八方ヶ岳(矢谷渓谷キャンプ場から)

2015.11.23(月) 2 DAYS Kumamoto, Fukuoka, Oita
ヒルネ
ヒルネ

活動データ

タイム

04:26

距離

9.3km

上り

822m

下り

808m

チェックポイント

活動詳細

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八方ヶ岳に登った。矢谷渓谷キャンプ場から登った。キャンプ場から矢谷橋登山口の間に3カ所ほど駐車場があるがキャンプ場の駐車場に車を止めてキャンプ場の中を通って行った。 キャンプ場を通ると入場料200円が必要らしい。これは、道路の整備に使われるとか、でも朝早かったからか事務所は閉まっていて、料金を払うボックスもないので、そのまま素通り。 天然岩すべり台の標識があるが、登山口の方向がわからないので、すべり台の方へ行ってみた。そういえば、誰かの日記に登山口は、沢沿いを登っていくとあったのを思い出した。 すべり台はすごい勢いで流れていて、果たして人が安全に滑れるのだろうかと心配してしまう。 一旦林道に出てすぐに分岐(ここに2、3台ほどの駐車スペースがある)を左へ入っていく(その先の左にも3台ほどのスペース、さらにその先の右側に3台ほどのスペースあり)とすぐに矢谷橋登山口 しばらく進むと、いくつも小さな滝が勢いよく流れていてその音が心地いい。 スタートから1時間16分で穴川分岐、ここで少し休憩します。ここまではびっくりポンできつかった。急ではないけど登りばかり。 これから先はいくつかのピークがあり、下りで体力を回復して、登りはその勢いで、いい感じで、穴川分岐から59分で班蛇口分岐、山頂まで0.4km、山頂までも同じような感じで、11分で山頂 山頂の展望は八方ヶ岳の名にふさわしく360度死角なしで素晴らしい。「ヤッホー」と言ってみる。 18分休んで、山の神方面へ下っていく。 ピストンで同じ山道を戻るのを嫌って、周回しようと山の神への山道を選択しましたが、1時間半の下りのうち30分は、舗装された林道を歩くことになります。しかも最初の10分ほどは登りです。 矢谷渓谷からの登山は、沢の流れを聞きながら、ピストンで来た道を戻った方が登山道を満喫できるような気がします。 キャンプ場で入場料を払おうと事務所に寄りましたが閉まっていて結局無賃駐車となりました。太宰府の竈門神社の駐車場のように料金箱を設けたらいいのに。 コースタイム 登り:2:16 下り:1:47 歩数:20,000歩

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