檜洞丸→蛭ヶ岳→丹沢山→塔ノ岳 ソロ縦走

2015.11.22

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今回は単独で、丹沢主稜コースの縦走に挑戦しました。 丹沢山より西側は初挑戦でしたが、思ったよりタフなコースでした。 「これでもか」と続く鎖場や、崩壊しつつある尾根など、初心者コースとは一線を画します。 ただ、西から行くと鎖場はすべて登りなので、比較的楽です(鎖はほとんど使用しませんでした。下りのために設置しているのでしょうね)。 途中まではコースタイムを少し切るペースで順調に進みましたが、左膝が突然痛みだし、大幅にペースダウン。 結局はかなり難行となりました。 (09:24)山北から西丹沢自然教室までバスで行き、出発です。入山届を自然教室に提出し、指導員から「職質」を受けます。 「コースタイムは?」「経験はあるの?」などと聞かれましたが、滑落事故が起こっているところなので、致し方ないでしょう。ご苦労様です。 ツツジ新道に入り、水かさの低いゴーラ沢出合を通過。 (12:08)檜洞丸山頂到着。昼食休憩を20分程度。 気合いを入れて出発です。始めはかなりの下りからスタート。青ヶ岳山荘を過ぎてからは、落ち葉のせいもありますが、ルートが所々曖昧になります。現に踏み跡通りに下りたところ、ルートを外れてしまった所もありました(引き返して難を逃れましたが)。 かなり下った後は、アップダウンが結構続きます。蛭ヶ岳まではタフな鎖場が2箇所あり、かなり消耗しました(3連・6連の鎖で、圧倒されます)。 檜洞丸から蛭ヶ岳に向かう時はすべて登りなので難易度は低いと思いますが、逆コースはかなり大変でしょう(高所恐怖症の私は絶叫モード必至です)。 この鎖場と、ラスト500メートルは、本日のクライマックスでした。 (15:30)蛭ヶ岳到着。グループで登頂された方と、共に記念撮影をしました。 この時点で、左膝に違和感を感じ始めました。初めてのことなので、そんなに深く考えもしなかったのですが... (16:00頃)鬼が岩手前に再び鎖場。2段程度で、何とかやり過ごす。 後は暗くなり、写真撮影もママならず、ひたすら膝の痛みに耐えながら下山しました。 結局大倉到着は21:00を大きく回ってしまいました。 次回は、山小屋泊でゆっくり過ごすか、筋力を付けてさっさと進めるようにしたいと思います。

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