立花山へ〜じい&ばあ登山道口から

2015.11.22

活動詳細

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本日は立花山へ初登山。 目的は頂上から夕日を見たい。 そのためにも知らない山の暗がりの帰り道になれるための、今日は下見。 この3連休、最終日は天気が崩れるとのことで、その前に。 しかし天気は曇り。眺望はイマイチだと思うが、雨よりはマシ。 トリアス久山をすぎて左折、県道540号線をしばらく行くと 左手にみかんを売っているお店と登山道入口の標識。 ここを通り過ぎて「梅岳寺」の登山口を目指したが 駐車場を見つけけることができず、先ほどの登山道入口へ。 ここは登山者専用の無料駐車場があり、ありがたい。 県道からの目印は「みかんを売っているお店」。店先のみかんがおいしそう。 おばちゃんが「5時にしまるよ」とのことでそれまでに下山するつもり。 さぁ出発。 アスファルトの上り坂の両脇にはみかんの木、黄色いみかんが鮮やか。 遠くから「パンパン」聞こえる。この次期猟をやっているみたい。 しばらくして右手に一軒家があって、そこを左に間借り登る。 立花山登山口、ここからスタート。 最初から結構な斜面がつづく。 途中緩やかなところもあるが、5割は結構キツい上りに感じた。 5、6歳の小さな子供とおりてくる親子もいるから、道は登りやすい。 出発して40分程度で頂上へ。 意外と広い頂上で、福岡市内全体が見下ろせる。 能古や志賀島は見えるが、福岡タワーやドーム、はるか糸島半島は見えなかった。 天気がよければさぞいい眺めだろう。 福岡空港へ着陸する飛行機も見えるのがいいね。 このからなら例年9月初旬に行われる「東区花火大会」を見るには最適。 大輪の花火と福岡の夜景を同時に見下ろすことができる、絶好の場所。 この広さならテントも張れるし、いいかも。 遅いランチをすませて下山。 帰りは「なだらかコース(下原)」と立て札がある降り口から。 スタスタ降りていく、振り返ると結構な急な斜面。 この山道、上りは結構キツいはず。次回はこっちを登るのもいい。 道は遅いところも多い。夜に歩くと「面倒」なことになりそうな道。 夕陽を見に行くときは、登ってきた「立花山ルート」が安心だろう、 途中三日月山への分岐。時間を考え今回はスルー。 しばらく歩くと標識もない、なんとなく分かりづらい分岐もあり、Yamapで道を確認して下る。 今回スルーしたがクスノキ原生林が近くにあり、巨木もちらほら。 修験坊の滝の脇を通り、上りに通った道へ合流。 そこからはもう登山入口まですぐ。 登って下って2時間あまり。 最後は、最初のお店でお約束のみかん購入。 みかん、美味かった。 マドンナって品種のみかんは甘くて上品な感じ。 是非おみやげにどうぞ。 本日の登山はこれで終了。
目印になる「じい&ばあ」。この角を登ると無料駐車場あり。
駐車場は広い、無料で止められるようだ。
登山者用ですか。
しばらく登ると右手にお家、ここを左へ。
こんな看板。
登山入口。さぁ登るぞ!!って感じがする。
こうなってんだ…
さぁどっちに行く?まっすぐの方がいいかも。
大樹?どれ?あれ?さっきの道案内の一本杉は?
水飲み場、コップがいっぱい。
こんな道も、好き。
こんな道も、いい。
右へ進むと「石垣跡」。今回はスルー。
ところどころに大きなクスノキ。
なだらかな道が続く。あと400米。
右折して頂上へ。
これからやや急な登りに。
これが屏風岩。苔がいいね。
右手へ行けば「古井戸」。でもスルー。
なるほど。
頂上へ到着、おぉ広いんだ。
そんなですね…。
どんよりしてる。
パノラマだと…
ふむふむ…。
立花山頂上367米
帰りはこちら「なだらかコース」。
なだらかって、そうでもない気がするが…
頂上からも見えていた三日月山、その分岐地点。
三日月山、寄ってみたいが、今回はやめておく。
左手の立花口へ向かう。
今日見た中で一番大きいクスノキ。
久しぶりに見た。
あれ?道、分かれてる?道案内もなく分かりにくい。とりあえず右へ下ろう。
すぐに道案内が、安心。
このあたりは鳥のさえずりが響いていた。水の音が聞こえてきたと思ったら「修験坊の滝」。
登ってきた道に合流。むむ道の左脇に「スズメバチ…」。
スタート地点の到着。小屋には杖の他に「パンフレット」もあったんだ。
色気がなかったのでこの花。奇麗。
このマドンナって美味い!!

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