【ドM登山①】 甲武信ヶ岳

2015.11.22(日) 06:31 - 2015.11.22(日) 15:40
Kobushigatake (Yamanashi, Saitama, Nagano)
今回は久々の百名山、甲武信ヶ岳。 これで百名山も早いもので18座目です。 この3連休を利用して甲府のビジネスホテルを拠点に、 甲武信ヶ岳と瑞牆山の百名山2座を攻略する計画。 ただここで問題が発生。 先週から酷い腰痛に悩まされ… 仕事中もプリンターまで出力紙を取りに行けない(部下に行かせる)、 ベッドから起き上がれない(夜中にトイレに行くのが大変)、 くしゃみをしても痛く(変なくしゃみになりすっきりしない)、 コルセット装着を余儀なくされていました。 こんなんで登頂できるのか、と不安な日々を過ごしていましたが、 痛みも引いてきたのでコルセットをギュウギュウに締め上げての山行を決意。 そんなに痛いなら止めろよ、との突っ込みに、 自分でも近場の低山にすれば良いのに…と気付きつつの「ドM登山」を敢行。 肝心なレポですが、 甲武信ヶ岳の最短ルートの毛木平コースを選択。 それでも歩行距離約16km、活動時間約9時間は腰痛持ちでは中々厳しい物となりました。 ただ山頂直下こそ急登になりますが、それ以外は苔深い千曲川源流の沢沿いを歩き、 水の豊かさを感じながら緩やかに登っていく本コースは奥秩父な雰囲気も相まってとても心地良く気持ちよいものでした。 心配していた痛みもコルセット締め上げ効果か殆ど出ずに無事下山となりました。 そんなにしてまで登らなくて良いのに的な今回の「ドM登山」1日目はこうして無事終了。 激安ビジネスホテルのユニットバスに湯を張り腰を温めつつ2日目の「ドM登山」に備えます。 (温泉行けよ) つづく

写真

毛木平駐車場にAM5:00着。既に大量の車。ちなみにトイレは冬季閉鎖中、ご注意を。

毛木平駐車場にAM5:00着。既に大量の車。ちなみにトイレは冬季閉鎖中、ご注意を。

序盤は癒しの平坦な林道。腰に優しいですw

序盤は癒しの平坦な林道。腰に優しいですw

暫くすると沢沿いの道に。以降千曲川源流ポイントまでずっとこの沢に沿って登っていきます。

暫くすると沢沿いの道に。以降千曲川源流ポイントまでずっとこの沢に沿って登っていきます。

第一ポイントの神社に到着。

第一ポイントの神社に到着。

まずは千曲川源流を目指します。

まずは千曲川源流を目指します。

沢の音を聞きながら気持ちの良い林道歩き。

沢の音を聞きながら気持ちの良い林道歩き。

苔好きには堪らない風景。

苔好きには堪らない風景。

腰に優しい、急勾配のない癒し系登山道。

腰に優しい、急勾配のない癒し系登山道。

四方から湧き水が流れ込み沢を形成しています。

四方から湧き水が流れ込み沢を形成しています。

滑滝に到着。

滑滝に到着。

思ったより地味な感じです。

思ったより地味な感じです。

滑滝からも優しい登山道。

滑滝からも優しい登山道。

苔深く水の豊かな山のようです。(多摩川源流の笠取山に似ています)

苔深く水の豊かな山のようです。(多摩川源流の笠取山に似ています)

橋を渡る同行Ng。

橋を渡る同行Ng。

沢沿いを歩く私。センターのダケカンバを境にした2画面写真のようです。

沢沿いを歩く私。センターのダケカンバを境にした2画面写真のようです。

癒しの風景。夏場だったらもっと綺麗そうですね。

癒しの風景。夏場だったらもっと綺麗そうですね。

段々と沢の流量が減ってきました。それにしても綺麗な山です。

段々と沢の流量が減ってきました。それにしても綺麗な山です。

千曲川源流に到着。ここまで腰は無問題。

千曲川源流に到着。ここまで腰は無問題。

日本一長い千曲川(信濃川)の源流。

日本一長い千曲川(信濃川)の源流。

千曲川源流ポイントからは一転、急登となります。

千曲川源流ポイントからは一転、急登となります。

急登にバテる同行Ng。私も徐々に腰が痛み始めます。。

急登にバテる同行Ng。私も徐々に腰が痛み始めます。。

何人ものハイカーに抜かれつつ、やっと分岐に到着。ここからは稜線歩きです。

何人ものハイカーに抜かれつつ、やっと分岐に到着。ここからは稜線歩きです。

今日は眺望は期待できそうにありません。

今日は眺望は期待できそうにありません。

頂上直下の急登。

頂上直下の急登。

最後はガレ場。

最後はガレ場。

ヘロヘロになりながらガレ場を登る同行Ng。彼女も背中に痛みを抱えており、二人して悲壮感を漂わせています。

ヘロヘロになりながらガレ場を登る同行Ng。彼女も背中に痛みを抱えており、二人して悲壮感を漂わせています。

頂上がやっと見えてきましたー。

頂上がやっと見えてきましたー。

山頂に到着!百名山18座目登頂。何だかんだで5時間近く掛かってしまいました。

山頂に到着!百名山18座目登頂。何だかんだで5時間近く掛かってしまいました。

倒されたままのお馴染み山梨県の山頂標識。

倒されたままのお馴染み山梨県の山頂標識。

風が強く雲の流れも速い中、時折富士山も姿を見せてくれました。

風が強く雲の流れも速い中、時折富士山も姿を見せてくれました。

八ヶ岳方面は厚い雲に覆われています。

八ヶ岳方面は厚い雲に覆われています。

狭い山頂で小休止の後、甲武信小屋へ。

狭い山頂で小休止の後、甲武信小屋へ。

甲武信小屋へは一気に急斜面を下っていきます。(登り返しが・・・)

甲武信小屋へは一気に急斜面を下っていきます。(登り返しが・・・)

甲武信小屋に到着。ここでベンチをお借りし昼食に。

甲武信小屋に到着。ここでベンチをお借りし昼食に。

甲武信小屋でお借りしたトイレは同行Ng曰く、今までで一番綺麗で清潔なトイレとのこと。ここではお約束のバッジも購入。

甲武信小屋でお借りしたトイレは同行Ng曰く、今までで一番綺麗で清潔なトイレとのこと。ここではお約束のバッジも購入。

甲武信小屋を後に再度山頂を目指します。

甲武信小屋を後に再度山頂を目指します。

小屋から20分ほどで山頂への分岐。

小屋から20分ほどで山頂への分岐。

山頂へは予想通りの急登。

山頂へは予想通りの急登。

改めて山頂に到着。2回目なので感動はありません。

改めて山頂に到着。2回目なので感動はありません。

今回は八ヶ岳も見えました。

今回は八ヶ岳も見えました。

富士山も再度確認。今日はずっと帽子をかぶっているようです。

富士山も再度確認。今日はずっと帽子をかぶっているようです。

ピストンで下山開始。

ピストンで下山開始。

背中の痛みに耐えつつ下る同行Ng。

背中の痛みに耐えつつ下る同行Ng。

私は腰痛、同行Ngは背中痛に耐え、千曲川源流ポイントまで帰還。

私は腰痛、同行Ngは背中痛に耐え、千曲川源流ポイントまで帰還。

改めて橋を渡り。

改めて橋を渡り。

滑滝まで戻り。

滑滝まで戻り。

滑滝で滑り・・・(リアルに)

滑滝で滑り・・・(リアルに)

ほぼ平坦な林道コースまで戻り。

ほぼ平坦な林道コースまで戻り。

小さなアップダウンを繰り返し。

小さなアップダウンを繰り返し。

やっと駐車場が見えてきました。

やっと駐車場が見えてきました。

駐車場に到着。結局9時間の山行となりました。

駐車場に到着。結局9時間の山行となりました。

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