今年最後のテン泊は雲取山で下りは三峰

2015.11.22

活動詳細

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3時起床 5時発 テント内気温4度でした 暖かいです
真っ暗の中ヘッデンつけて登り、雲取山を目指します
雲取山につきました 日の出の時間までいるつもりでしたが、だんだん人が多くなって騒がしくなってきたのでやめて下る事にしました
山荘方面に下っていくと徐々に明るくなってきました もうヘッデンはいらないでしょう
奥秩父はガスってるのが似合います
雲取山荘です たくさんの登山客が泊まったようです トイレを借りてから下ります
標識には書いてませんが女坂を下ります
大ダワにつきました ザックを置いてちょっと会いにいってきます
人ではなくイチイの大木にです
元気そうで安心します また来年元気で会えることを願いながらお別れしました
大ダワに戻り雨がパラついてきたのでザックカバーつけてレインウェア着て歩きだします
三峰まではこんな標識が現在地を教えてくれます
ここから少し急な登りになります
写真ぶれてますが長沢背稜との分岐です 長沢背稜いいですよぉ 歩いたことのない方にはぜひお勧めします
階段もある片側が落ちている巻き道をいきます 
この白壁というか白岩が出てくると巻き道終わります 逆からくると雲取山近いなぁと思うところです
ニセ芋ノ木ドッケです 本物は長沢背稜にあります
しばらくいくと白岩山です 前は餌付けされてしまった鹿が必ず出てきたものでしたが今は静かです 雨あがったのでレインカバー外してレインウェアも脱ぎました
白岩小屋です 廃墟に近いですが一応は非常用で泊まれそうです
いい雰囲気です 奥多摩側と違い原生林が気軽に味わえるのがこの道のいいところ
白岩小屋から登り返して前白岩山
半分まで来ました ここの標識だけ綺麗になってます 熊だと思いますが結構かじられているものが多い
前白岩の肩です 少し休憩します 連休だけあって登ってくる人も多いです
モミだそうです
階段ありの急坂を下ります
下りきると、お清平です
三峰から雲取山は自然研究路になっています一応
お清平から実質最後の登りをこなすと霧藻ヶ峰 休憩小屋があります 前にここから北アルプスが見えるといった小屋番がいましたが見えるとは思えないんだが
霧藻ヶ峰の名前をつけた秩父宮殿下のレリーフ
霧藻ヶ峰三角点 登山道にあります
地蔵峠 小さなお地蔵さんが奉られています
ダラダラと長く杉、桧の見晴らしのきかない下り 飽きてくるので自分なりのランドマークを決めながら下っていきます
地蔵峠から下って、まずは炭焼平
神社に向かうだけに、より一層幻想的な感じがあります
次は二股桧 いつきてもどれが二股桧なのか分かりません
まだ二キロあります 山の二キロは長い
杉や桧の道から歩きやすい道になります まわりも開けて明るいです ウォーキングロードと自分で名付けています
ウォーキングロードいくとこのまま三峰までいくんじゃないかと思わせます
しかしまた杉、桧の道に入り妙法ヶ岳奥の院の鳥居が出てきます
そして最後のランドマーク 涼しい所です 谷からの風があり夏でもここだけはとても涼しいのです
この鳥居で終わります ついたぁ
もうここはアスファルト道路です 後は三峰神社興雲閣で日帰り温泉入って汗流して帰ります お疲れ様でした!

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