金峰山~甲武信ヶ岳 縦走

2015.11.21

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この三連休、山小屋泊の一泊二日で金峰山から甲武信ヶ岳を縦走してきました。 今回歩いたコースは、 1日目:瑞牆山荘登山口~金峰山~大弛小屋(泊) 2日目:大弛小屋~国師ヶ岳~甲武信ヶ岳~西沢渓谷入口 です。 金峰山、甲武信ヶ岳とも過去にそれぞれ2度づつ登頂したことがありますが、2座を繋いで縦走するのは今回が初めてです。 登山口の瑞牆山荘までは、韮崎駅から路線バスを利用したのですが、三連休初日ということもあったのか、臨時バスが増発される程の混雑具合でした。(おそらく大半の人は、瑞牆山へ向かうのだと思います) 一日目は天気にも恵まれ一日中快晴で、金峰山頂上では、富士山、南アルプス、八ヶ岳、等々、展望を楽しむことができました。大弛小屋への下山途中に見れた南アルプス方面の夕焼けもとてもきれいでした。 大弛小屋のこの日の宿泊者は、わずか7人だけでしたので、ゆったりと休むことが出来ました。夕食(すき焼き風鍋とおでん)もとても美味しく、管理人さんの話も面白く、また来たくなる山小屋です。 二日目は一日中曇っていましたが、大弛小屋から西沢渓谷までの登山道は、甲武信ヶ岳頂上以外はほとんど樹林帯の中を歩く展望の無い登山道なので、晴れていても曇っていてもあまり変わりません。 ただ、甲武信ヶ岳頂上で曇っていて、展望が全く無かったのは、ちょっと残念でした。 今回歩いた縦走路は、時期、時間帯が良かったのか、金峰山頂上から西沢渓谷まで、すれ違う登山者も少なく、静かな山歩きを楽しむことが出来ました。金峰山、甲武信ヶ岳の山頂以外の大半は展望が殆んど無く少し退屈でしたが、奥秩父らしい森林美を十分堪能出来ました。 金峰山、甲武信ヶ岳ともに、いずれ積雪期にまた訪れたいと思います。

瑞牆山荘の前の登山口から縦走のスタートです。
瑞牆山荘
富士見平小屋。ここで金峰山と瑞牆山へと登山道が分かれます。
金峰山へ向かう登山道。
砂払ノ頭まで展望のほとんど無い樹林帯を歩きます。
大日小屋
大日岩
南アルプス
砂払ノ頭に着くと展望が開けます。
この日初めて富士山が見えました。
八ヶ岳
瑞牆山
左に五丈岩が見えてきました。
砂払ノ頭から金峰山頂上までは岩場の連続で歩きづらいです。
五丈岩を後ろから。
五丈岩に到着です。
金峰山頂上はすぐそこです。
金峰山頂上(2,599m)に到着です!
南アルプス
八ヶ岳と瑞牆山
小川山
左から三宝山、甲武信、木賊山、朝日岳、国師、北奥千丈
振り返って。
甲武信方面
大弛峠を目指します。
また樹林帯の中を歩きます。
鉄山。木々に覆われて展望はありません。
金峰山と鉄山
北岳
国師ヶ岳と北奥千丈岳
甲武信方面
朝日峠
大弛からの登山道入り口です。
川上牧丘林道を横切ります。
今宵の宿、大弛小屋に到着です。
小屋からは展望はありません。
二日目は、小屋を夜明け前に出発です。
小屋から前国師まで木道を歩きます。
前国師岳
北奥千丈岳は、過去の行った事があるので今日は行きません。
300名山 国師ヶ岳頂上(2,592m)に着きました。
山梨百名山です。
ガスって、展望はありません。
甲武信ヶ岳まで、展望の無い樹林帯を歩きます。
ガスっているのが幸いして、幻想的です。
縦走路の最低鞍部、国師のタル。 ここから登り下りのアップダウンが始まります。
東梓
両門ノ頭で、展望が一瞬開けます。
あいにくガスってます。
千曲川源流遊歩道との分岐。
このガレ場を登ると甲武信岳頂上です。
日本百名山甲武信岳頂上(2,475m)に到着です!
残念ながらガスって、展望はありません...
甲武信小屋
木賊山を目指します。
甲武信小屋と甲武信岳
ガスってますが、甲武信ヶ岳と三宝山
木賊山山頂。木々に覆われ、展望はありません。
戸渡尾根(西沢渓谷入口方面)への分岐。
近丸新道と徳ちゃん新道との分岐。徳ちゃん新道を行きます。
徳ちゃん新道
何かいいですよね!
徳ちゃん新道の西沢渓谷側の入口
西沢山荘(閉鎖中)
西沢渓谷入口まで林道を歩きます。
西沢渓谷入口バス停から。

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