秋晴れと紅葉と霧、火打山・妙高山

2022.10.14(金) 2 DAYS

活動データ

タイム

19:39

距離

22.1km

のぼり

1973m

くだり

2187m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 21 分
休憩時間
2 時間 10 分
距離
12.1 km
のぼり / くだり
1279 / 490 m
DAY 2
合計時間
11 時間 17 分
休憩時間
5 時間 32 分
距離
10.0 km
のぼり / くだり
694 / 1695 m

活動詳細

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秋の紅葉🍁の季節、秋晴れと紅葉を期待して火打山と妙高山の登山に行きました。 登山工程 行きは妙高高原駅から9:35発のバス🚌で笹ヶ峰まで向かいました。一時間弱です。 初日は高谷池ヒュッテ泊まりで火打山登山、2日目は妙高山登山、燕温泉に下山、温泉♨️入って14:30発のバス🚌で関山駅に戻ります。 登山の記録 笹ヶ峰登山口で入域料500円を払い登山開始、最初はのんびり木道を歩きます。紅葉🍁が見頃、登山の期待が膨らみます。 のんびり登山も黒沢橋まで、急登の始まりです。綺麗な紅葉も見る余裕なくひたすら登ります。 ヒュッテに着いた時はバテバテでした。 ヒュッテで手続きした後、荷物をデポして火打山に向かいます。途中の天狗の庭で湿原の風景を堪能していよいよ本格的な登り、バテバテの足に鞭打って登ります。山頂は霧の中、風が強い中しばらく待ちましたが、残念ながら霧は晴れず、時間切れで下山しました。 翌朝は曇りですが視界はくっきり、ヒュッテから火打山が綺麗に見えました。 6時過ぎにヒュッテを出発、黒沢池ヒュッテまでは日本海側の展望が良く急登もなく楽しく歩けました。黒沢池ヒュッテからは一転、険しい登山になりました。大倉乗越までは急登、これから下りと思ったら足を踏み外したら転落大怪我という登山道、突破したらひたすら急登、なんとか登頂しました。 山頂からの眺望は絶景、特に北アルプスは槍ヶ岳から白馬、日本海までの展望を堪能しました。ただ10時頃には霧が出て展望が無くなりました。良い展望は早朝だけでした。 帰りは燕温泉、こちらもいきなりの激下り、妙高山はハードです。途中の紅葉🍁と下山後の温泉♨️を支えにひたすら下ります。赤倉温泉源泉の小屋でようやく激下りは終わり、後は人1人歩ける舗装路をゆっくり下山します。ただこの道は崖の僅かなスペースに作られているので、道から外れると谷底に真っ逆さま、悪ふざけはしないよう淡々と歩いて下さい^_^ 源泉の先、振り返ると光明滝が見えます。落差の大きな滝で見ごたえあります。 最後は燕温泉の日帰り温泉で汗を流して登山終了。良い登山でした。

妙高山・火打山 笹ヶ峰登山口、入域料を払い登山開始
笹ヶ峰登山口、入域料を払い登山開始
妙高山・火打山 紅葉🍁、この時はのんびり登山
紅葉🍁、この時はのんびり登山
妙高山・火打山 黒沢橋、ここまでは余裕だった。
黒沢橋、ここまでは余裕だった。
妙高山・火打山 急登を登っている途中、紅葉は綺麗だが見る余裕なし。
急登を登っている途中、紅葉は綺麗だが見る余裕なし。
妙高山・火打山 やっとヒュッテに着きました。
やっとヒュッテに着きました。
妙高山・火打山 ヒュッテで荷物をデポして火打山へ、途中の天狗の庭、草紅葉で色付いています。
ヒュッテで荷物をデポして火打山へ、途中の天狗の庭、草紅葉で色付いています。
妙高山・火打山 火打山への登りが始まる。
火打山への登りが始まる。
妙高山・火打山 山頂、霧の中
山頂、霧の中
妙高山・火打山 翌朝、ヒュッテのベランダから火打山がくっきり見えた。
翌朝、ヒュッテのベランダから火打山がくっきり見えた。
妙高山・火打山 高谷池ヒュッテから黒沢池ヒュッテに向かう途中、日本海まで見えました。
高谷池ヒュッテから黒沢池ヒュッテに向かう途中、日本海まで見えました。
妙高山・火打山 奥に妙高山が見えてきました。
奥に妙高山が見えてきました。
妙高山・火打山 大倉乗越を超えた先にある長助池、紅葉は綺麗だが既に疲労がピーク。
大倉乗越を超えた先にある長助池、紅葉は綺麗だが既に疲労がピーク。
妙高山・火打山 急登を登りやっと山頂に到着しました。
急登を登りやっと山頂に到着しました。
妙高山・火打山 北アルプス、槍穂高
北アルプス、槍穂高
妙高山・火打山 火打山もくっきり
火打山もくっきり
妙高山・火打山 南峰
南峰
妙高山・火打山 激下りの途中、紅葉が見頃でした。
激下りの途中、紅葉が見頃でした。
妙高山・火打山 光明滝の上部、この時はこの先滝とは思わなかった。
光明滝の上部、この時はこの先滝とは思わなかった。
妙高山・火打山 光明滝、霞んでいました。
光明滝、霞んでいました。
妙高山・火打山 源泉です。
源泉です。
妙高山・火打山 源泉から燕温泉に下る道、振り返って、片方は崖です。
源泉から燕温泉に下る道、振り返って、片方は崖です。
妙高山・火打山 燕温泉に下る手前の紅葉、最後まで綺麗でした。
燕温泉に下る手前の紅葉、最後まで綺麗でした。
妙高山・火打山 燕温泉、日帰りの湯
燕温泉、日帰りの湯

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