無念の英彦山

2014.08.14 日帰り Fukuoka, Oita

活動データ

タイム

04:08

距離

5.2km

上り

1,100m

下り

1,066m

チェックポイント

活動詳細

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7月の俵山登山で、山登りはもう絶対嫌だと言ってた主人ですが、なぜか英彦山なら行ってもいいと言い出して、それならば気の変わらないうちにと思いお盆休みに行くことに。聞けば、高校生の頃、山登りが好きな先生に連れられて登ったことがあるとのこと。その時は、ひょいひょいと登った記憶があるそうです。 しかしあいにくの天気で降水確率50〜60%、ドライブがてら登山口の確認だけでもしておこうと車を走らせました。途中かなりの雨が降ってきましたが、別所駐車場に着く頃にはすっかり止んでました。どうする?登れる所まで登ってみようか?ということで、結局登ることに。参道手前の土産物屋さんであんパンを買い出発!いきなりの長い階段。やっと登りきると奉幣殿です。そこから少し登ると下宮。ここから宝満山のような石段のはじまりです。途中倒木あり、簡単な鎖場ありでちょっと気が紛れます。やっと一の岳展望所に。ここで昼食をとっていたら、主人が「もうここまででいい。登りたいなら後は一人で登ってきていいよ。」なんと、まさかのリタイア‼︎雨が降ってきたらすぐ降りてくる約束で、仕方なく別れました。初めての山に一人、しかも他に登っている人は殆どなくドキドキです。2番目の鎖場や中津宮、稚児落、関銭の跡、産霊神社(行者堂)など順調に進んだところで雨がポツポツ。山頂まであと少しというところで、降りが本格的に。急いでとにかく山頂まで行こうかなと迷っていたら、5人程の若いお兄さん達が下りてきて「上には誰もいませんよ。」と。朝の天気予報で聞いた「所により激しい雷」という言葉も頭をよぎり、怖くなり下山することに。結局、雷も鳴らず、雨も降ったり止んだりでそんなに酷くなることなく、主人が待つ奉幣殿に着き一安心。その直後、ゲリラ豪雨のような激しい雨が降り、一時間程足止めを食うことに。雨が少し弱まったところで、奉幣殿を後に。途中、あちらこちらで沢ガニが石段をちょこちょこ。可愛かったです^_^ 次回は、是非中岳からの景色を見たいですね。あと、鬼杉や南岳にも行ってみたいです。 帰り道、道の駅に寄って帰るとき、ナビが教えてくれた県道78号線、道幅は狭いわ、舗装は壊れかけているわ、落石の危険はあるわ、時間の割りには暗いわ、まるで幽霊でも出てきそうな雰囲気でした。走ってる車は、うちの車一台だけ😱 そんな誰も通らないような道だからでしょうか、野生の鹿が2頭道におりてきていました。ちょ〜、感激😍 いるんですね、こんなところに。まあ、少しはいい思い出になりました。

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