妙義山(金洞山)鷹戻し

2015.11.22

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ここのところ週末の天気が悪く ようやく来ることが出来ました 天気は曇り予報ですが 雨さえ降らなければOK  スタート時は曇り 中ノ岳頂上に着くころには 結構ガスが強くなってきました 景色が見えない代わり 足元に集中することが出来たような ルンぜ内二段25mの鎖場あたりから ガスも濃くなり岩も滑る感触があり かなり緊張 特に怖いのは 鎖のない岩場でした ホントに無事帰ってこれて何よりでした 妙義山は晴れの日限定ですね 写真の女坂分岐地点案内板ですが ”ホッキリ・相馬岳”と言う案内はありません おまけに ホッキリ方面の登山道 分岐部に大きな木が倒れていて その先に道があるようには見えませんでした そんなわけで10分ほど気づかずに直進してしまいました でも何か気になり”ヤマップGPS”で 見てみるとコースを外れてました  少しでも変だと思ったら地図を見ること(女坂分岐20mほど手前に 白雲山/金洞山 の案内板あり) 地図さえ見ていれば倒木があっても間違えることはなかったように思います すごく反省 登山中はもう今年で妙義山はやめにしようと思うのですが 写真を見ているとまた行きたくなります 腕力を鍛えなくっちゃ 楽しい妙義山でした

6:54 曇り空 気合を入れてあの山に向かいます
6:57 今回は中之嶽神社からのトライ
大黒様にご挨拶
本殿
本殿手前の階段を上ります そばで見ると長~い 一段一段に高さがあり ちょっとめげるー
7:03 大黒様の後ろ姿 本殿には寄らなかったので ここのお社で登山の安全祈願 
7:19 見晴台を見学に
7:20 見晴台より
見晴台より
7:23 登山届のボックス
7:37 こんな感じで始まります
7:41 最初の鎖場 ここは楽に通過
7:47 この先で尾根に上るルートを勘違い 道なき道を上ってしまいました
7:51 尾根から下を見る 向かって左側からきました
ホッと一息 紅葉に感動
妙義山らしい景色が続きます
こんな感じの尾根がいたる所に
7:59 二段の鎖場 一段目
一段目
8:03 一段目から下を見る 上 中央の白い点は人です
二段目の鎖を見上げる
8:04 中之岳頂上の石祠
中ノ岳山頂から
両側が切れ落ちてる~
8:08 こんな所も
向こうに見える山に登るようです
8:09 鎖場がたくさん
8:11 ここにも
足元を見る
8:27 ここが唯一のエスケープルート
とは言っても 最初からとっても怖そうなトラバース
8:31 ルンゼ内二段25mの鎖場
一段目 先行者の方は軽々登っていきますが・・・
後から来た方も淡々と上がってきます 私だけ冷や汗!? ここと鷹戻しは ホントにつらい
8:53 来ました きました 鷹戻し 2度目の下降ですが緊張感が・・・
看板の先のちょっと岩が出ているところから始まります 天気がいいと目の前が一気に開け最高です その代り真下もよく見えるので怖さもたっぷり味わえますよ 
9:02 鎖の連続はここまで 最後の2m位は足場が見つからず よく言えば懸垂下降 悪く言えばずり落ちる でしょうか
9:06 次がこんな感じ 上りで使うと少しオーバーハングしてるかな
9:08 鷹戻し 50m、60mとも言われてますが この梯子が起点かな? ご存じの方 教えてください
9:20 鷹戻しを無事クリア ホッとしてかなり早い昼ごはん ミニカレーヌードルと鮭のおにぎり&コーヒー 今回は魔法瓶にお湯を入れてきました
9:47 この先の危険個所は2つか3つ ルンルン気分で出発 が・・・
9:50 この案内板を見たら注意してください 左は”女坂・国民宿舎"と案内板が出てます 右は”ホッキリ・白雲山”ですが案内板はありません 詳しくは活動メモで  
10:13 ホッキリに到着 中間道に下ります
10:33 関東ふれあいの道 石門群目指す
どこの道も落ち葉でいっぱい
洞窟の下をくぐる
落ち葉のじゅうたん
妙義山はどこを見ても奇岩でいっぱい
10:58 第四石門に到着 真下から見ました
石門広場 いつもは人がいっぱい 今日は閑散
第四石門 近くで見ると迫力あります
第一石門へ
第一石門
道路が見えてきました うれしい!!
11:13 登山道入り口 ここにも登山ポスト この向かい側に無料休憩所があります
11:23 休憩所でカレーパンとコーヒーの2度目の昼食をとって駐車場へ向かう
道中 さくら? が咲いてました
11:30 無事に戻ってくることが出来ました 感謝!!

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