晩秋?の金剛堂山

2015.11.22

活動詳細

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【アクセス】  富山市内からは旧八尾町から国道472号線、471号線を経由して、旧利賀村のスノーバレー利賀スキー場から、数百メートル過ぎたところに栃谷登山口があります。 【お天気】  曇り 【感想/記録】  暖冬で雪が無い立山には行けなので、代わりに5月以来の南砺市の金剛堂山に行ってきました。登山口の栃谷登山口からスタートし、進んで行きますが、季節は11月下旬なので紅葉はもうありません。登山道は濡れた落ち葉や木の根があり、滑りやすい粘土質の土壌と、滑りやすい条件が揃っていますので注意が必要です。平年なら雪があってもおかしくないのかもしれませんが、雪はなく装備も軽かったので、1時間45分くらいでサクッと山頂に到着しました。  山頂からは晴れていれば北アルプスや白山も見えるはずですが、残念ながら雲で眺望は悪く、何も見えません。時間があるので中金剛や奥金剛へ行こうと思っていましたが、ガスってきたので、山頂には10分ほどの滞在でとっとと下山しました。  下山時は滑りやすいのでポールを使って降りましたが、濡れた落ち葉で2回もコケてお尻が泥だらけに(´Д` )。登山道の途中には休めるベンチはありませんので、結局登山口に戻ってから昼食を食べました。それなら荷物になる昼食や水、ストーブは持っていかなくてもよかったかも。紅葉も終わっており見どころは無いのに、登山客は駐車場がソコソコ埋まるくらいにいらっしゃたので、人気があるのでしょうか。 【注意点】  季節柄熊除け鈴は必須だと思います。 【コース状況】  整備された登山道ですので、特に危険箇所は無いと思います。
栃谷登山口に新しい標識(たぶん)ができていました。
南砺市(旧利賀村)の栃谷登山口からスタート。
11月下旬ですので、紅葉はもう終わっていました。
5月に来たときには轟音が鳴り響いていた川は水量が減って小川となっていました。
登山口から1km地点に到着。
登山口から2km地点に到着。
朽ちた木が登山道に落下していました。こんなのを喰らったら只では済みませんね。
片折岳に到着。木々で眺望はありません。
目指す金剛堂山方面に雲が出てきました。
晩秋という感じのススキです。
石川県方面も晴れていれば白山が見えているはず。
登山口から4km地点に到着。
営業を終えたスノーバレー利賀スキー場が見えます。
金剛堂山(前金剛)に1時間45分ほどでサクッと到着。
中金剛、奥金剛方面はガスで見えず (´Д`)。
白山方面も何も見えず。
石版に山域が表示してありました。晴れていれば北アルプスも見えたはず。
天候が悪そうなのでとっとと下山します。
山は落葉した木々で寒々としています。
ブナの大木。
登山口から3km地点は団体さんが休んでいて撮影できなかったので下山時に撮影。
通せんぼする木。
右の木が途中で折れて落下し登山道をふさぎました。
撮影する被写体がないので苔を撮影。
登山口に近い小川に到着。
駐車場には車が大分増えていました。
登山口にある水場は飲めるのか不明ですが、ドロドロの靴を洗うのには重宝しました。

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