百名山 天城山

2015.11.22

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遠征二日目 今日は天城山を登ります。 昨日 はだの万葉の湯で入浴と食事、1時間ほど仮眠をして、21時に伊豆に向けて出発しました。 全て一般道を使い、天城高原に入ると濃いガスで視界は10m以下、突如目の前を鹿が横切ったりと気を抜けないドライブでした。 24時 駐車場に到着しました。すでに数台の車があり、車中泊のようです。中にはテントを設営している方いました。 駐車場は広く手前は30台位奥は60台位が停められそうです。トイレもあり、外には汚れた靴やストックを洗える水道とブラシがありました。 6時30分起床 ガスは晴れず辺りは真っ白です。 ガスの中を多くの方が出発していきました。 7時 出発します 登山道は道路を渡った所にあります。 道は緩やかな登り、所々ぬかるんでいます。 7時25分 四辻分岐到着です。 四辻とありますが、3方向しか道はありません。 道は少しずつ傾斜を強めていますが、それほどでも有りません。 頂上まで200m辺りから急登になります。 8時 万二郎岳 頂上 1290m 到着です。 ガスは晴れず、展望も有りません。樹木が多いので元々展望は無いのかもしれません。 休む場所もないので、万三郎岳へ向かいます。 少し下り、また登り返します。この辺りは、自然のままのガレ場などがあり少し変化があります。 晴れてれば、この辺りで展望があり、富士山や駿河湾が見えるそうです。 8時20分 馬の背 少し歩くと アセビのトンネルがあります。当然今の時期に花はありません。花の時期は3月~5月と書いてありました。 また少し歩くと、石楠立(はなだて)とありますが、字から推測すると石楠花(シャクナゲ)に関係してると思われます。 またまた少し歩くと、天城シャクナゲの案内板があり、周りにはシャクナゲの木が多く目に付きます。花は5月~6月と書いてありました。 頂上まであと200m辺りから急登になります。 9時 万三郎岳 頂上 1406m 到着です。 相変わらずガスは晴れず、展望もありません。晴れていれば富士山が見えるそうです。 広場にはベンチが3台あり、すでに先着の方々で埋まっていたので、休まず下山することにしました。 ピストンでは無く周回ですので、そのまま先に進みます。 道は緩やかな下りです。 9時10分 万三郎岳下分岐 ここから、急坂の階段を下ります。 一気に250m涸沢分岐まで標高を下げます。 9時40分 涸沢分岐点 ここからは、トラバースするように、標高を少しずつ下げていきます。 10時40分 四辻まで戻って来ました。 ここからは朝来た道を戻ります。 11時 駐車場に到着 無事下山する事ができました。 今回の天城山は、最後までガスが晴れず、景色を楽しむ事もできず残念でした。 アセビやシャクナゲが咲く春から初夏に登るのが良さそうな山です。 山バッチは、ホテルハーヴェストの売店で購入しました。

朝の駐車場 ガスで真っ白
駐車場案内板
道路を渡ると天城縦走路入口です
万二郎岳まで2.3km
姫沙羅 樹皮がツルツルです
四辻 分岐  
足元注意 登山道はかなりぬかるんでいます
案内板いろいろ
案内板いろいろ
案内板いろいろ
4種類の案内板がありこれなら迷子になりません
階段 最後の200mから急登になります
万二郎岳 頂上 1299m
万三郎岳へ行く道は自然のままが残ってます
鞍部
梯子
馬の背
アセビのトンネル
花は3月から5月のようです
石楠立 はなだて 読めませんね
ガスのブナ林
天城シャクナゲの案内板 花の時期は5月から6月みたいです
天城シャクナゲ
最後の急登
天城万三郎岳 頂上 1406m
天城山縦走路案内板
一等三角点
万三郎下分岐
急な階段を下る
急な階段を下る
実はとっても歩き難い
姫沙羅
天城シャクナゲ 蕾はまだ小さいですね
今にも咲きそうなアセビ
普通に撮ったのにセピア調です
ミヤマシキミの蕾
ミヤマシキミの実
涸沢分岐
上の葉は落ち下の低木が紅葉してます
これは??
これの事ですか?
カエデの紅葉
カエデの落ち葉
姫沙羅の林
なんか 言いたそうな口です
根 浅すぎでしょ
四辻まで戻りました
お疲れ様でした。
駐車場は一杯でした
ホテルハーヴェスト天城高原 ここの売店で山バッチを買いました。

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