活動詳細

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【計画準備】 *11月でまだ雪が無く晴天とのことで、八ヶ岳デビューを計画。 *色々調べてみると、赤岳は日帰り可能だと。。。 *自分が日帰り可能なのか? *赤岳山荘 駐車場(美濃戸)までの道のりは、マイカーで大丈夫なのか? *駐車場は何時に一杯になってしまうのか? 【計画】 *私自身の鈍脚(健脚の反対語のつもり)を考慮し、朝5時から登山できるよう計画。 *以下の登山コースを計画。 赤岳山荘~南沢コース~行者小屋~地蔵尾根~赤岳展望荘~赤岳山頂~文三郎尾根~行者小屋~南沢コース~赤岳山荘 【実績】 04:30 赤岳山荘 駐車場着。 05:00 ヘッドライトを装着し、登山開始。 05:52 コースアウトした事を認識し引き返す。 06:06 コースに復帰。 08:47 行者小屋着。 *ここに来るまでにかなり汗をかいており、寒かったので、悪寒がしてきた。 *この時点で、行ける所までと思い、文三郎尾根経由、赤岳山頂を目指し、ピストンに計画変更。 *持参したお湯(山専ボトル)にてコーヒー休憩。 09:10 文三郎尾根に向けて出発。 *コーヒーのお蔭で悪寒が収まった。よかった。 09:50 階段地獄の始まり。 *階段が永遠続く。 *やはり膝への負担が尋常ではなくなってきた。    10:38 私は膝の痛みを覚え行者小屋に下山し、待つ事に。健脚な妻一人で単独登頂を目指す。 *ここでGPSログは下山。 *妻単独にて、登頂開始し、すれ違う下山者に確認すると、地蔵尾根コースのが下山し易いと言われたら しい。 10:54 妻単独にて、赤岳尾根到着。 11:26 妻単独にて、赤岳山頂到着。 11:53 妻単独にて、風が強く、他に人が居ないので、怖くなり早々に下山開始。 13:00 妻単独にて、行者小屋に到着、私と合流。朝食? 昼食? (パン、柿ピー、海苔巻き、コーヒー) 14:00 下山開始。 16:00 赤岳山荘 駐車場着。 【感想】 *無事に帰宅出来ました。ふー。 *赤岳山荘への道が悪路と聞いていたが、相当なものでした。車がかわいそうでした。 *私の鈍脚では赤岳日帰りは無理と実感。 *赤岳山頂から行者小屋まで1時間で下りてきた、妻の下山スピードに驚かされた。 *赤岳に来る方々は、ベテランが多かった。初心者は、ほとんどいないように思えた。 *YAMAPのGPSを頼りに暗闇での登山でコースアウトも的確に判断出来ました。 YAMAPさん、ありがとうございました。いい経験が出来ました。 
鈍脚(健脚の反対後?)の為、5時から活動開始。
明るくなって来てふと振り返ったら、雲海の上に朝日を浴びた山が綺麗でした。
天気はバッチリで、樹林帯を抜けてようやく山容が見えました。
暗闇でコースアウトした事もあり、行者小屋まで3時間半。鈍脚の為、大勢の方に抜いて頂きました。
見上げれば、阿弥陀岳。
文三郎尾根分岐点着。
な・が~い階段。 しかも 段差が高い。これが永遠と続く。この階段で、私は撤退。
妻短独、赤岳尾根に着。
妻曰く、誰もいなく、斜度がきつくなり、下山するのも怖くなったらしい。
妻単独、振り返って誰もいないし。。。
妻単独、赤岳南峰着。妻曰く、360°の展望が見事だと。頂上にベテラン夫婦がいらっしゃり、こんなに視界がいいのは珍しいと。風が強く寒かった様子。
妻単独、赤岳北峰着。
妻単独、北峰より南峰。
妻単独、赤岳山頂からの赤岳展望荘。
妻単独、私:こんなに稜線の長く美しい富士山を見たことが無い。東から見た富士山(いつも見ている富士山)とはシルエットが違いますねー。妻へ:写真ありがとう。
妻単独、地蔵の頭へ下山中、振り返り、南峰、北峰と赤岳展望荘。
妻単独、地蔵ノ頭。
妻単独、地蔵尾根を先行者を追いかけるように下山。
行者小屋にて、13時に妻と再会。おつかれさん。1時間で下山した妻に驚いた。文三郎尾根を下りるより、地蔵尾根のが下山しやすいと勧められたらしい。3連休の初日なので、テント泊の方々がどんどんテントを張った後、登って行かれました。
南沢コース、コケ生した樹林帯が綺麗でした。

道具リスト

  • GORE-TEX テナヤ ブーツ Men's

    mont-bell

  • フューチュラプロ 42

    deuter

  • CASCADE MOUNTAIN TECH

    その他

  • デジタルカメラ DMC-TZ60

    Panasonic

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