大矢岳・大矢野岳・太郎ヶ迫

2022.10.12(水) 日帰り

活動データ

タイム

04:22

距離

7.8km

のぼり

462m

くだり

461m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
4 時間 22
休憩時間
45
距離
7.8 km
のぼり / くだり
462 / 461 m
5
22
23
43
42
18
18
2

活動詳細

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 ”未踏の熊本の山”その7は、阿蘇山の南側に広がる外輪山の最高峰大矢野岳のほか、大矢岳・太郎ヶ迫の3ピークを踏んだ。  1か月ぶりの山はすっかり秋が深まっており、地蔵峠登山口での気温11℃、やや強い風(6~7m/sか?)で下山するまで汗拭きのタオルは一度も使わなかった。  大矢野岳で昼食後、先へ行くのに頂上から奥の踏み分けに入った。YAMAPの地図では一本道と思っていたので、テープもあるし疑うことなく進んだ。、あまりの急坂に「この急こう配はおかしい」と5分後YAMAP地図を見直すと、間違っていた。引き返して急こう配を登り返し、合計12分のロス。”思い込み”の危険(YAMAPのコース以外にも山道はある)とYAMAPのコース外れ警告機能をOFFにしていたことを反省。  往復4時間、いたるところから阿蘇五岳の雄姿が見えて比較的楽なコースで、相方も気に入ったようで、いい山登りとなった。  これまでの山行で、鹿には何度も遭遇したもののイノシシには出会ったことがなかった。今日のコースは山道の掘り返しがすごいので、「シシさん季節柄芋ほりでもしてるのかね。そういえば俺は山でイノシシにあったことは一度もないナー」と相方に話して1時間もたたないうちに、生まれて初めてお会いする羽目になった。太郎ヶ迫の手前15分頃、「ぐおー」という唸り声が聞こえたのでその方向を見たら、30mくらい先に耳をこちらに向けてびっくりした様子の成獣が・・・。「やばい!」と思った瞬間、シシくんは「ギャー」と言い残して反対側へ走り去った。ほっとした。  ので、ししに熊鈴が効果あるかどうかは知らないが、帰りは”熊鈴”を取り出して、ちりん・ちりんで帰った。  

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