稲含山へ登る

2015.11.21

活動詳細

詳しく見る

稲含山は群馬県甘楽町の山で標高は1370m。 群馬200名山の一つである。 登山口は甘楽町からの県道に沿って2か所あって私は山頂に近い方の登山口を利用した。 この登山口からだと山頂まで1㎞ちょっとなんだ。 まあ近いので車で行ったらすぐに終わってしまう。 だから自転車で登山口まで行くことにする。 それなら十分に体を使うし、自転車にも乗れる。 どうせ行くなら下仁田から登って甘楽町へ下るルートを走る。 下仁田からの道は林道でかなりの距離がオフロードだ。 しかも伐採作業でクローラー車が入っており道がぬたぬただ。 稲含山の登山口駐車場は広くて車が停めやすい。 自転車をここに置いて登山開始。 最初は調子よく登るが途中から力尽きて足が上がらなくなってくる。 まあ距離がないのでそれでも山頂にはすぐに着く。 ちなみにこの山はyamapの地図にはルートが記載されていない。 山頂からの眺めは良く360°のパノラマだ。 ただ富士山は手前の山が邪魔して見えない。 御座山までかな見えるのは。 山頂で昼食を摂ってから下山する。 今度は甘楽町へと下る。 こっち側はオフロードの距離が短い。 車で来るならこちら側からが良いだろう。 下仁田からだと乗用車では厳しいかもしれない。 この後時間があったので大潮湖を一周してから帰ってくる。 稲含山はなかなか眺めの良い山だ。

現在紅葉真っ盛りで美しい、これは榛名山ね
そしてこっちが妙義山になる
私は稲含山を目指す
二つ目の峠から稲含山が見える、右の一番高い山ね
上信電鉄千平駅を通過
不通渓谷(とおらず渓谷)を通過
やっと稲含山の看板が、左へ
激坂を登ると下仁田町を眼下に
そしてかなり下って本来の道へと合流する、素直にこっちにしておけばよかった
後は車一台分の道をひたすら登る
集落だ、山の奥まで人が住んでいる
山の看板が出ている、そして車の通行困難って書いてある
道がダートになって舗装に戻ってまたダートになる
看板は多く迷うことは無い
ここが二股の分かれ道で一番迷いやすいかな?
ぬたぬたで靴が重くなる
標高もかなり上がってくる
自転車に泥が詰まる
やっと登山口に到着
広くて眺めの良い駐車場
鳥居を通過
登山道はしっかりしており迷う心配はない
この高さまでくると山は冬の様相だ
稲含神社に到着、結構立派な作りだ
山頂に到着、八ヶ岳、御座山、甲武信ケ岳が見える
登山口からの標高差は約300mになる
浅間山も暫く行っていない
ここが神の池公園登山口で駐車場は狭い
こちらから登った方が楽しそうではある
それにしても狭くて急で道が荒れている、危なくて飛ばせないなあ
何なんですかwww
甘楽町木幡まで下りてくる
まだ時間が早いので大潮湖に行ってみよう
富岡を越えて帰宅する、紅葉が奇麗だった
天気も良いし山に行こう

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。