兵越峠から青崩峠まで

2015.11.21(土) 09:03 - 2015.11.21(土) 15:21
Kumabushiyama, Kannonyama (Nagano, Aichi, Shizuoka)
長野県側から青崩峠の熊伏山の登山口に入ろうとしたところ、土砂崩れがあったらしく、かなり手前で立ち入り禁止でした。 その為兵越の登山口から、国盗山や遠木山の尾根道を青崩峠まで縦走。 熊伏山にも行きたかったのですが、私達のペースだと山頂から兵越まで戻るまでに日が暮れてしまうので、途中まで行って断念しました(^_^;) でも尾根道の眺めはとても良かったし、休憩用ベンチもあってよく整備されていました。 兵越~青崩峠までは誰とも会いませんでしたが、熊伏山には登山者に何組か出会いました。 この時期心配していた熊や猟師にも出会いませんでしたが、ヒルと山ダニの危機には各1で遭遇がありました(ー ー;)

写真

兵越峠の由来は武田信玄軍がこの峠を超えたからだそうです。

兵越峠の由来は武田信玄軍がこの峠を超えたからだそうです。

兵越の登山口です。トイレと駐車場があります。脇にちょっとしたイベント会場があるので何かと思ったら、県境で国盗りの綱引きをする会場みたいです。

兵越の登山口です。トイレと駐車場があります。脇にちょっとしたイベント会場があるので何かと思ったら、県境で国盗りの綱引きをする会場みたいです。

落ち葉が多く、腐葉土になっていてふかふかです。

落ち葉が多く、腐葉土になっていてふかふかです。

しばらくはゆるやかな尾根道が続きます。

しばらくはゆるやかな尾根道が続きます。

立派な巨石があり、古代の磐座だったのではないかと思えるような神聖な場でした。

立派な巨石があり、古代の磐座だったのではないかと思えるような神聖な場でした。

国盗山を超えると、次は遠木山山頂。

国盗山を超えると、次は遠木山山頂。

道の脇が崖になっているような場所もあります。

道の脇が崖になっているような場所もあります。

このあたりから急に険しい降りになって、青崩峠に近づきます。

このあたりから急に険しい降りになって、青崩峠に近づきます。

いつ頃付けたものなのか、木肌に飲み込まれつつあります。

いつ頃付けたものなのか、木肌に飲み込まれつつあります。

これも巨大な岩、痕跡は無いけど、修験の場だったのではないでしょうか。調べてみたい。

これも巨大な岩、痕跡は無いけど、修験の場だったのではないでしょうか。調べてみたい。

青崩峠です。

青崩峠です。

青崩峠の水窪側に残る、御前崎から続く塩の道、秋葉街道です。人馬が丁度通れる幅の、松本まで続く昔の道です。

青崩峠の水窪側に残る、御前崎から続く塩の道、秋葉街道です。人馬が丁度通れる幅の、松本まで続く昔の道です。

参加メンバー

  • 大腿骨頭壊死で右股関節が人口関節。左股関節が壊死してます。 股関節と足の筋力アップの為にトレーンングとして始めたウォーキングが山歩きに変わり、 登山にはまってしまいました。いつかはトレイルにチェレンジしたい。

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