赤川登山口から久住山

2015.11.21

活動詳細

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以前から気になっていた17サミッツの一筆書き、そのためには赤川登山口から登ることが必要です。(これまでは、1.久住山~久住分かれ付近間 2.段原~北大船山間 の道が重なっていました。) 赤川登山口からは初めてなので、楽しみもあります。 しかし朝5時半起きで、赤川登山口スタートが8時50分になってしまい、17サミッツは残念します。(赤川への戻り予定の道も初めてで日没後は使用したくない) ================================ 周回: 5時間33分(徒歩 4時間23分)  赤川登山口  (08:52)→ 3分  久住・扇分岐 (08:55)→65分  久住山着   (10:00)  久住山発   (10:03)→14分  天狗ヶ城   (10:17)→ 8分  中岳     (10:25)→17分  稲星山    (10:42)→16分  白口岳着   (10:58)  白口岳発   (11:01)→29分  鉾立峠着   (11:30)  鉾立峠発   (11:35)→16分  法華院温泉着 (11:50)食事休憩  法華院温泉発 (12:22)→52分  久住分かれ  (13:14)→14分  扇ヶ鼻分岐  (13:32)→11分  扇ヶ鼻付近  (13:43)→42分  赤川登山口  (14:25) ================================== 同行者: 単独 [総 時 間]  5時間33分 [総歩行時間]  4時間23分 [総歩行距離]  15.8キロ(沿面距離) [累積 標高]  1880m 【感想】 1.赤川から久住山への標準時間は2時間半とのことだがそんなにかからない。 後半がとても険しいが岩場もあって楽しいでしょう。 2.朝は天気もよく薄着でも大丈夫だったが、稜線に出ると風も出て寒くなった。 3.稲星山から白口岳に向かう下りは道の両脇の枝ぶりがよくやや危ない。 4.白口岳から鉾立峠の下りも滑りやすく危険だった。 5.行かなかったが立中山から大船山への藪の状態が気になった。 6.扇ヶ鼻から赤川への道は黒土が多く、高いところがとても滑りやすい。 7.九重はバラエティに富んだ道、美しい峰の絶景を楽しめる最高の場所です。 8.次は来月に雪の九重を歩きたい。 ※一筆書きのためには、赤川~久住山間を歩く必要がある。 私の場合、赤川スタートだと9~10時間かかりそう。 この時期、明るいうちに戻るためには早いスタートが必須だった。

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