若杉山〜宝満山縦走

2022.10.08(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 11
休憩時間
23
距離
19.9 km
上り / 下り
1602 / 1493 m
1 14
16
1
31
36
12
10
54
13
26
5
1 11

活動詳細

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今日は大宰府天満宮へ行く予定だったが、9時過ぎにキャンセルされたので、過去に歩いた若杉山〜宝満山経由で太宰府天満宮を目指した 若杉山は昨日登ったので今日は新ルートの若杉ランドコース(思いつきの名称😋)を歩いたが、予想以上に良いルートだった 出発が遅かったが、なんとか宝満山までは日のあるうちに到達できた。しかし、下山中に暗くなり途中からヘッドライトが必用になった😔 竈門神社に着いたら丁度バスが停まっていたので、全くためらうことなく歩くのを止め、バスに乗って太宰府駅へ向かった😋 若杉山の杉巨樹群: かつては若杉山の入り口付近にある「綾杉」だけが知られる存在だったが、杉の巨木が次々と発見され、大和の森と名付けられている 若杉楽園から登りはじめると、10分ほどで「綾杉」があらわれる。節くれ立った幹が特徴で、いかにも古木といった佇まいを見せてくれる。さらに登り続けると二手に道が分かれ、左に進路を取るとすぐに「七又杉」に会う。落雷の影響でも受けたのであろうか、幹全体がすでにボロボロ。ここから10分ほど登ればこの森のシンボルの「大和杉」に出会える 一株から幹が分かれて成長したもので、解説板によると樹高40m、5本の幹の合計幹周16.51m、樹齢は2000年といわれる。いかに株立ちとはいえ、この迫力は超弩級で、一見の価値がある 分かれ道を右に行くと、森の巨人100選に指定された「若スギトウダの二又」に出会える。さらに奥には、この森最大の「ジャレスギ」が待ち受けているが、この二本は次回以降の山行で会おうと思う

宝満山・三郡山・若杉山 老松神社
老松神社
宝満山・三郡山・若杉山 大楠(老松宮)
樹高21m幹廻9.6m
大楠(老松宮) 樹高21m幹廻9.6m
宝満山・三郡山・若杉山 大楠(生田森)
樹高30約m、幹廻9.2m、根廻13m
大楠(生田森) 樹高30約m、幹廻9.2m、根廻13m
宝満山・三郡山・若杉山 境内の稲荷社
境内の稲荷社
宝満山・三郡山・若杉山 太祖神社 下宮の鳥居と若杉山
太祖神社 下宮の鳥居と若杉山
宝満山・三郡山・若杉山 神功皇后が手を置いて休んだと伝わるおさ石(玉垣石)と、善無畏三蔵が開いたとされる普門院跡
神功皇后が手を置いて休んだと伝わるおさ石(玉垣石)と、善無畏三蔵が開いたとされる普門院跡
宝満山・三郡山・若杉山 「彩杉」幹周6m、樹高20m
「彩杉」幹周6m、樹高20m
宝満山・三郡山・若杉山 この杉は、若杉ランドの入口にあり、一番目に付きやすい
説明板によると「神功皇后、三韓征伐の御砌、臨月の御身を以てこの御社に登り御祈願をこめられ給う時に、太祖神社の神木をおんみづから手折り鎧の袖にさして携えられ御守になされた
凱旋御帰朝の後、お守りに携えられし杉の枝を香椎の宮の側に植え給うた。これが今の香椎の綾杉である
皇后は神明加護の御礼にこの杉を分け当山に植えられたが、これ以後この山を分杉山と云い、後に訛って若杉山と称するようになったものである」とある
この杉は、若杉ランドの入口にあり、一番目に付きやすい 説明板によると「神功皇后、三韓征伐の御砌、臨月の御身を以てこの御社に登り御祈願をこめられ給う時に、太祖神社の神木をおんみづから手折り鎧の袖にさして携えられ御守になされた 凱旋御帰朝の後、お守りに携えられし杉の枝を香椎の宮の側に植え給うた。これが今の香椎の綾杉である 皇后は神明加護の御礼にこの杉を分け当山に植えられたが、これ以後この山を分杉山と云い、後に訛って若杉山と称するようになったものである」とある
宝満山・三郡山・若杉山 背後に回ると大きな絵打が伸びていた
背後に回ると大きな絵打が伸びていた
宝満山・三郡山・若杉山 「七又杉」幹周9.8m、樹高20m
「七又杉」幹周9.8m、樹高20m
宝満山・三郡山・若杉山 「大和の大杉」幹周16.2m、樹高40m
「大和の大杉」幹周16.2m、樹高40m
宝満山・三郡山・若杉山 若杉山 三角点

等級種別	四等三角点
基準点名	新狩倉
北緯	33°35′45″.8338
東経	130°32′28″.4887
標高(m)	655.61
若杉山 三角点 等級種別 四等三角点 基準点名 新狩倉 北緯 33°35′45″.8338 東経 130°32′28″.4887 標高(m) 655.61
宝満山・三郡山・若杉山 神功皇后の綾杉
神功皇后の綾杉
宝満山・三郡山・若杉山 若杉ヶ鼻からの眺望
若杉ヶ鼻からの眺望
宝満山・三郡山・若杉山 三郡山〜宝満山にかけての山並
三郡山〜宝満山にかけての山並
宝満山・三郡山・若杉山 ショウケ越
以前歩いた時はこの橋を渡ったが、老朽化のためか今回は通行禁止だった
ショウケ越 以前歩いた時はこの橋を渡ったが、老朽化のためか今回は通行禁止だった
宝満山・三郡山・若杉山 鬼岩谷 三角点

等級種別	一等三角点
基準点名	鬼岩谷
北緯	33°35′13″.2522
東経	130°33′58″.4638
標高(m)	773.77
鬼岩谷 三角点 等級種別 一等三角点 基準点名 鬼岩谷 北緯 33°35′13″.2522 東経 130°33′58″.4638 標高(m) 773.77
宝満山・三郡山・若杉山 砥石山 山頂
名前のごとくこの山から砥石用石材が採掘されていた
砥石山 山頂 名前のごとくこの山から砥石用石材が採掘されていた
宝満山・三郡山・若杉山 三郡山 三角点

等級種別	三等三角点
基準点名	三郡山
北緯	33°33′19″.9282
東経	130°35′01″.5604
標高(m)	935.71
三郡山 三角点 等級種別 三等三角点 基準点名 三郡山 北緯 33°33′19″.9282 東経 130°35′01″.5604 標高(m) 935.71
宝満山・三郡山・若杉山 三郡山
福岡県の中央を南北に貫く三郡山地の最高峰
名前の通り、筑紫・粕屋・嘉穂の三郡の境に位置する。宝満山~三郡山~若杉山への縦走コースの中間点にある。山頂には航空監視レーダードームがあり、草地の山頂からの展望がよい
三郡山 福岡県の中央を南北に貫く三郡山地の最高峰 名前の通り、筑紫・粕屋・嘉穂の三郡の境に位置する。宝満山~三郡山~若杉山への縦走コースの中間点にある。山頂には航空監視レーダードームがあり、草地の山頂からの展望がよい
宝満山・三郡山・若杉山 仏頂山 頂上の祠
仏頂山 頂上の祠
宝満山・三郡山・若杉山 仏頂山 三角点

等級種別	三等三角点
基準点名	河原谷
北緯	33°32′32″.4443
東経	130°34′20″.4763
標高(m)	868.57
仏頂山 三角点 等級種別 三等三角点 基準点名 河原谷 北緯 33°32′32″.4443 東経 130°34′20″.4763 標高(m) 868.57
宝満山・三郡山・若杉山 宝満山基部に到着
宝満山基部に到着
宝満山・三郡山・若杉山 宝満山 頂上
宝満山は太宰府から見て鬼門の位置にあたるため、鬼門封じとしての国家的祭祀が行われていたこともあり、空海や最澄をはじめ、遣唐使として大陸に渡る人々が祈願に訪れていたようです。その後、修験者により山中での厳しい修行が行われた
宝満山 頂上 宝満山は太宰府から見て鬼門の位置にあたるため、鬼門封じとしての国家的祭祀が行われていたこともあり、空海や最澄をはじめ、遣唐使として大陸に渡る人々が祈願に訪れていたようです。その後、修験者により山中での厳しい修行が行われた
宝満山・三郡山・若杉山 宝満山 頂上の宝満宮 竈門神社の上宮
宝満山 頂上の宝満宮 竈門神社の上宮
宝満山・三郡山・若杉山 夕闇迫る頂上からの景色
夕闇迫る頂上からの景色
宝満山・三郡山・若杉山 岩屋
岩屋
宝満山・三郡山・若杉山 まだまだ大丈夫、写真も撮れる
まだまだ大丈夫、写真も撮れる

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