剣ヶ峰 砂原岳 (北海道駒ヶ岳)

2015.11.18(水) 07:00 - 2015.11.18(水) 12:23
Hokkaidokomagatake (Hokkaido)
立入禁止の看板が撤去されている。 夏山シーズン駐車場までゲートから3キロ40分ほど掛かるがあまり苦にならない。 晴れの予報なのに山頂は雲の中、砂原岳は風が強く寒かった、時間調整に昭和4年火口と明治火口を見に行ったが剣ヶ峰の雲は取れずにガスの中を登る、風は幾分落ちてきたので山頂は砂原岳よりましだった。 北西風の強風帯は砂原岳から剣ヶ峰の吊尾根、剣ヶ峰側は道が稜線から離れるまで強い。 吊尾根を離れてから砂原岳の山腹の道は山影に入る為、弱いが稜線に出ると強くなる。 コースタイム 07:00赤井川ゲート07:40赤井川登山口08:20馬ノ背08:35鞍部標識09:00砂原岳09:20鞍部標識09:46昭和4年火口縁09:53明治火口縁10:28剣ヶ峰11:04鞍部標識11:19馬ノ背11:51赤井川登山口12:23赤井川ゲート

写真

赤井川ゲート、5~6台駐車できます、更に下にもあります。ゲート横の看板が無くなっています。

赤井川ゲート、5~6台駐車できます、更に下にもあります。ゲート横の看板が無くなっています。

以前のゲート横の看板

以前のゲート横の看板

以前の看板には「火口付近は立入禁止です」と書いてありました。

以前の看板には「火口付近は立入禁止です」と書いてありました。

剣ヶ峰山頂は雲の中、今日は晴れるはずなのに?

剣ヶ峰山頂は雲の中、今日は晴れるはずなのに?

夏山シーズン駐車場

夏山シーズン駐車場

法令に基づく規制ではないとの看板

法令に基づく規制ではないとの看板

馬の背から火山観測施設を目指します。

馬の背から火山観測施設を目指します。

広い道が続いてます。見えるのは火山観測施設

広い道が続いてます。見えるのは火山観測施設

この標識まで道ははっきりしています。 ここから道をはずれます。

この標識まで道ははっきりしています。 ここから道をはずれます。

一旦降ります。黄色のペイントの石が目印です。

一旦降ります。黄色のペイントの石が目印です。

鞍部の標識を目標にします。 この附近、風が強い。砂原岳へは稜線をしばらく歩き、山腹を巻いていきます。所々石積みがあります。

鞍部の標識を目標にします。 この附近、風が強い。砂原岳へは稜線をしばらく歩き、山腹を巻いていきます。所々石積みがあります。

砂原岳の山腹を登っていきます。

砂原岳の山腹を登っていきます。

あれ、危険の看板、立入禁止が無くなった。

あれ、危険の看板、立入禁止が無くなった。

以前の看板

以前の看板

砂原岳山頂 三角点

砂原岳山頂 三角点

砂原岳の馬の背

砂原岳の馬の背

森町市街、かすんでます。

森町市街、かすんでます。

昭和4年火口の噴気孔。 夏場はほとんど煙は見えなかった、水蒸気かな?

昭和4年火口の噴気孔。 夏場はほとんど煙は見えなかった、水蒸気かな?

ヘリが飛んでます。

ヘリが飛んでます。

ヘリは機材を降ろしました、作業している方が沢山います。お疲れ様です。

ヘリは機材を降ろしました、作業している方が沢山います。お疲れ様です。

ヘリが機材を降ろした場所は火山観測施設になるようだ。

ヘリが機材を降ろした場所は火山観測施設になるようだ。

明治火口の噴気孔。 夏場はほとんど煙は見えなかった、水蒸気かな? 噴気孔は2か所だけ。

明治火口の噴気孔。 夏場はほとんど煙は見えなかった、水蒸気かな? 噴気孔は2か所だけ。

晴れるとこんな感じ

晴れるとこんな感じ

剣ヶ峰への道

剣ヶ峰への道

Ⅰ峰南側のコル

Ⅰ峰南側のコル

Ⅰ峰

Ⅰ峰

Ⅱ峰よりⅣ峰

Ⅱ峰よりⅣ峰

Ⅱ峰よりⅠ峰

Ⅱ峰よりⅠ峰

晴れるとこんな感じ

晴れるとこんな感じ

北峰と道

北峰と道

北峰から岩峰

北峰から岩峰

北峰からⅠ峰

北峰からⅠ峰

山頂標識

山頂標識

大沼と小沼

大沼と小沼

函館山

函館山

晴れると剣ヶ峰はこんな感じ、火山観測施設附近から

晴れると剣ヶ峰はこんな感じ、火山観測施設附近から

森らいす(ご当地グルメ) グリンピア大沼にて820円コーヒー付き

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