三俣山 ミスト・ハイキング

2018.06.10

活動詳細

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久しぶりの活動報告です。 仕事の合間を縫ってのプチハイク。前日から入っているK夫妻組と法華院温泉で7:00までに合流するため、4:00前に入山。大曲から、以前から行きたかった三俣山の4峰廻りと東尾根のコースを取る。 雨を覚悟していたが、雨は降らず全行程ほとんど霧の中。 寒くもなかったので、レインウェアを着ずに歩き始めたが、樹木に付着した水滴のお陰で、坊ガツルに下りて着た頃には、沢を登った後のような状態になってしまった。 午後には仕事に戻らないといけない可能性もあったので、8:30過ぎには下山。 黒川温泉の共同温泉「地蔵湯」に浸かり、そそくさと帰路に着いた。
3:43 大曲から入山。この時点では、まだ見事な星空が見えていた。 硫黄山手前の林道から諏蛾守越へ向い砂防ダムの涸沢を渡った時に、ルートを誤り立入禁止区域に入込んでしまった。霧とヘッデン下の山行とはいえ、十分ルート確認すべきだったのと、間違えた地点まで引き返すべきだったと反省。
西峰を経て本峰へ。トレイル脇に控えめに咲くミヤマキリシマ。
5:00 三俣山・本峰、夜が明ける。 霧のため、視界は20㍍程度。
みごとなミヤマキリシマ、昨日なら鮮やかだったろうな。 奥は大鍋になるのかな? 今日は霧の中。
5:11 北峰を回って、南峰に。 日の出 5:09、天気が良ければ坊ガツルと九重連山が一望できるはずだが、今日は霧の中・・・。 ここからは、東尾根を下ることとする。 ブッシュについた雫がズボンから靴下まで染込み、既に靴の中までジュックリ。
5:18 南峰から坊ガツルへ通じる東尾根ルートを下る。 ルートを振り返ってみるが、霧の中。 雨は降っていなかったが、樹木についた雫のお陰で全身ずぶ濡れ。沢を一本登った気分。
坊ガツルも、霧の中。 三俣山の東尾根は以前から通ってみたかったルート。しかし、予想はしていたものの急坂のうえ、下はズルズル、かろうじて滑りはしなかったが、思ったより手間取ってしまった。 5:58 法華院温泉に到着。
法華院温泉のバンガローで泊まっていたK夫妻、KN(娘)と合流。朝食後、一緒に帰路につく。 7:05 法華院温泉を出発。 霧が晴れて、視界は良くなっていた。 左は北千里浜、右が諏蛾守越。 彼らは、昨日、牧ノ戸峠から御池、稲星山、白口岳、鉾立峠を経て法華院温泉に来ている。
空は曇っていたが暑くも寒くもなく、軽装で気持ち良く歩ける。 KNは久住デビュー。ウェアはユニクロと無印でコーディネート、この季節でも十分使えて、コストパフォーマンスは高い!
K夫妻と私(右側)
諏蛾守越からは小雨になるが。無印の防水ハットとカッパは十分役に立っていた。
前日のミヤマキリシマ(KN撮影)
前日の御池(KN撮影)
前日の御池2(KN撮影)

道具リスト

  • スポルティバ(LA SPORTIVA)トランゴ TRK GTX TRANGO TRK GTX 11V900702

    LA SPORTIVA

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