みちのく潮風トレイル(大船渡市北中部区間・綾里岬周遊)

2015.11.15

活動詳細

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先週に続き今回も雨スタート。 いつものように、スパイク長靴と傘のスタイルで行ってきました。 「みちのく潮風トレイル」は、、、面倒なので興味のある方は、検索して勉強願います。 コース状況と眺望。 軌跡のとおり、舗装道路と砂利の林道を合わせると半分以上を占めます。 なので、山登りの歩行とは違い、比較的平坦な道を長距離歩くため、後半は股関節と膝裏の痛みを伴いました。 高低差のある登山道ならこんなことは無いのですが、歩き方の問題ですので、平坦な道路の歩き方も勉強しなくてはならないと思います。 山の縦走路は、トレイル様に整備された区間と、昔ながらの登山道、急遽切り開いた道があり、杉林の中にテープを取り付けただけの踏み跡すらない道もあります。 鹿も多く成育しているため、登山道と見間違えるような道も多く、分岐が多数あります。しかし、ピンクテープが適度にあり、コースを外れることはまずないでしょう。 最高点の立石山山頂(357.7m)からの眺望はほとんど無く、ルート中のところどころからの展望になります。 空気が澄んでいれば北方面は「首崎」、南は85km離れた「金華山」まで見えます。 噂によると、鷹の目を持つ人はアメリカ大陸が見えるとか?(笑)。 「みちのく・・・」には、綾里崎灯台へのコースはありませんが、途中から分岐して道があります。 大した急坂ではないですが、灯台に降りてからの登り返しと、縦走路に入り尾根に出るまでは結構な上りになります。 綾里崎灯台は、景色を見たいのならおすすめポイントですが、周りは断崖絶壁かつ、安全柵が無いので、崖っぷちには近づかないこと。 今回は、林道東端の綾里崎灯台入口で僕を知っている人に出会いました。 yamapとかToy'sのメンバーじゃなくて、ブログ見てますよと言うもの。 昔からの釣りのブログですが、声を掛けられると嬉しいものですね。
三陸鉄道南リアス線、綾里駅出発
駅前の道路
今日も雨の中、長靴と傘で先週と同じスタイルです。
しばらく舗装道路を歩きます。
海が見えました。綾里湾の野々前地区です。
野々前地区の集落を過ぎると砂利道の林道になります。
漁具が置かれていました。漁村らしい風景ですね。
林道をしばらく歩くと、綾里湾の北側にある脚崎(すねざき)が見えました。
特に興味はありませんのでスルーします。
ここも落ち葉がきれい。
綾里崎灯台への入口
灯台へ道1
灯台への道2
綾里崎灯台が見えました。
木彫りのフクロウがお目見えしました。
灯台直下の左側
灯台直下の右側
灯台と共に
北側の風景
手前は脚(すね)崎、奥に首(こうべ)崎が見えます。
アップしてみます。
南側の風景
遠くは85km離れた「金華山」(きんかざん)が見えます。
アップしてみます。
灯台周辺には椿が咲いていました。
これは「まゆみ」ですかね。覚えました(笑)。
アップしてみます。
これは? 柿を小さくした感じとでも言うべきか?
林道にもどって、今度は尾根を縦走して行きます。
はじめてみた「みちのく潮風トレイル」の道しるべ。
ジムニーなら走れる?急坂を上ります。
歩きやすいと言うべきか、こんなに広い道は必要なのか?
途中に鉄塔
鉄塔を過ぎたところから登山道らしくなりました。
東屋がありました。が、眺望は得られません。
ツツジがなぜか見頃だったりして。
ここにも「みちのく・・・」のテープ。
「藤二ヶ根」(とうじがね)の由来が書かれている。大船渡周辺の漁師や釣人なら知らない人は居ない「とうじがね」。発見した人が「藤二」と言うらしい。
味噌玉石。石表面の亀甲が特徴らしい。
手前から「小路岬」「碁石岬」「広田岬」「唐桑岬」遠くに「牡鹿半島」。さんりくのリアス式海岸が金華山まで一望です。
岬に見えるのが「長崎」。その手前が「小路岬」(分かりづらい)。奥は碁石。
立石山山頂にて証拠写真(ルートから少し外れないと山頂には着きません)。
三角点タッチ。
鹿道も多いのでピンクテープを探しながら進みます。「みちのく・・・・」のテープはここまでほとんどありません。
これは「氷上山」ですね。先週雨の中登りました。
即席の登山道というところて゜しょうか。
人が頻繁に歩いている様子はありません。
分岐が多い為か「みちのく・・・・」が目立ち始めました。
マジで道ですか? 杉林直登ですが・・・。やっぱり即席トレイルコースだね。
車が通れるほどの道に出ました。
舗装道路を横断して直進します。
集落の中を歩きます。
津波で被災したエリアに入りました。
綾里川河口から川沿いを歩きます。
鮭の簗場があります。
鮭がウヨウヨ入ってます。
綾里小学校。
綾里駅前の道路に出ました。
綾里駅に到着。お疲れ様でした。閲覧ありがとうございました。

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