銚子岳&静ケ岳・・・最後に遭難一歩手前(^-^;

2018.06.05(火) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
9 時間 55
休憩時間
1 時間
距離
18.2 km
上り / 下り
1868 / 1869 m
59
30
25
1 35
43
41
42
1 13
1 47

活動詳細

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手持ちの分県登山ガイド(27年10月版)にも周回コースとして紹介されているし、先月にはお仲間の皆さんが6人で竜まで回って9時間かからずに青川峡キャンプ場へ降りているので問題ないと思ってトラロープをかいくぐって入り込んだのだけれど、テープも真新しいのが貼ってあるのでどんどん進み、古いけれど山頂のプレートも有って踏み跡も何とか読めるってことで踏み込んで行って、次第に「やばい感」が半端じゃないことに・・・ それでもしゃがみこんで斜面を見ると踏み跡が判るし、何かの拍子にテープが見えるってことでドンドンと・・・崩落斜面で万事休した感じになったけれど、滑り落ちても泥だらけ&擦り傷だらけになるだけで命までの危険は無いって判断できたので、とにかく四つん這いになって斜面に靴先を蹴り込みながら横へ動いて何とか登山道の痕跡を見つけたのは16時を回っていました(^-^; ツエルト、ヘッデン、ホイッスルは常備しているのでどれかを使うことになるかもとか、「またも高齢者が単独登山で遭難」って新聞記事が頭に浮かんだりしながら、最終的には擦り傷一つ無い状態で無事降りられたからこそこんなことを書いていられるのですが、今までで一番怖い経験でした(^-^; トラロープ部分から先、YAMAP地図も無い状態、分県ガイドのコピー地図を持っていても登山道がきちんと残っている前提のものだから役に立たないってことはコンパスも無用の長物・・・今回は無事に済みましたが、しっかりと反省してYAMAP地図が無い部分は入り込まないようなプランを立てる必要があると強く思ってます。

竜ヶ岳 ここへ来るまで20分ほどウロウロ(^-^;
ここへ来るまで20分ほどウロウロ(^-^;
竜ヶ岳 これを右に入ると思わずウロウロでした
これを右に入ると思わずウロウロでした
竜ヶ岳 孫太尾根の案内ってこれだけ?
孫太尾根の案内ってこれだけ?
竜ヶ岳 右へ行きたくなる感じでしたが・・・
右へ行きたくなる感じでしたが・・・
竜ヶ岳 こんなのもありました
こんなのもありました
竜ヶ岳 青川峡キャンプ場
青川峡キャンプ場
竜ヶ岳 堰堤工事で通れない青川の林道が下の方に
堰堤工事で通れない青川の林道が下の方に
竜ヶ岳 嫌な感じの雲
嫌な感じの雲
竜ヶ岳 孫太尾根は静かって皆さんの評判・・・平日は太平洋セメント藤原工場の採掘音が轟いてます(^-^;
孫太尾根は静かって皆さんの評判・・・平日は太平洋セメント藤原工場の採掘音が轟いてます(^-^;
竜ヶ岳 こんな角度からの藤原岳は初めて
こんな角度からの藤原岳は初めて
竜ヶ岳 ここで治田峠方面へ
ここで治田峠方面へ
竜ヶ岳 急な斜面に踏み跡が何とか見分けられる程度
急な斜面に踏み跡が何とか見分けられる程度
竜ヶ岳 向こう側から上の方を巻いてきました・・・そのあとテープを見落として90度右手にそれてしまいました(^-^;
向こう側から上の方を巻いてきました・・・そのあとテープを見落として90度右手にそれてしまいました(^-^;
竜ヶ岳 無事に戻ってきました(*^^)v
無事に戻ってきました(*^^)v
竜ヶ岳 遠くに四日市中心部
遠くに四日市中心部
竜ヶ岳 両手で・・・上に着ているのはワークマンで1900円(税込み)T、なかなか快適です(*^^)v
両手で・・・上に着ているのはワークマンで1900円(税込み)T、なかなか快適です(*^^)v
竜ヶ岳 行きたかった(^-^;
行きたかった(^-^;
竜ヶ岳 右奥に竜が見えてきました(*^^)v
右奥に竜が見えてきました(*^^)v
竜ヶ岳 何か所もこのプレート・・・憧れです(*^^)v
何か所もこのプレート・・・憧れです(*^^)v
竜ヶ岳 7と9・・・「どっちやねん?」って突っ込みたくなりました
7と9・・・「どっちやねん?」って突っ込みたくなりました
竜ヶ岳 少し持ち直してきました
少し持ち直してきました
竜ヶ岳 桑名方面
桑名方面
竜ヶ岳 こんな池が何か所も・・・ここは正規ルートですが他の池はルートを間違えたからですけど(^-^;
こんな池が何か所も・・・ここは正規ルートですが他の池はルートを間違えたからですけど(^-^;
竜ヶ岳 この竜も初めて
この竜も初めて
竜ヶ岳 竜をおかずに昼食のおにぎり(*^^)v
竜をおかずに昼食のおにぎり(*^^)v
竜ヶ岳 何の実?
何の実?
竜ヶ岳 ルートを間違えて・・・地図を見るとこの先ですぐに合流できることが判ってそのまま
ルートを間違えて・・・地図を見るとこの先ですぐに合流できることが判ってそのまま
竜ヶ岳 藤原岳
藤原岳
竜ヶ岳 竜は行きません(^-^;
竜は行きません(^-^;
竜ヶ岳 ここへ出てきました(*^^)v
ここへ出てきました(*^^)v
竜ヶ岳 ヒツジはいません
ヒツジはいません
竜ヶ岳 鹿がいっぱいいました(*^^)v
鹿がいっぱいいました(*^^)v
竜ヶ岳 養老山脈と桑名方面
養老山脈と桑名方面
竜ヶ岳 車に戻るには遠足尾根しか選択肢は有りません
車に戻るには遠足尾根しか選択肢は有りません
竜ヶ岳 揖斐長良川河口部と桑名方面
揖斐長良川河口部と桑名方面
竜ヶ岳 鹿がずっとこちらを見てます
鹿がずっとこちらを見てます
竜ヶ岳 トラロープ?・・・大鉢山経由で青川峡キャンプ場へ抜けなければ・・・ってことで行きました。しばらくは真新しいテープが続いていて安心して進みました(*^^)v
トラロープ?・・・大鉢山経由で青川峡キャンプ場へ抜けなければ・・・ってことで行きました。しばらくは真新しいテープが続いていて安心して進みました(*^^)v
竜ヶ岳 次第に路面は荒れてきたけれどテープが・・・
次第に路面は荒れてきたけれどテープが・・・
竜ヶ岳 これがあるから踏み跡が何とか・・・
これがあるから踏み跡が何とか・・・
竜ヶ岳 すぐ下に青川峡キャンプ場が見えますが
すぐ下に青川峡キャンプ場が見えますが
竜ヶ岳 この崩落した斜面をどうやって下るか・・・ところどころに踏み跡が見えるし、崩落していない部分には古いけれどテープが
この崩落した斜面をどうやって下るか・・・ところどころに踏み跡が見えるし、崩落していない部分には古いけれどテープが
竜ヶ岳 諦めようと思うとこんなものが・・・で踏み跡を探しての繰り返し
諦めようと思うとこんなものが・・・で踏み跡を探しての繰り返し
竜ヶ岳 崩落斜面を3点支持で横に動いてこのテープを発見した時の喜び(^O^)/(^O^)/
崩落斜面を3点支持で横に動いてこのテープを発見した時の喜び(^O^)/(^O^)/
竜ヶ岳 最後はこんなので
最後はこんなので
竜ヶ岳 ここへ降りられました(*^^)v
ここへ降りられました(*^^)v
竜ヶ岳 私がたどったのは「中ルート」・・・ほとんど痕跡が残っていない状態でしたが、お仲間の皆さんは展望台経由で降りたのかな?竜まで回って9時間を切って降りている
私がたどったのは「中ルート」・・・ほとんど痕跡が残っていない状態でしたが、お仲間の皆さんは展望台経由で降りたのかな?竜まで回って9時間を切って降りている
竜ヶ岳 ここへ迷い込んで
ここへ迷い込んで
竜ヶ岳 自販機で・・・酒造メーカーの甘酒は酒粕感が強くて、私は好みじゃないです(^-^;
自販機で・・・酒造メーカーの甘酒は酒粕感が強くて、私は好みじゃないです(^-^;
竜ヶ岳 キャンプ場には数組いました
キャンプ場には数組いました

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