御巣鷹の尾根慰霊登山 2015年秋

2015.11.14(土) 10:26 - 2015.11.14(土) 13:31
Ogurasan (Nagano, Gunma)
30年前に日本航空123便が墜落し、多くの犠牲者を出して30年。 今年二度目の慰霊登山として、秋の「御巣鷹の尾根」登山を計画しました。ところがなかなか日程が取れず、決行は今年の冬期閉山日である11月14日になってしまいました。 今年最後の登山可能日だったせいか、多くの人と尾根で出会いました。生まれて初めての一人旅のこの事故に遭ってしまった健君のお母様にもお目にかかりました。閉山作業に来たJALの方々や、ご遺族に取材のマスコミもいました。 今年の「御巣鷹の尾根」は事故30年のせいか、例年の倍の人々が訪れたとのことです。今年だけのブームにせず、事故を風化させないためにも来年以降も定期的に登りたいと思います。

写真

今日は冷たい雨、登山には向かいない日、雨具着用での登山になりました。

今日は冷たい雨、登山には向かいない日、雨具着用での登山になりました。

登山口駐車場の看板です。今年はこの11月14日16時をもって、冬期閉山となりました。

登山口駐車場の看板です。今年はこの11月14日16時をもって、冬期閉山となりました。

登山口のカウンターです。私は「2041」でした。今年は約1万8千人の方が、この登山道を通って「御巣鷹の尾根」を訪れたとのことです。

登山口のカウンターです。私は「2041」でした。今年は約1万8千人の方が、この登山道を通って「御巣鷹の尾根」を訪れたとのことです。

すげの沢のささやきを聞きながら、高度を上げていきます。

すげの沢のささやきを聞きながら、高度を上げていきます。

登山道に入ると、すぐにこんな急坂になります。

登山道に入ると、すぐにこんな急坂になります。

往路では、すげの沢の谷間だけが霧が掛かっていませんでした。

往路では、すげの沢の谷間だけが霧が掛かっていませんでした。

途中にある「すげの沢のささやき」の碑石です。

途中にある「すげの沢のささやき」の碑石です。

このような碑文があります。この碑文を残したのは、事故調査で尾根へ向かったアメリカの国家運輸安全委員の方です。

このような碑文があります。この碑文を残したのは、事故調査で尾根へ向かったアメリカの国家運輸安全委員の方です。

碑石を過ぎると、坂道はさらにキツくなります。

碑石を過ぎると、坂道はさらにキツくなります。

御巣鷹の尾根「昇魂之碑」に到着です。すごい霧で、何も見えません。

御巣鷹の尾根「昇魂之碑」に到着です。すごい霧で、何も見えません。

おまけに寒い、石碑の横の温度計は6度を指していました。

おまけに寒い、石碑の横の温度計は6度を指していました。

今回は尾根で色々な人との出会いがありました。その方々からお話を聞いたりしていて、写真はこれしか遺していません。雨も強くなったし。

今回は尾根で色々な人との出会いがありました。その方々からお話を聞いたりしていて、写真はこれしか遺していません。雨も強くなったし。

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