西野山午後の徘徊-2022-09-20

2022.09.20(火) 日帰り

活動データ

タイム

03:07

距離

7.5km

上り

297m

下り

297m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 7
休憩時間
17
距離
7.5 km
上り / 下り
297 / 297 m
1 48
1 10

活動詳細

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 午後の出発です。こういう時こそ山科エリアにして未だに踏破できていない勧修寺地区へ。  先日、山科南西部の西野山、勧修寺からほど遠くない新山科浄水場の敷地内に菱形基線測点があるとフォロワーさんから聞いてひょっとして見える所には無いかな?と安易な気持ちで出掛けました。  ダメ元でゲートで職員の方に計ってみれば予想通りの関係者以外立ち入りお断り。なので道沿いから見える所にないかと思いついたものの敷地の殆んどが道より高く正門付近以外は殆んど何も見えず。  今日はここ以外特に目的地無しなので名神越えて大岩街道から大岩山でも行こうとしましたが一旦山の方に向かうと名神の方に下る道が見つからず、そのまま西野山に行き着きました。この時点でもうすこし余裕があり、稲荷山を越えて伏見稲荷から京阪とバスを利用して帰ってもよいと思いましたが道標の読み違いで結局滑り石道に出て、徒歩で旧安祥寺川沿いの遊歩道を歩いてバイクをデポしたコーナンの勧修寺店まで戻りました。トホホ…。  ※勧修寺はお寺だけは「カジュウジ」と言われるようになりましたが地名、学校は「カンシュウジ」「カンシュウ小学校」。地元では「カジュウジ」と呼ばれる事は殆んどなくお寺にでも「カンシュウジ」と言う人が圧倒的に多いみたいです。  また道標の読み違いについては以下の通りです。山の至る所に山科寺上寺・愛宕神社の標識がありますがこれは大石神社南の山科寺本堂ではなく最近山中に立てられた石碑の位置を示すものです。従ってこの道標に従って歩いても行き着く先は居住地ではなく山の奥に立てられた石碑という事になります。  小生はこの道標を追っていけば住宅地の側に出られるものと勘違いしました。

音羽山・醍醐山 コーナンを出て西の大石道へ。
コーナンを出て西の大石道へ。
音羽山・醍醐山 登り易そうな竹やぶに突っ込む。西野山は竹藪の多い所でもある。近年は荒れたままの竹藪が目立ちますが…。
登り易そうな竹やぶに突っ込む。西野山は竹藪の多い所でもある。近年は荒れたままの竹藪が目立ちますが…。
音羽山・醍醐山 ちょっと奥に入ればこの通り。引き返します。
ちょっと奥に入ればこの通り。引き返します。
音羽山・醍醐山 一旦住宅地に戻り別の所から踏み込みますがやはり見ての通りです。
一旦住宅地に戻り別の所から踏み込みますがやはり見ての通りです。
音羽山・醍醐山 しかし少しだけ戻った所でこんな道発見👀。
しかし少しだけ戻った所でこんな道発見👀。
音羽山・醍醐山 少しだけ景色が見える。山容からすれば高塚山と千頭岳の辺りかなぁ?
少しだけ景色が見える。山容からすれば高塚山と千頭岳の辺りかなぁ?
音羽山・醍醐山 結局はこの道も行き止まり。
結局はこの道も行き止まり。
音羽山・醍醐山 住宅地の近くへ下ると入らないようにと竹で通行止にしてありました。
住宅地の近くへ下ると入らないようにと竹で通行止にしてありました。
音羽山・醍醐山 あの奥辺りが西野山かなぁ。
あの奥辺りが西野山かなぁ。
音羽山・醍醐山 山科も西南部は高い建物が少なく目線は低いもののなかなかの眺望でした。
山科も西南部は高い建物が少なく目線は低いもののなかなかの眺望でした。
音羽山・醍醐山 説明を追加しました。電波塔の矢印が少し斜めにずれてしまったのと如意ヶ嶽は如と意の間の真下辺りが独標の地点です。尚、逢坂山と京都東ICの間の凹んだ所に国道1号線、逢坂山と長等山の間に小関越えが通じています。
説明を追加しました。電波塔の矢印が少し斜めにずれてしまったのと如意ヶ嶽は如と意の間の真下辺りが独標の地点です。尚、逢坂山と京都東ICの間の凹んだ所に国道1号線、逢坂山と長等山の間に小関越えが通じています。
音羽山・醍醐山 前の写真の一部をズームにして。山に登っていく住宅地は右が稲葉台(滋賀県大津市)、左が小金台(京都市・一部大津市)の麓部分でしょう。中央の山は長等山のようです。
前の写真の一部をズームにして。山に登っていく住宅地は右が稲葉台(滋賀県大津市)、左が小金台(京都市・一部大津市)の麓部分でしょう。中央の山は長等山のようです。
音羽山・醍醐山 前写真の少し右。右の窪みは大谷(国道1号線の)。中央のやや平坦に見える山が逢坂山。夏には山の向こうに琵琶湖花火大会の花火が見えるというのも頷けます。(ホンマカイナ?)
前写真の少し右。右の窪みは大谷(国道1号線の)。中央のやや平坦に見える山が逢坂山。夏には山の向こうに琵琶湖花火大会の花火が見えるというのも頷けます。(ホンマカイナ?)
音羽山・醍醐山 前回西野山に登った時の登り口。今は草ぼうぼうでとても行く気になれません。
前回西野山に登った時の登り口。今は草ぼうぼうでとても行く気になれません。
音羽山・醍醐山 新山科浄水場。
新山科浄水場。
音羽山・醍醐山 新浄水場で導水トンネル新築工事???
新浄水場で導水トンネル新築工事???
音羽山・醍醐山 新山科浄水場。
新山科浄水場。
音羽山・醍醐山 新山科浄水場内。正門から中を覗く、そこにあるのはソーラーパネルらしい。ここで10分位職員の方と立ち話。
新山科浄水場内。正門から中を覗く、そこにあるのはソーラーパネルらしい。ここで10分位職員の方と立ち話。
音羽山・醍醐山 金網越しに浄水場の事務所?を覗く。
金網越しに浄水場の事務所?を覗く。
音羽山・醍醐山 車道から農道?の方へ。
車道から農道?の方へ。
音羽山・醍醐山 柵がありましたが結んであった電気コードをほどいて入りました。
柵がありましたが結んであった電気コードをほどいて入りました。
音羽山・醍醐山 大岩山。手前に名神高速道路。しかし大岩山の方に下る道が見つかりません。
大岩山。手前に名神高速道路。しかし大岩山の方に下る道が見つかりません。
音羽山・醍醐山 何に使われているのか?プールに大量の水が貯められていました。立入禁止の看板が掛けられていました。
何に使われているのか?プールに大量の水が貯められていました。立入禁止の看板が掛けられていました。
音羽山・醍醐山 ここで舗装路は終わり20m先から地道に変わります。
ここで舗装路は終わり20m先から地道に変わります。
音羽山・醍醐山 この辺は林道風。この辺で大岩山は諦めました。西野山から大石神社に下りても良いし、稲荷山を越えて京阪電車に乗っても良いし…という程度の考え。
この辺は林道風。この辺で大岩山は諦めました。西野山から大石神社に下りても良いし、稲荷山を越えて京阪電車に乗っても良いし…という程度の考え。
音羽山・醍醐山 道は徐々に細くなります。
道は徐々に細くなります。
音羽山・醍醐山 ここは1度通りました。前回は道の無い雑木林からこの道に出てきました。休憩に良い広場で1人のおじさんが休憩中。
ここは1度通りました。前回は道の無い雑木林からこの道に出てきました。休憩に良い広場で1人のおじさんが休憩中。
音羽山・醍醐山 ここは何度も通っています。稲荷山・西野山、大石神社、今歩いてきた山科浄水場の分岐です。せっかくなので西野山の三角点に挨拶に向かう為に右へ登りの道を選択。
ここは何度も通っています。稲荷山・西野山、大石神社、今歩いてきた山科浄水場の分岐です。せっかくなので西野山の三角点に挨拶に向かう為に右へ登りの道を選択。
音羽山・醍醐山 西野山到着。
西野山到着。
音羽山・醍醐山 三角点。
三角点。
音羽山・醍醐山 このプレートに騙されました。山科神社は岩屋寺の隣にある山科神社でなく山の中に立てられた石碑。
このプレートに騙されました。山科神社は岩屋寺の隣にある山科神社でなく山の中に立てられた石碑。
音羽山・醍醐山 山中に頻繁にあった山科神社と愛宕神社の案内板はこれを示した物でした。手を合わせてUターン。
山中に頻繁にあった山科神社と愛宕神社の案内板はこれを示した物でした。手を合わせてUターン。
音羽山・醍醐山 愛宕神社の石碑の先に山科神社があるように見えませんか?
愛宕神社の石碑の先に山科神社があるように見えませんか?
音羽山・醍醐山 山科の折上神社から来た場合、東福寺方面と稲荷山方面との分岐の石仏? ここは古くからの参詣道でしょうね。沢山の飲み物が供えられています。
山科の折上神社から来た場合、東福寺方面と稲荷山方面との分岐の石仏? ここは古くからの参詣道でしょうね。沢山の飲み物が供えられています。
音羽山・醍醐山 前回は綺麗に整備されていた道ですがまた荒れかけてきました。
前回は綺麗に整備されていた道ですがまた荒れかけてきました。
音羽山・醍醐山 滑り石道に出ました。振り返って撮っています。
滑り石道に出ました。振り返って撮っています。
音羽山・醍醐山 この石標は判読不可。
この石標は判読不可。
音羽山・醍醐山 左が折上神社、中央が大石神社、右が大石○○。
左が折上神社、中央が大石神社、右が大石○○。
音羽山・醍醐山 西野山を見上げます。左の高く見える所ではなく中央の凹んで見える奥の方でしょう。
西野山を見上げます。左の高く見える所ではなく中央の凹んで見える奥の方でしょう。
音羽山・醍醐山 右 京都大佛三十三間堂? 左 大石良雄旧跡。
右 京都大佛三十三間堂? 左 大石良雄旧跡。
音羽山・醍醐山 右か左かどちらが西野山?
右か左かどちらが西野山?
音羽山・醍醐山 旧安祥寺川。新十条通りから南へ歩くのは初めて。
旧安祥寺川。新十条通りから南へ歩くのは初めて。
音羽山・醍醐山 行者ヶ森、大宅奥山。音羽山は行者ヶ森の向こうに隠れています。
行者ヶ森、大宅奥山。音羽山は行者ヶ森の向こうに隠れています。
音羽山・醍醐山 左が千頭岳の前山、右に醍醐山。
左が千頭岳の前山、右に醍醐山。
音羽山・醍醐山 今歩いてきたのは旧安祥寺川沿いの遊歩道。
今歩いてきたのは旧安祥寺川沿いの遊歩道。
音羽山・醍醐山 赤い点がスタート・ゴール地点、紫色の所を右回りに徘徊しました。
赤い点がスタート・ゴール地点、紫色の所を右回りに徘徊しました。

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