「試練と憧れ」早月尾根からの剱岳初登拝(ソロ小屋泊)

2022.09.11(日) 2 DAYS

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 7
休憩時間
8
距離
5.7 km
上り / 下り
1479 / 82 m
11
DAY 2
合計時間
10 時間 27
休憩時間
1 時間 32
距離
9.2 km
上り / 下り
867 / 2313 m
3 19
2 23
3 11

活動詳細

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剱岳には、前から登りたいと思っていたのだが、別山尾根、早月尾根ルートのどちらも難関。 別山尾根の方がポピューラーだが、ソロで行くにはハードルが高い。 登山ツアーもほとんどが別山尾根ルートだが、参加条件として、ツアー会社主催の指定のツアーに参加経験要が多かったような。 何か面倒臭そうなのでやめ。 早月尾根ルートは、北アルプス三大急登のひとつ。 しかし、日帰りピストンで登ってしまう強者多数。 私には超ハードルが高いので小屋泊で登ることにする。 しかしながら、どうすっかなあ、どうすっかなあで中々決められず。 意を決して、11~12日の一泊で予約。 予約はしたものの、一週間くらい前からは、てんくらを見て、一喜一憂。 何とか登山指数Cにはならなそうなので行くことに決定。 11日は、朝4時に家を出て、途中、某コンビニに寄って、Tシャツゲット♪ 馬場島に着いたら、駐車場がいっぱい。 下の公共駐車場の土手際の僅かなスペースを見つけて、そこに突っ込んでセーフ。 準備をして出発したものの軌跡を見て頂けると分かるが、全然違う方に行っていた(^_^) 不安になって、ちょうどその山を下って来たひとに聞いたら、まったく別の山を登っていた。 そのひとに言われてしまった。 会えて良かったねえと。 会わなかったら、どうなっていたことやら。 どうしようもないアホだ。 気を取り直して、剱岳登山口へ。 「試練と憧れ」の碑にご対面。 登り始めて、いきなり急登で、汗びっしょり。 「試練」に挑戦する前に、地元の白毛門でトレーニングをしたつもりだったが、やっぱりきつかった。 今回、水を大量に消費した。 約3リットル(650ml×2、600×2、530×1)持っていったのだが、早月小屋までで、2リットル以上消費してしまった。 暑くて、スローペースだったので、我慢せずに飲み過ぎたかな。 歯磨きの使用もあるし、小屋で2リットル(1300円)購入した。 水の持って行き方も要検討かな。 さらに、劔岳から戻った時に冷えたポカリ(500ml)を買って、その場で飲んだ。 しかし、それでも登山口に下山時には、すべて飲み切り。 平均ペースはややゆっくりだったが、せめて標準で登りたかったなあ。 登りの松尾平から1920m地点まで、YAMAP、ヤマケイともに標準タイム02:40のところを03:45と1時間以上も余分にかかったのが響いたなあ。 標高差2200m超えは初体験。 きつかったけど、達成感は十分。 詳細はキャプションにて。

剱岳 この看板をよく見れば、剱岳登山口とちゃんと書いてあるのに。写真だけ撮って、案内図自体をよく見ていない証拠(^_^)
この看板をよく見れば、剱岳登山口とちゃんと書いてあるのに。写真だけ撮って、案内図自体をよく見ていない証拠(^_^)
剱岳 ということで、奥まで行ってしまった。
ということで、奥まで行ってしまった。
剱岳 最初、ここを通り過ぎた時に、剱岳の文字は目に入っていたのだが、下までよく見なかった。
最初、ここを通り過ぎた時に、剱岳の文字は目に入っていたのだが、下までよく見なかった。
剱岳 念願の「試練と憧れ」の碑にご対面。
念願の「試練と憧れ」の碑にご対面。
剱岳 標高差2200mあまり、距離にして8.3km。
標高差2200mあまり、距離にして8.3km。
剱岳 登山口からいきなり急登だった。
登山口からいきなり急登だった。
剱岳 松尾平。
松尾平。
剱岳 立山杉の巨木が何本かあった。
立山杉の巨木が何本かあった。
剱岳 200mごとに標識があって分かり易い。
200mごとに標識があって分かり易い。
剱岳 1921m地点の標識だったのかな。
1921m地点の標識だったのかな。
剱岳 あと1kmが長かった。
あと1kmが長かった。
剱岳 池。オタマジャクシは確認できたけど。
池。オタマジャクシは確認できたけど。
剱岳 梯子や
梯子や
剱岳 鎖が早速
鎖が早速
剱岳 滑りそうだったので、注意しながら。
滑りそうだったので、注意しながら。
剱岳 早月小屋に到着。
早月小屋に到着。
剱岳 早月小屋外観。
宿泊客は結構いた。
寝るスペースは、一畳以上にひとりだった。
大部屋で20畳?に11人だった。
他にも小さい部屋があった。
早月小屋外観。 宿泊客は結構いた。 寝るスペースは、一畳以上にひとりだった。 大部屋で20畳?に11人だった。 他にも小さい部屋があった。
剱岳 小屋に荷物を置いて外に出ると、青空が覗いていた。
小屋に荷物を置いて外に出ると、青空が覗いていた。
剱岳 剱岳は雲に隠れていた。
剱岳は雲に隠れていた。
剱岳 夕食は宿泊者を3回に分けていた。私は、2回目の17時40分だった。
おいしかった。
ご飯と味噌汁はおかわり可。
夕食は宿泊者を3回に分けていた。私は、2回目の17時40分だった。 おいしかった。 ご飯と味噌汁はおかわり可。
剱岳 夕食を食べてから、再び外へ。
夕食を食べてから、再び外へ。
剱岳 左奥に小さく見えるのが剱岳だったのかな?
左奥に小さく見えるのが剱岳だったのかな?
剱岳 小窓尾根アーベントロート。
小窓尾根アーベントロート。
剱岳 夕日と雲。
夕日と雲。
剱岳 別山尾根が見える。
別山尾根が見える。
剱岳 再び、剱岳方面。
再び、剱岳方面。
剱岳 小窓尾根の後ろの山並み
小窓尾根の後ろの山並み
剱岳 思い出せない(^_^)
思い出せない(^_^)
剱岳 立山三山方面?
立山三山方面?
剱岳 大日岳?
大日岳?
剱岳 夕日と雲海?
夕日と雲海?
剱岳 朝焼けのトトロ岩。
朝焼けのトトロ岩。
剱岳 小屋を5時に出発した。
小屋を5時に出発した。
剱岳 朝の大日岳。
朝の大日岳。
剱岳 山頂はガスの中。
山頂はガスの中。
剱岳 岩を登る。
岩を登る。
剱岳 鎖の付いた岩も。
鎖の付いた岩も。
剱岳 足場には金具が設置されていた。
足場には金具が設置されていた。
剱岳 2600m地点に到着。
2600m地点に到着。
剱岳 ここからも山頂はガスの中。
どうなることやら。
ここからも山頂はガスの中。 どうなることやら。
剱岳 北の方の山?
北の方の山?
剱岳 岩を登る。
岩を登る。
剱岳 岩を登る。
岩を登る。
剱岳 頂上まで、あと700m。もうすぐだ。
頂上まで、あと700m。もうすぐだ。
剱岳 再び、山頂はガスの中なのかな。
再び、山頂はガスの中なのかな。
剱岳 登って来たルートを振り返る。
登って来たルートを振り返る。
剱岳 雪渓が残っていた。
雪渓が残っていた。
剱岳 鎖場が続く
鎖場が続く
剱岳 鎖場。
鎖場。
剱岳 カニのはさみ。慎重に渡れば問題なし。
カニのはさみ。慎重に渡れば問題なし。
剱岳 ガスが晴れて、室堂方面が見えた。
ガスが晴れて、室堂方面が見えた。
剱岳 室堂UP
室堂UP
剱岳 鎖場は続く。
鎖場は続く。
剱岳 さらに続く。
さらに続く。
剱岳 もうすぐ山頂。
もうすぐ山頂。
剱岳 大きな赤い字で書いてあって、ありがたい。
大きな赤い字で書いてあって、ありがたい。
剱岳 剣沢、山頂、馬場島の分岐。
剣沢、山頂、馬場島の分岐。
剱岳 青空に黄色の標識が映える。
青空に黄色の標識が映える。
剱岳 日曜朝にファミマ上市中央店に寄って、剱岳Tシャツをゲット。
日曜朝にファミマ上市中央店に寄って、剱岳Tシャツをゲット。
剱岳 剱岳の新しい看板を持って。
剱岳の新しい看板を持って。
剱岳 山頂からの風景(^_^)
山頂からの風景(^_^)
剱岳 同前
同前
剱岳 剣沢方面はガスで見えず。
剣沢方面はガスで見えず。
剱岳 早月小屋が小さく見える。
早月小屋が小さく見える。
剱岳 山頂からの風景(^_^)
山頂からの風景(^_^)
剱岳 源次郎尾根も見えず。
源次郎尾根も見えず。
剱岳 誰もいないタイミングでの祠。看板も揃っていた。
誰もいないタイミングでの祠。看板も揃っていた。
剱岳 早月小屋まで降りて来たら、ガスが降りて来た。山頂によいタイミングでいられた。
早月小屋まで降りて来たら、ガスが降りて来た。山頂によいタイミングでいられた。
剱岳 ちょっと危険なところ。木の根っ子で滑ったら、崖下まで滑落しそう。
実際ちょっと滑った。
ちょっと危険なところ。木の根っ子で滑ったら、崖下まで滑落しそう。 実際ちょっと滑った。
剱岳 この木の下を通過するために姿勢を低くするのに、ちょっと難儀。かがむと腿が痛いのと、疲れていたので。
この木の下を通過するために姿勢を低くするのに、ちょっと難儀。かがむと腿が痛いのと、疲れていたので。
剱岳 もう少し。最後の気力と体力を振り絞った。足が前に出なかった。
もう少し。最後の気力と体力を振り絞った。足が前に出なかった。
剱岳 無事、下山。
無事、下山。

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