石上げ祭り翌週の尾張富士(八曽の地図で代用)

2014.08.10 2 DAYS

活動データ

タイム

00:54

距離

4.7km

上り

497m

下り

472m

チェックポイント

活動詳細

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5月の終わり頃にオットとドライブで訪れたときに『石上げ祭り』なる存在を知り 「ぜったい見に来ようね~」と楽しみにしていた祭りは先週末に終わってから気づいた(^^; 今日は台風大接近で中止必至の各務原APランに、もしかしてもしかしたら・・・♪ と起床時には雨それほどでもなかったので片道28km、わざわざ集合場所へ行ってみて 主催者以外、誰も来てなく「そりゃ、そぉだよねー」とダベっただけでの帰り道に やっぱり雨ぜんぜんだし、せっかく走れる服装なので小牧山へでも行くべか。。。と 思いつつもYAMAPの未使用地図を使ってみたいなと、ナビってみたら少々の遠回りで行ける! んじゃ念願の尾張富士へ、石上げ祭りまでは358日ほど早いけど下見に探検してみましょ♪ 前回は下のお社から見上げただけの、岩場の坂でしたが。。。 うん、やっぱり急登でしたー(>▽<) しかも雨で濡れてて滑るのなんの! こんな坂を祭事では石(岩?)を担いで登るのですか!? 途中で少しだけ平坦な箇所と、土道のところがありましたが全体的にはほぼ岩場 例えるなら枯れた滝を逆登りしているような、、、 登りはなんとかなるけれど、帰り道もココ通るんでしょか? 私ぜったい転ぶから! てか足スクんで動けないかも!! 鉄砲水のように落ちるほうが早いかも(笑) 以前、来ようと思って地図を下調べしたときには他に道があったよぉな。。。 ライバル山の本宮山へのルートを探したので(総距離15kmくらいなので今日は行かないよ) 反対側へ下りる道があったと思うのだけど、現在MY-YAMAP不調のため画面は真っ白け~ (軌跡が取れることを期待して起動はしてるんだけどね) ケータイが普及して待ち合わせ場所をアバウトにしか約束しなくなった私たち人類は 何でもナビが教えてくれると思って安心しきってますが機械に不調は付きモノなのだ てことを忘れがちだけど、最も頼りになるのは古来より『人』の知識と経験なのだっ! ってイチイチ言うことが大袈裟ですが(笑)、わからんことは人に訊け! 途中で追い越した地元のオジサマが山頂に到着されたのでさっそくお訊ねしましたら (あ、スタイル+が始まったので続きは後ほど) つづきは端折って書きます 時系列が前後しますが、ラン中はもちろん駐車場に到着したときは少雨だったのが 帰路の高速走行中にはハンドルが取られるくらい暴風となり、帰宅してみたら ベランダの葦簀(小サイズ)が飛んで、我が家で唯一の立木であるアンズの枝に 引っかかって2階からも階下からも届かない! とオットが訴えるので夫婦の共同作業で オットが上から差し出した物干し竿を、庭で誘導しているうちにドえらい雨量になってしまい 移動中もラン中も、ほとんど濡れなかったウェアがビッショリ絞れるくらいになりました(笑) さて話は戻り、山頂(ここだけ意外にも風が強く、夜の各務原(4名ほど走ったらしい)でも  道中はそれほどでもなかったのが山頂だけは強風だったとのことで、比べるモノでもないですが  昨夜のラジオで決行と聞いたTJARはいったい大丈夫なのだろぉかと心配でたまりませんよー)で 地元のオジサマに他のルートを訊ねたら、脇の石階段を降りるとすぐに舗装路に出るとのこと 登り道で軽々と抜き去った私に「たぶんアンタには物足りんよ」と笑うオジサマの足元は フツーのゴム長靴ですが同じ道を帰るとのこと(@@; いゃ私、下りは超ビビリですから~ と心の中でツブヤキ、お礼を言ってサッサと石階段を降りると、あっとゆぅ間に舗装路に出た! なるほど、たしかに写真を撮りながらでさえ15分かからなかった750mしかない登りでしたから 迂回してるとはいえたぶんアッチュー間に駐車場に到着しちゃうんだろぉな。。。 と想像に値する舗装路はT字になっておりまして、おそらく入鹿池方面へ行けそな逆方向へ走ってみる うぉ~、下る下る~♪ 快適に(濡れててチト滑りそぉだけど)しかし車の往来に注意しながら 走り出たところは見慣れた明治村のゲートがあり、なぁんだ! こんなところに繋がってたのか! そして出口(入り口?)にはチェーンが張られていて、どぉやら一般車の通行はできないみたいです (ぜんぜん端折れてない長文ですが・・・) 証拠写真を撮ってまた折り返し、快適な下りの戻り坂はアッとゆぅ間に息が上がる(笑) 先ほど山頂から出てきた分岐路からは意外に長く、十分に物足りる距離があり途中ダート脇道もあり こりゃ秋の各大会(いびがわとかかもしかとか)対策に良さげな練習場を見つけた♪ とニンマリしつつ 駐車場の少し手前で先ほどのオジサマが同年輩の方と二人で歩いているところに遭遇し あれれ? 岩場を戻るんじゃなかったっけ? と思いつつ追い越して駐車場で帰り支度をしていたら 「風強くなってきたで気をつけて帰りゃーよ」と声をかけられ・・・そこでやっと気づいたのだけど もしかして地元のオジサマには偶然お会いしたのではなく 台風なのに非常識な女が山に入ったで様子見てこよか、、、だったのかもしれない( ̄▽ ̄; だとしたらたいへん申し訳ありません! 次回は天気の良い日に再訪しますぅぅ オワリ

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