雪渓とのコントラストが美しい十勝岳

2018.06.02(土) 2 DAYS Hokkaido
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初の十勝岳 天気予報では天気は良いけど 風が強い予報で、行くか迷ったけど ダメなら引き返せば良いと思い、ソロで行ってきました 2000m級は初登山 望岳台から7:00にスタート 一応タイムを調べて、登り3:30、下り2:20 休憩とカメラタイム入れて6:30くらいの予定でのんびり行こうと 下山は13:30くらいかな 避難小屋までは撮影ポイントもなくひたすら登る 避難小屋からはガレ場で結構歩きにくかった コースからもちょっと外れてたみたいで 土の場所は雪解けで緩んでてちょっとヒヤッとするところも 昭和火口まで行くと 火山ガスで喉がやられた ハンカチとかで口を覆わないと辛かった ここから結構風が強くなってきて 小さな砂が飛んできて体にバチバチ当たって痛かったw ここで先行する方の背中を貸してもらい 良い感じの写真が撮れた 山のスケール感が人を入れることでいい感じに いつも迷うんだけど 今回はボディは1台 レンズは24-105mmの標準レンズと70-200mmの望遠レンズ 砂の舞う場所でのレンズ交換は避けたいので70-200mmを付け 標準域はRX100m5のコンデジに任せることにした 最後の登りは爆風でちょっと怖かったけど 無事登頂。 気がつけば、休憩なしで登ってきた 休憩はしなかったけど撮影を結構してたから休憩してたようなもんだけど とりあえず2:30くらいで登ってきた 山頂も時より立ってるのが危険なくらいの爆風が吹き荒れ 岩陰に隠れて持ってきたコーヒーとお菓子を食べてから 爆風に気をつけながらカメラタイム 望遠だとこの風は手ブレを起こしまくるので やはり、体を低くしてなるべく岩かでで撮った 上富良野岳、大雪山の雪渓が綺麗でついシャッターをたくさん切ってしまった 現像が大変になるのにw 青空もさほどなく曇りがち 岩が露出した場所がほとんどで 緑もない なので今回はモノクロにしようと登山中に考えて撮ってました 雪渓の白と岩肌の黒が織りなす景色はこの時期ならでは 山頂で30分くらい過ごし 10:00くらいに下山開始 続々登ってくる人がいて ガレ場の下山は落石に気を使うので 下りは雪渓を下った 登りの時よりさらに風が強く 昭和火口付近までは小走りで 下りは途中右膝に違和感があり 休憩をしたけど、1:30で下りてきて 11:30過ぎには望岳台へ 予定より大幅に時間を短縮してたので、体力作りの効果が出てきたのかな? 帰りは、十勝岳まできたら 白髭の滝と青い池によって少し写真撮って 凌雲閣で風呂入って帰宅 今回、登山靴ではなく トレラン用のサロモンのローカットで登ってみた ローカットに不安はあったけど 思いの外、全然問題なく登れた 何より靴が軽く、平坦なところでは走りもできちゃうところがいいかな 日帰りで泥々していないような場所はこれで十分と判断 充実の土曜日を過ごすことができました

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