南八ヶ岳周回 (御→阿→赤→横→硫)

2018.05.27(日) 2 DAYS Yamanashi, Nagano
knosukey
knosukey

活動詳細

もっと見る

諏訪南インターから美濃戸口八ヶ岳山荘まで10km。駐車代500円。 お勧めはさらに先の美濃戸山荘まで行くこと(系列山荘) 駐車代1000円ですが林道往復1.5時間(6km)の節約になります。しかし路面が悪いので車高の低い車は注意。 初めての森林限界周回でした。連休予定が流れ、出発数時間前に思い立った日帰り山行計画。今回の目的は初めて買ったヘッデンの明るさ確認、マムートのファスナー付き肌着とネックゲイターの使用感、行動食の量、自身の体力テスト20km9時間以内、そして森林限界の景色を堪能するでした。 23時過ぎに自宅を出発し美濃戸口に3時着で3時半スタート。結果ヘッデンは160ルーメンで問題なし。マムートの2着は超速乾で汗冷えなし。山行時間は2時間オーバーで完全に計画ミス。予想より距離が長かったですが、硫黄岳から足首に違和感が出て堰堤公園からの林道で足がやられ美濃戸山荘からは精神もやられ下りで時間を稼ぐことができず。帰りのMT運転3時間もキツかったです。そんな中でも八ヶ岳の壮大雄大な景色が溜まった疲れを吹き飛ばしてくれ、何よりも穏やかな天候に恵まれたことが良かった。 備忘録(山行11時間) ・水1.5/2L、ジェル2/5ヶ、チョコバー2/2ヶ、カロリーメイトハーフ0/1袋、お握り1/1ヶ、BCAA粉末大さじ3杯 (山荘にてコーラ500ml2本、カップ麺小1ヶ) ・腕時計バッテリー寿命12/20h

3:30 八ヶ岳山荘から御小屋ルートで出発。登山ポストは山荘入口の横にあります。標高1488m
アスファルトが続く別荘地帯を抜けると登山道入口です
4:41 御小屋山 2137m
森林限界突破。風が出てきて寒い
アスレチックになってきました
歩いてきた御小屋尾根を振り返る。今いる場所は結構急峻です
6:42 阿弥陀岳山頂 2805m。頂上には行者小屋泊した人達が沢山登って来られました
次はメインの赤岳へ。威風堂々と鎮座してます
中岳道との分岐箇所。行者小屋が見えました
歩きます
7:24 途中に中岳頂上 2700m
さらに歩きます。バテてきました
文三郎尾根の分岐。ここで初めての休憩。4時間20分経過
赤岳山頂直下の岩場。安定した岩場でした
息を切らせて登っていたら見つけました。励まされます
八ヶ岳連峰最高峰赤岳 2899m
8:20 スタートから約5時間。気温高く風穏やか。感無量
一等三角点
西側。赤岳から見た阿弥陀岳
南側。真教寺尾根ですかね?
北側。1ヶ月前に登った蓼科山が霞んでて綺麗に見えます
次は横岳を目指します。すぐそこには赤岳頂上山荘
赤岳頂上山荘でつまみ食い。コーラ400円柿ピー100円。五臓六腑にナンチャラ♪
歩みます。真ん中のギザギザ横岳を経由し左奥の硫黄岳へ。鞍部に赤岳天望荘
赤岳天望荘から眺めた赤岳
9:45 三叉峰 2825m。横岳のピークはどこ??結局見落としてしまいました
最後の山頂硫黄岳へ。また山荘が見えた
硫黄岳山荘で昼ごはん。お握りは持参品。DERAウマ♫
ガレ場を登ります。足首に違和感が出てきました
山頂目前にして硫黄岳爆裂火口壁。迫力です
11:13 縦走最後のピーク硫黄岳 2760m。スタートして8時間。赤岳から3時間
硫黄岳山頂標識と南八ヶ岳連峰
下山前に最後の連峰雄姿を望む。自分が歩んできた稜線を確認し縦走達成の悦に浸りました
11:30 下山します
赤岩ノ頭。次は赤岳鉱泉へ
硫黄岳から下ってきた尾根を振り返る。ここからは樹林帯に入り展望は終わります
土の道。まだ余裕
浮石にハマると地味に足首にダメージが
赤岳鉱泉。美味しい料理が食べれる山荘みたいです。賑わってます
アイスクライミングが体験できる通称アイスキャンディーは無残にも
今度は沢沿い
堰堤公園から林道
美濃戸登山道入口に到着。自分は北沢コースから下ってきました
美濃戸山荘。ここでジュース買って休憩。まだまだ40分林道を歩きます。足限界です
14:23終了。下山約3時間。とても辛かった・・・
最後に赤岳山頂にある2つの祠について、 左側の祠は得体の知れないどこかの宗教団体が立てたであろう物、右側に鎮座するのが赤嶽山神社。参拝する祠を間違えないように。 ソース https://www.omiyasan.com/mountain/post-437.php

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。