奥久慈男体山

2022.09.03(土) 日帰り

天候などを考慮した末、本来なら今日は足百巡りを予定してました。未知なる薮、道無き道を突き進む!昨夜からテンション上がったまま朝を迎え、いざ出発...したものの、地元が大渋滞。予定している時間がどんどん削られ、結果足利行くのを見送ることにしました。 ここでUターンして寝るのは簡単 、でもUターンまでしてテンション消すことをしたくないというか...。と、ここで量子力学でいうところの「エネルギー保存の法則」の出番です。単純にテンションをそのまま切り替えればいいって教わってます。 こんなとき、足し算の発想やら引き算の発想やら、置き換えによってプチストレスが発生してしまう自分自身の癖はわかっていたので、同等かそれ以上に値する発想の転換! その転換の末に急浮上した山が奥久慈男体山です。あの連続する鎖場をガンガン登って一気に標高を上げ、頂に立って奥久慈の山々を俯瞰し、切り立った稜線の上を進んで大円地経由で下山...。少しスリリングで爽快なスピードハイクが可能な山!はい転換成功、テンション保てました。 久々の「登山」「トレラン」を堪能しました。

なんかいつ見てもゴツゴツとしててかっこいい山です

なんかいつ見てもゴツゴツとしててかっこいい山です

なんかいつ見てもゴツゴツとしててかっこいい山です

トイレ付き、無料駐車場。
ここからスタートです

クルマのナンバー見えなくなるまで下がったらだいぶ遠くなりました、、、

トイレ付き、無料駐車場。 ここからスタートです クルマのナンバー見えなくなるまで下がったらだいぶ遠くなりました、、、

トイレ付き、無料駐車場。 ここからスタートです クルマのナンバー見えなくなるまで下がったらだいぶ遠くなりました、、、

山頂付近、弱い雨なのか、霧なのか、

岩、滑りそう...

山頂付近、弱い雨なのか、霧なのか、 岩、滑りそう...

山頂付近、弱い雨なのか、霧なのか、 岩、滑りそう...

夏場に来るのは初めてですが、登山口周辺は思ったほど草が生い茂ってませんでした

夏場に来るのは初めてですが、登山口周辺は思ったほど草が生い茂ってませんでした

夏場に来るのは初めてですが、登山口周辺は思ったほど草が生い茂ってませんでした

もちろん健脚コース
岩場、鎖場をとことん楽しみます

もちろん健脚コース 岩場、鎖場をとことん楽しみます

もちろん健脚コース 岩場、鎖場をとことん楽しみます

そこそこ人気の山なので、登山道に蜘蛛の巣はかかっていません

そこそこ人気の山なので、登山道に蜘蛛の巣はかかっていません

そこそこ人気の山なので、登山道に蜘蛛の巣はかかっていません

いきなり鎖。
ん?
岩が湿ってる...

いきなり鎖。 ん? 岩が湿ってる...

いきなり鎖。 ん? 岩が湿ってる...

とにかく連続して鎖が出てきます
楽しい!

とにかく連続して鎖が出てきます 楽しい!

とにかく連続して鎖が出てきます 楽しい!

足場はたくさんあります。
通常は鎖を使わなくても三点支持で簡単に登れます。
が、今日はひたすら滑ります

足場はたくさんあります。 通常は鎖を使わなくても三点支持で簡単に登れます。 が、今日はひたすら滑ります

足場はたくさんあります。 通常は鎖を使わなくても三点支持で簡単に登れます。 が、今日はひたすら滑ります

見晴らしの岩場に到着。
この先の眺め、割と好きです

見晴らしの岩場に到着。 この先の眺め、割と好きです

見晴らしの岩場に到着。 この先の眺め、割と好きです

奥久慈の山!って感じがしてきました

足元注意です

奥久慈の山!って感じがしてきました 足元注意です

奥久慈の山!って感じがしてきました 足元注意です

再び登り始めます
ここの岩場だけは乾いてたのでラクに登れました

再び登り始めます ここの岩場だけは乾いてたのでラクに登れました

再び登り始めます ここの岩場だけは乾いてたのでラクに登れました

ここも滑ります
滑るとつい鎖を握る手に力が入ってしまいます

ここも滑ります 滑るとつい鎖を握る手に力が入ってしまいます

ここも滑ります 滑るとつい鎖を握る手に力が入ってしまいます

そうこうしているうちに、東屋に到着

そうこうしているうちに、東屋に到着

そうこうしているうちに、東屋に到着

東屋のある場所の見晴らしは、長福山が正面に

東屋のある場所の見晴らしは、長福山が正面に

東屋のある場所の見晴らしは、長福山が正面に

山頂に到着。
まずはこの祠がお出迎えです

山頂に到着。 まずはこの祠がお出迎えです

山頂に到着。 まずはこの祠がお出迎えです

断崖絶壁に立つ祠

断崖絶壁に立つ祠

断崖絶壁に立つ祠

祠の裏から。南西方向はこんな眺めです(しかし雲が多い...)

祠の裏から。南西方向はこんな眺めです(しかし雲が多い...)

祠の裏から。南西方向はこんな眺めです(しかし雲が多い...)

北西方向の眺め

北西方向の眺め

北西方向の眺め

奥久慈男体山(653.9m)

山頂です

奥久慈男体山(653.9m) 山頂です

奥久慈男体山(653.9m) 山頂です

こちらから下山します

こちらから下山します

こちらから下山します

東京スカイツリーと同じ高さを示す看板

東京スカイツリーと同じ高さを示す看板

東京スカイツリーと同じ高さを示す看板

右側は切れ落ちてて断崖絶壁なのでロープが張られています(ロープ低すぎ...)

右側は切れ落ちてて断崖絶壁なのでロープが張られています(ロープ低すぎ...)

右側は切れ落ちてて断崖絶壁なのでロープが張られています(ロープ低すぎ...)

下りもかなり滑ります

下りもかなり滑ります

下りもかなり滑ります

この辺りは慎重に進みました

この辺りは慎重に進みました

この辺りは慎重に進みました

そして眺めがいい!

そして眺めがいい!

そして眺めがいい!

立ち止まって景色を楽しみました

立ち止まって景色を楽しみました

立ち止まって景色を楽しみました

雨が降りそうで降らない感じ。
早めに下山することに。

雨が降りそうで降らない感じ。 早めに下山することに。

雨が降りそうで降らない感じ。 早めに下山することに。

大円地越
いわゆる休憩所みたいな所です

大円地越 いわゆる休憩所みたいな所です

大円地越 いわゆる休憩所みたいな所です

ぬかるみというか、沢のように道を水が流れてます。
ここも滑らないように慎重に

ぬかるみというか、沢のように道を水が流れてます。 ここも滑らないように慎重に

ぬかるみというか、沢のように道を水が流れてます。 ここも滑らないように慎重に

湿った大きな石、岩を踏まないように下りていきます

湿った大きな石、岩を踏まないように下りていきます

湿った大きな石、岩を踏まないように下りていきます

もうすぐ登山口に到着です

もうすぐ登山口に到着です

もうすぐ登山口に到着です

帰りは、三太の湯♨️で汗を流しました

お疲れ山でした

帰りは、三太の湯♨️で汗を流しました お疲れ山でした

帰りは、三太の湯♨️で汗を流しました お疲れ山でした

なんかいつ見てもゴツゴツとしててかっこいい山です

トイレ付き、無料駐車場。 ここからスタートです クルマのナンバー見えなくなるまで下がったらだいぶ遠くなりました、、、

山頂付近、弱い雨なのか、霧なのか、 岩、滑りそう...

夏場に来るのは初めてですが、登山口周辺は思ったほど草が生い茂ってませんでした

もちろん健脚コース 岩場、鎖場をとことん楽しみます

そこそこ人気の山なので、登山道に蜘蛛の巣はかかっていません

いきなり鎖。 ん? 岩が湿ってる...

とにかく連続して鎖が出てきます 楽しい!

足場はたくさんあります。 通常は鎖を使わなくても三点支持で簡単に登れます。 が、今日はひたすら滑ります

見晴らしの岩場に到着。 この先の眺め、割と好きです

奥久慈の山!って感じがしてきました 足元注意です

再び登り始めます ここの岩場だけは乾いてたのでラクに登れました

ここも滑ります 滑るとつい鎖を握る手に力が入ってしまいます

そうこうしているうちに、東屋に到着

東屋のある場所の見晴らしは、長福山が正面に

山頂に到着。 まずはこの祠がお出迎えです

断崖絶壁に立つ祠

祠の裏から。南西方向はこんな眺めです(しかし雲が多い...)

北西方向の眺め

奥久慈男体山(653.9m) 山頂です

こちらから下山します

東京スカイツリーと同じ高さを示す看板

右側は切れ落ちてて断崖絶壁なのでロープが張られています(ロープ低すぎ...)

下りもかなり滑ります

この辺りは慎重に進みました

そして眺めがいい!

立ち止まって景色を楽しみました

雨が降りそうで降らない感じ。 早めに下山することに。

大円地越 いわゆる休憩所みたいな所です

ぬかるみというか、沢のように道を水が流れてます。 ここも滑らないように慎重に

湿った大きな石、岩を踏まないように下りていきます

もうすぐ登山口に到着です

帰りは、三太の湯♨️で汗を流しました お疲れ山でした

この活動日記で通ったコース

男体山 周回コース

  • 2時間50分
  • 3.3 km
  • 542 m
体力度
1