吾妻耶山

2022.08.27(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 22
休憩時間
34
距離
5.1 km
上り / 下り
544 / 554 m
23
1 3
49
17

活動詳細

すべて見る

蛭注意! 活動期(夏の雨後)を避けるか、虫除けスプレー等で万全に対策しての登山を推奨。 なおコースは短いながらも変化があって良い山。 過去に大峰沼から大峰山を経て吾妻耶山に登ろうとしたが、大峰山への登り口を見つけるのに手こずり、大峰山までで撤退したことがあった。 今回は別コースから登り口を再確認するつもりだったのだが…蛭の猛攻にあい心に傷を負ったので、吾妻耶山までで撤退。 山自体は良いので、また別の季節の晴れた日に。

吾妻耶山・大峰山 仏岩ポケットパーク駐車場(トイレあり)の右手奥に東屋があり、その左手に登山口。
仏岩ポケットパーク駐車場(トイレあり)の右手奥に東屋があり、その左手に登山口。
吾妻耶山・大峰山 暫く急登。足元の野草の勢いが強い。
後にして思えば、蛭が身を潜ませるのにおあつらえ向きであろう…。
暫く急登。足元の野草の勢いが強い。 後にして思えば、蛭が身を潜ませるのにおあつらえ向きであろう…。
吾妻耶山・大峰山 この辺りから傾斜は緩くなり、稜線と巻道を進む感じになる。
しっとりした落葉の山道で、蛭の生育に好適であろう…。
この辺りから傾斜は緩くなり、稜線と巻道を進む感じになる。 しっとりした落葉の山道で、蛭の生育に好適であろう…。
吾妻耶山・大峰山 倒木が多い。少し厄介。
倒木が多い。少し厄介。
吾妻耶山・大峰山 赤谷越(仏岩峠)。
仏岩林道を経て広河原温泉方面へ至る分岐あり。
赤谷越(仏岩峠)。 仏岩林道を経て広河原温泉方面へ至る分岐あり。
吾妻耶山・大峰山 暫くアップダウンはあまりないが、雨後では木の根と岩が非常に滑る。要注意。
暫くアップダウンはあまりないが、雨後では木の根と岩が非常に滑る。要注意。
吾妻耶山・大峰山 仏岩。濡れていなければ中央のクラックを使って登れそう。
なおこの辺りで蛭の襲撃に気付き、服と靴に登ってきていたものははたき落とし、虫除けスプレー(ディート)を足周りと腕と首筋に入念に塗り込む。小さい個体が多い印象。
仏岩。濡れていなければ中央のクラックを使って登れそう。 なおこの辺りで蛭の襲撃に気付き、服と靴に登ってきていたものははたき落とし、虫除けスプレー(ディート)を足周りと腕と首筋に入念に塗り込む。小さい個体が多い印象。
吾妻耶山・大峰山 所々に通行禁止道があるが、表示はしっかりされている。
所々に通行禁止道があるが、表示はしっかりされている。
吾妻耶山・大峰山 中腹コース分岐。猿ヶ京温泉へ至る道である。
中腹コース分岐。猿ヶ京温泉へ至る道である。
吾妻耶山・大峰山 木の根が引っ張り出されたような奇妙な光景。徐々に地滑りしている?
木の根が引っ張り出されたような奇妙な光景。徐々に地滑りしている?
吾妻耶山・大峰山 苔むしたガレ場。これまた不思議な風景。
苔むしたガレ場。これまた不思議な風景。
吾妻耶山・大峰山 大峰山への分岐を過ぎると、平坦な歩き易い道。
大峰山への分岐を過ぎると、平坦な歩き易い道。
吾妻耶山・大峰山 山頂広場に到着。入口の門跡?
山頂広場に到着。入口の門跡?
吾妻耶山・大峰山 吾妻耶山1341m山頂。祠が3つ並んでいる。
吾妻耶山1341m山頂。祠が3つ並んでいる。
吾妻耶山・大峰山 展望の理想。谷川岳方面を一望できる。
展望の理想。谷川岳方面を一望できる。
吾妻耶山・大峰山 展望の現実。ガス。
展望の現実。ガス。
吾妻耶山・大峰山 大峰山分岐。予定を変更し帰路に着く。
理由は天候が不安定であること、付着した蛭を他の山に運ぶリスクを避ける必要があること、何より蛭にメンタルが削られたこと。
大峰山分岐。予定を変更し帰路に着く。 理由は天候が不安定であること、付着した蛭を他の山に運ぶリスクを避ける必要があること、何より蛭にメンタルが削られたこと。
吾妻耶山・大峰山 仏岩まで戻ってきた。写真では全貌が判り難いが、法衣を纒った修行僧に見えるらしい。
仏岩まで戻ってきた。写真では全貌が判り難いが、法衣を纒った修行僧に見えるらしい。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。