【日本百名山 13/99】富士山 (富士吉田ルート5合目から)

2022.08.26(金) 2 DAYS

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間
休憩時間
27
距離
4.0 km
上り / 下り
824 / 44 m
44
14
DAY 2
合計時間
7 時間 17
休憩時間
2 時間 8
距離
11.8 km
上り / 下り
850 / 1629 m

活動詳細

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昨年の目標は槍ヶ岳登頂。今年の目標は?と大晦日の夜、友人達と話し合う中で富士山の話題になる。 「いつでもいけそう」という理由で皆、後回しにしていた日本最高峰。みんなで行くと覚悟を決め勢いをつけ、8月26日ついに3名で決行。天気予報は良い方にハズレ26日(金)くもり、27日(土)晴れと恵まれる。 日本一の山のスケール、登山環境、まつわる噂、それらを目の当たりにし感動と圧倒の山行となる。 【事前準備】 ・ルート選定は手堅く、初心者向けの吉田ルート八合目山小屋一泊二日。 ・7/31に毛無山、8/11に八経ヶ岳、8/20、21に本宮山と獲得標高1000m越えの事前トレーニング実施 ・水分、行動食は点在する山小屋で購入(富士山価格)できるので持参は少な目にして軽量化 ・前日の8/25は水1.5ℓほど飲み、睡眠も充分とって高山病対策 ・天候気候変化に備え雨具上下、ゲイター、フリース、ライトダウン、ハードシェル、手袋、ヘッデン用意 ・トイレ用に100円玉6枚と買い物用に500円玉2枚を小銭入れへ 【登頂初日】8月26日(金)くもり 8:30 富士山パーキング到着。駐車場は平日にて余裕あり。シャトルバスも並んですぐ9:00の便に乗車。 9:40 富士スバルライン五合目(約2300m)到着。友人到着の10:30から1時間ほど五合目で高度順応。 11:30 五合目出発。周囲は真っ白なガスに包まれ眺望なし。雨の心配はなく、曇り空にて日差しも遮られ気温も快適。出発前にコロナの検温と協力金ブースを通過。六合目までは若干起伏があるものの楽な道歩き。この区間、観光客や疲労で動けなくなった人を運搬する馬が行き交う。 12:20 六合目安全指導センタ(約2400m)到着。ここからが登山本番。高山病、明日の事も考え意識してゆっくり進む。ズルズルとした滑る砂利道なのでストックと靴の全面接地でグリップを効かせる。このつづら折り砂利道が想像していた富士登山道のイメージ。 13:00 七合目花小屋(約2700m)。このあたりからゴツゴツした岩場の急登が始まる。六合目安全指導センタ レンジャーさんのアドバイスに従いシングルストックでもう片手は自由にして登る。宿泊する蓬莱館(約3100m)までひたすら登りだがこの区間、山小屋が連続し、ベンチや給水、補食等こまめに休憩がとれる。一番キツイのが各山小屋直前の人工階段の高い段差だったりする。 14:20 宿泊先である八合目蓬莱館(約3100m)到着。初日の獲得標高は824m(本宮山や鳳来寺山ほど)。心配した頭痛や息切れもなく、余力を持って登頂初日を終える。みなさんにアドバイスしていただいた深く長い呼吸法も功を奏した模様、感謝。チェックインし汗を拭き荷物整理。気温は15℃だが汗が引くと肌寒さを感じ薄手のフリース着用。外は相変わらず霧で真っ白。 16:30 夕食配膳、カレーライスとハンバーグとオニオンスープ。おかわりは別途800円也、う~ん、断念。 17:00 山小屋で明日の気象情報掲示。天気は晴れのち霧!今朝も晴れてご来光は見えたらしい。これは期待大。日の出は4:50くらいで山頂予想気温は4℃、風もやや強く防寒対策必須。山頂でのご来光行列を避ける為、九合目あたりでご来光を見る計画へ変更。明日の出発を予定より1時間遅くし、3時出発とする。 17:30~18:30 日の入りを見る為、山小屋の外にいると続々と登山者が。これが富士山。通常の山では暗くなってからこんなに登ってくる事は考えられない。整備された登山環境と人が常にいるという安心感がなせるのか。服装、装備も噂通り千差万別。標高3100mでの日の入りを眺め、頭の中のBGMは金曜ロードショーのテーマ「Friday Night Fantasy」。ちょうど今夜は金曜日!そのまま気持ち良く就寝。 【登頂2日目】8月27日(土)晴れ 2:30 起床。就寝中に軽い二日酔い程度の頭痛で何度か目が覚める。眠っている姿勢は肺が圧迫され呼吸も浅いので低酸素の影響か。起きるたびに水をこまめに飲み500ml飲み切り、深い呼吸。起床時にはやわらぐ。 3:00 山頂へ向け出発。山小屋職員さんの話ではご来光行列のピークは過ぎたとのこと。ひと安心。時折体が煽られるほど風が吹く。気温は12℃くらい。山頂を見越して半袖インナーの上にハードシェルを羽織り、手袋装着。暗闇の中、八合目をヘッデンスタート。昨日は雲で見えなかった麓の街の灯り、星空が綺麗。 蓬莱館からは山小屋がちょうど良い間隔で設営されている。山小屋ごとに小休憩をとる。驚くことにこんな深夜?早朝?でも富士山の山小屋は煌々と営業している。登山者の安全の為、本当にありがたい。3400mで水や食料、酸素缶や手袋が夜中に手に入る環境、他にある?富士山ホテルで小倉パンを購入補食。 標高が上がるにつれ気温が下がり、風も強くなる。 4:20 八合五勺 御来光館(3450m)到着。山頂まで最後の山小屋。ここから日の出まで登れるだけ登ってご来光を拝む事に。だんだん空が白むなか九合目から上を見上げるとヘッデンの灯りの行列が。30分後の日の出を見ようと頂上は混雑。こちらはマイペースに行けるところまで登る。 4:50 九合目(3580m)を過ぎたあたりで空がオレンジ色になってきたが低い位置に厚い雲が。この雲の上に太陽が上がらないとご来光は拝めない、もう少し時間がかかりそう。広い場所をキープ、そこでご来光を待つ。待機中の気温は6℃。風に吹かれ体が冷えてきたのでハードシェルの下に薄手のフリース着用。派手なドラえもん?中国の偽ドラえもんみたいな、間違った配色のドラえもんがご来光を待っててモロ笑えた(※友人のこと)。 5:10 雲が邪魔でご来光を待ちきれないので登山再開。九合目からまた岩場。真っ暗な時は赤い警告灯を持った方が注意を促しているが、ご来光行列もなくなり、あたりが明るくなるといなくなる。確かに人が殺到して登ると危険な岩場。残り150mラストスパートをかける。 5:30 久須志神社への階段手前の狛犬・鳥居あたりで雲の隙間からやっとご来光。満足し山頂へ一気に駆け上る。山頂(頂上山口屋前)はご来光直後でものすごい人だかり。密を避け反時計回りでお鉢巡り開始。 山頂はSF映画のような荒涼とした溶岩地帯。噴火口もド迫力。 剣が峰手前に眺望あり。南アルプス、八ヶ岳、本栖湖、竜ヶ岳・雨ヶ岳・毛無山が一望。更におどろくことにその地形にきれいな富士型の影が!夏至の日に影の山頂部分を掘ったら埋蔵金とかでてこないのか? 6:10 3700mの眺望に酔いしれつつ、いよいよ日本最高峰の剣が峰へ向かうと石碑と記念撮影の長蛇の列。30分待って3776m登頂達成!!!(撮影しなければ列を無視して登頂はできる) 7:30 お鉢をそのまま巡り、浅間大社奥宮を参拝、頂上扇屋で甘酒を購入し山小屋で受け取った朝食を頂き休憩。3時から起きててあたりが明るいから今が何時なのかわからなくなる。体感13時くらい?幸い山頂では高山病的な症状はでなかった。 【下山】 8:30 下山開始。 ・下山道はこの様な(写真参照)ズルズルの砂地かゴロ岩。傾斜もあって滑りやすいので注意。滑り止めにブレーキをかける為、足の筋力を想像以上に使う。砂埃も巻き上がり、砂利が靴に入るのでゲイター必須。 ・下山道に山小屋はない。水、補食等は山頂で購入しておく。所々に登り道の山小屋へのエスケープルートあり。 ・下山15分で暑くなりハードシェルを脱ぎ半袖アームガードに。気温は約16℃。 ・延々同じようなつづら折りを下るので永久ループのルートに迷い込んだ様。メリハリはない。 ・たまにストレッチをして筋肉を伸ばしてやらないと力が入りっぱなしで疲れる。転倒する人、多し。 ・直射日光に照らされ、標高の高い富士山といえど暑い。20~24℃。昨日(登り)がこんなに暑くなくて良かった。 ・八合目まで下山はあっという間だったが七合目が以上に長く感じた。七合目のトイレをターンするとつづら折り永久ループは終了。六合目安全指導センタへのお中道。 ・六合目安全指導センタから富士スバルライン五合目までの道のりは往路は気にならなかったが復路は長い長い。これは心が折れて馬に乗りたくなる人がいるのもわかる気がする。 10:14 五合目レストハウス到着。2Days 10時間18分の旅は終了。朝10時にしてもう夕方16時頃の気分。時差ボケか。シャトルバスがすぐ来たので乗車。早く汗を流したい。 【下山後】 ・下山後は駐車場最寄りのふじやま温泉で汗を流す。土日祝は繁忙料金1800円となかなかのお値段。バスタオル、ボディタオルがついてくる(使用後要返却)ので手ぶらで立ち寄れる。売りは富士山の地下水を使った天然温泉。しかし、しかし!洗い場のシャワーが例の時限プッシュ式。なので辛めの83点。 ・ランチは友人オススメ地元のソウルフード吉田うどんのふじやさん(営業は14時まで)。思わず笑っちゃうくらいの硬さ、超個性派うどん。箸で挟むと反発する針金の様な弾力。麺はギャグの世界だが味はしっかりしていて醤油&味噌ベースのつゆ、ちくわ天の磯風味、甘辛く煮込んだ馬肉とキャベツが食欲をそそる。馬肉のどて煮とコロッケも追加注文。その後、友人たちとコロッケ蕎麦について論議。 ※詳細は写真コメント欄にて ●駐車場 ・富士山パーキング(1000円)  8月31日まで富士スバルライン五合目駐車場はマイカー規制の為、富士山パーキングからシャトルバス(往復2100円)に乗り換え。 ●トイレ ・吉田ルートは点在(有料200~300円)  事前に100円玉を多めに持参 ●気温 8/26(金) 曇り 11:00 五合目駐車場 20℃ → 13:00 六合目付近 17℃ → 15:00 八合目付近 15℃ 8/27(土) 晴れ 3:00 八合目付近 12~10℃ → 5:00 九合目付近 6℃ → 7:00 山頂16℃ → 9:00~11:00 七合目から五合目 20~24℃ 初日は半袖アームガードで涼しく快適に登山。二日目早朝は風も強い為、手袋とハードシェル、インナー半袖。ご来光待ちで静止時は冷えるので更に薄手のフリース着用。7:00ごろ風はおさまる。8:30の下山開始からは半袖アームガード。下山道は砂埃、砂利が酷いので要ゲイター。日焼け止め、サングラスも必要。 ●水分 水1000ml持参・2000ml消費 道中購入できる事を見越して少量持参。山小屋にて500ml×2を購入。 ●バッジ 日本百名山 13/99 富士山(剣ヶ峯) 日本のウルトラ・プロミネント峰 3/21 富士山(剣ヶ峯) 日本百高山 5/100 富士山(剣ヶ峯) 3000m峰 3/21 富士山(剣ヶ峯) 【獲得】静岡県の最高峰 【獲得】山梨県の最高峰 【獲得】富嶽三十六景(富士山)

富士山 御殿場バイパスからの富士山
残念ながら雲のベールに包まれる
御殿場バイパスからの富士山 残念ながら雲のベールに包まれる
富士山 富士スバルライン五合目駐車場より
南アルプスも真っ白
富士スバルライン五合目駐車場より 南アルプスも真っ白
富士山 五合目にて2時間高度順応
五合目にて2時間高度順応
富士山 富士スバルライン五合目駐車場より
青空が見えてきた
富士スバルライン五合目駐車場より 青空が見えてきた
富士山 疲れた登山者の救世主たち
疲れた登山者の救世主たち
富士山 コロナの検温実施
コロナの検温実施
富士山 いざ参る
いざ参る
富士山 吉田ルートは黄色に従う
吉田ルートは黄色に従う
富士山 六合目、本格的な登りが始まる
六合目、本格的な登りが始まる
富士山 七合目、程よい距離感で山小屋が点在し休憩できる
七合目、程よい距離感で山小屋が点在し休憩できる
富士山 急登の岩場、あたりは真っ白
急登の岩場、あたりは真っ白
富士山 八合目、宿泊先の蓬莱館はもうすぐ
八合目、宿泊先の蓬莱館はもうすぐ
富士山 14:20 本日、お世話になる蓬莱館到着
14:20 本日、お世話になる蓬莱館到着
富士山 木のパーティションで区切られた二段ベッド
木のパーティションで区切られた二段ベッド
富士山 カプセルホテルを彷彿させる構造
布団ではなく寝袋、この時期なら寒くない
カプセルホテルを彷彿させる構造 布団ではなく寝袋、この時期なら寒くない
富士山 16:30 蓬莱館夕食
カレーライスとハンバーグとオニオンスープ。おかわりは別途800円也
16:30 蓬莱館夕食 カレーライスとハンバーグとオニオンスープ。おかわりは別途800円也
富士山 17:00 明日の山頂天気発表
概ね晴れ!
17:00 明日の山頂天気発表 概ね晴れ!
富士山 夕方になりモヤが晴れ山頂まで見えた
夕方になりモヤが晴れ山頂まで見えた
富士山 下界はまだ雲に覆われる
下界はまだ雲に覆われる
富士山 真ん中の入道雲、この後、みるみるうちに大きくなっていった
真ん中の入道雲、この後、みるみるうちに大きくなっていった
富士山 標高3100m、天空の世界
標高3100m、天空の世界
富士山 中段のギザギザした黒い影が山影か雲かで友人と議論に。もちろんこのあと殴り合いました(Ⓒ石野卓球)
中段のギザギザした黒い影が山影か雲かで友人と議論に。もちろんこのあと殴り合いました(Ⓒ石野卓球)
富士山 だんだん夕陽に染まりはじめる
だんだん夕陽に染まりはじめる
富士山 頭の中のBGMは金曜ロードショーのテーマ「Friday Night Fantasy」
頭の中のBGMは金曜ロードショーのテーマ「Friday Night Fantasy」
富士山 富士吉田の街の灯り
富士吉田の街の灯り
富士山 8/27(土)3:00 八合目から登頂再開
遠方では雷が光る
8/27(土)3:00 八合目から登頂再開 遠方では雷が光る
富士山 風もあり気温も低いので防寒対策
ヘッデンスタート
風もあり気温も低いので防寒対策 ヘッデンスタート
富士山 標高3000m以上で夜中に営業している小屋があるのはありがたい
標高3000m以上で夜中に営業している小屋があるのはありがたい
富士山 八合目の山小屋 元祖室
八合目の山小屋 元祖室
富士山 富士山ホテルであんぱん購入
富士山ホテルであんぱん購入
富士山 御来光館、着々と高度をあげる
御来光館、着々と高度をあげる
富士山 4:20 空が明るくなりはじめた
4:20 空が明るくなりはじめた
富士山 4:57 白む空、夜明けは近い
4:57 白む空、夜明けは近い
富士山 4:58 九合目、山頂方面は雲一つない晴天
山頂の方がとっくに明るい
4:58 九合目、山頂方面は雲一つない晴天 山頂の方がとっくに明るい
富士山 派手なドラえもん発見
派手なドラえもん発見
富士山 下界の雲が晴れ、山脈が見える
下界の雲が晴れ、山脈が見える
富士山 低い位置の雲が邪魔になりご来光はまだ見えない
低い位置の雲が邪魔になりご来光はまだ見えない
富士山 時間がかかりそうなので登りながら様子見
時間がかかりそうなので登りながら様子見
富士山 5:27 ついにご来光が
5:27 ついにご来光が
富士山 この鳥居をくぐれば山頂はすぐ
この鳥居をくぐれば山頂はすぐ
富士山 反時計回りでお鉢巡りスタート
反時計回りでお鉢巡りスタート
富士山 火口の向こうが最高峰剣が峰
火口の向こうが最高峰剣が峰
富士山 雲の上に八ヶ岳
雲の上に八ヶ岳
富士山 奥が南アルプスオールスターズ
手前が右から本栖湖、竜ヶ岳・雨ヶ岳・毛無山
奥が南アルプスオールスターズ 手前が右から本栖湖、竜ヶ岳・雨ヶ岳・毛無山
富士山 右から甲斐駒ヶ岳、鳳凰山、仙丈ケ岳
いったんへこんで最も高いのが北岳、間ノ岳、農鳥岳
右から甲斐駒ヶ岳、鳳凰山、仙丈ケ岳 いったんへこんで最も高いのが北岳、間ノ岳、農鳥岳
富士山 富士山の雄大な影
形も美しい
富士山の雄大な影 形も美しい
富士山 剣が峰までもう少し
剣が峰までもう少し
富士山 SF映画のセットのよう
SF映画のセットのよう
富士山 乾いた大地は心痩せさせる by ザブングル
乾いた大地は心痩せさせる by ザブングル
富士山 剣が峰の石碑記念撮影の行列
剣が峰の石碑記念撮影の行列
富士山 剣が峰「日本最高峰」の石碑
剣が峰「日本最高峰」の石碑
富士山 噴火口
噴火口
富士山 いま来たお鉢巡りの道
いま来たお鉢巡りの道
富士山 これから向かうお鉢巡りの道
これから向かうお鉢巡りの道
富士山 樹海
樹海
富士山 時計回りで剣が峰に来るとこの急登を登る
時計回りで剣が峰に来るとこの急登を登る
富士山 剣が峰はさながら魔王の城
剣が峰はさながら魔王の城
富士山 南米ペルーやチリの街みたい
南米ペルーやチリの街みたい
富士山 山小屋 蓬莱館の朝食(お弁当形式)はクロワッサン2個とイチゴジャム、一旦温めたレトルト釜めし。甘酒は頂上 扇屋で別途購入。
山小屋 蓬莱館の朝食(お弁当形式)はクロワッサン2個とイチゴジャム、一旦温めたレトルト釜めし。甘酒は頂上 扇屋で別途購入。
富士山 下山道はこの様なズルズルの砂地かゴロ岩。滑りやすいので注意。滑り止めにブレーキをかける為、足の筋力を想像以上に使う。砂埃も巻き上がり、砂利が靴に入るのでゲイター必須。
下山道はこの様なズルズルの砂地かゴロ岩。滑りやすいので注意。滑り止めにブレーキをかける為、足の筋力を想像以上に使う。砂埃も巻き上がり、砂利が靴に入るのでゲイター必須。
富士山 吉田うどんのふじや。麺の硬さには笑いが止まらないが味は保証。中農ソースたっぷりかけたコロッケもホクホクで美味。
吉田うどんのふじや。麺の硬さには笑いが止まらないが味は保証。中農ソースたっぷりかけたコロッケもホクホクで美味。

活動の装備

  • ドイター(deuter)
    フューチュラ32
  • ブラックダイヤモンド(Black Diamond)
    スポット
  • ブラックダイヤモンド(Black Diamond)
    トレイル

メンバー

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