六甲全山縦走 ~不覚にもバッテリーダウン、そこはアナログ世代、無事、完走~

2022.08.22(月) 日帰り

活動データ

タイム

08:24

距離

23.9km

上り

2312m

下り

1628m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 24
休憩時間
15
距離
23.9 km
上り / 下り
2312 / 1628 m
1
15
1
7
5
9
6
6
13
53
1 1
25
50
22
2
1 44

活動詳細

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幼い山登りを経て、本格的に山を意識した時に知った加藤文太郎氏、氏の[単独行]や、小説[弧高の人]からも、山を學び、経験を重ねてきた。その間、氏のトレーニングフィールドである六甲は、遠い地ながら、いつかはという思いは脳裏から消えることはなかった。 縦走大会への参加も、幾度となく検討したものの日程が調整出来ず、歳月ばかり去って行った。 そんな折、久しぶりの槍ケ岳北鎌尾根の計画が、岳友の体調により中止。ポッカリ空いた貴重な休日、 そんな状況の中での北鎌と六甲、この機会も老兵へのプレゼントなのか、残り僅かな人生、永年抱いていた目標を達成しようとに計画修正。暑さと、思うように動かない身体に現実の厳しさを感じながらも、全行程53キロ(実際は、ルートを迷ったので、あと数キロプラス)を成し遂げた安堵感と充実感に浸った一日だった。 そんな中、記録を残すべき持参したスマホ、不覚にもバッテリー切れ、アナログに戻ることになったのも一つの教えか? そんなこんなで、ルートの判断ミスがなければ、あと一時間は、早く完走出来たのではと思ったこのルート、摩耶山までがポイント、そこから宝塚までは、大きな起伏もなく、気持ちいいトレランができると思いながらのフィナーレだった。 …私には、ランするだけの力は残っていませんでした… また、ルートミスをしないため、このルートの経験者の同行が、望ましいと思った。 [摩耶山以降の記録] 14時15分 自然の家下分岐 14時55分 アイスガード出合い 15時5分 記念碑台 15時35分 みよし観音 15時41分 六甲ガーデンテラス 16時27分 六甲最高峰 18時35分 ヘッデン装着 18時47分 塩尾寺 19時15分 湯本台広場(ゴール)

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