前常念岳~常念岳縦走2日目/一の沢登山口へ

2014.08.03

活動詳細

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昨日の常念岳山頂からの下りにバテたオジさん達が選んだルートは小学生でも登れるという噂の「一の沢ルート」 ルートマップで確認すると約3時間半とのこと。時間的に余裕ができたため常念小屋でゆっくりと過ごすことができました。 昨晩は雨が降っていたとのことでご来光は無理かも知れないと思っていましたが、晴れ男の本領発揮!最高のご来光を拝むことができました。 朝食をゆっくり摂り、のんびりと出発する人々を眺めていると老若男女を問わず皆さん本当に元気でいきいきとされているなと感じました。意外と年輩の方がノースフェイスやマムートといった若者向けウェアを羽織っているのにも気づけましたね(笑) 常念小屋でタクシーの予約を行って、さぁ下山します。 11時に一の沢登山口ですのでそれなりのペースで下っていきますが、やはり人気のルート。ツアー客で渋滞することもありましたがその都度道を譲っていただき、挨拶を交わすのがクセになりそうです。 一の沢ルートは名の通り沢沿いを下るルートで、夏のこの時期は清涼感に包まれ水場も多く非常に安全だと思います。ただし沢沿いのゴロタ石などには注意してください。 約2時間30分で無事に下山しました。 山小屋でタクシーを予約していたのですぐにタクシーに乗車することができましたが、予約をしていない方は下山後も順番待ちの苦痛に耐えなければなりません。タクシー利用の場合は事前の予約をお勧めします。 一の沢登山口から三俣駐車場にタクシーを飛ばして(約7300円)、安曇野名物のソバをおいしく頂き最高の夏の思い出ができました! 次はテン泊目指します!

夜明け前の常念小屋から槍ヶ岳方面を望む
東の空が明けてきました。
日の出までもう少し。気温は15度前後で寒くありません。
ご来光!
朝日に輝く金色の槍ヶ岳
常念岳も素晴らしい山容です!
3人はほとんど寝ていませんが、絶景にこの笑顔。
常念乗越道標も味があります。
山上でのコーヒーは最高です。ちなみに水は常念小屋宿泊客は無料でいただけます
高いけど仕方ありません。
小屋の受付
昨日は300名収容にたいして450名の宿泊客!6畳に12名が寝ました。
皆さん既に出発しているようですね
さぁ、一の沢ルートで下ります。
一の沢ルートは樹林帯の中を下ります。
第2ベンチ(第3まであります)
ペンキ・テープの目印が明瞭でルートを外れることはまずありません。
前常念方面の稜線。昨日あそこを登ったのか…。
にぎやかな人の声がします。
最終水場到着。下りですので最初の水場です(笑)
雪渓も少し残っています。
滑落注意しましょう。
沢の水は本当に美しく、ゴクゴク飲んでしまいました。
時間を忘れてしまいます。
沢を少し外れると非常に趣のある樹林帯となります。
約半分下りてきました。
古池という名の小さな池。水たまりのようですが水は超キレイ
神の木。無事下山を感謝します。
一の沢登山口に到着!
一の沢登山口。
小屋で予約していたタクシーで三俣駐車場に向かいます。
登山口で蝶が無事下山を祝ってくれました
運転手さん三俣駐車場までお願いします。この運転手さんが面白いヒトでした。
安曇野インター近くのソバ屋で昼食して帰阪。
天ぞば 1450円也

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