初白毛門で試練のプチトレーニング

2022.08.15(月) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 46
休憩時間
1 時間
距離
5.7 km
上り / 下り
1079 / 1081 m
1 55
42
27
1 29

活動詳細

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天気が好かった日を何日か見送り、今度こそ行くぞと思ったもののいまいちの予報。 いまいちなので、県内に行くことにする。 白毛門と西黒尾根はまだ登っていないので、どちらにしようか考えた。 白毛門は急登でハードだと聞いていたので、自分に試練を課すべく、白毛門に登ることにする。 てんくらでは、9時までAだが、12時以降はB。 11時くらいから雨が降りそう。 6時半に駐車場に着いたが、10台以上は停まっている。 駐車可能台数は、50台くらいでしょうか。トイレはありません。 準備が済んで、いざ出発しようとするが、車の鍵が無い。 探しても見つからなくて、焦る。 何と、脱いだ靴の中に入っていた。無駄に時間を潰してしまった。 アホやなあ。 さて、登った感想。 登りは確かにハードだった。 でも、こんなものかというのが率直な感想。3点支持で慎重に。 もっとも、馬蹄形どころか、笠ヶ岳や朝日岳まで行ってないので、偉そうなことは言えません。 鈍足だし。 登りよりも、寧ろ下りが難儀しました。 何回か滑って、尻もちをつき、擦り傷も作ってしまったし。 滑りそうなところは、仰向けになって降りた。 服装は、上は半袖ジップシャツにアームカバーをして歩き始めたのだが、暑くて途中でカバーを外す。 そのせいか、熊笹か何かに腕が触れて被れたりでもしたのだろうか、後から突っ張るような痛みがあった。 やっぱり長袖で行動した方が良いようですね。 水はペットボトル5本を持って行ったけど、飲んだのは3本+α あとゼリー飲料250g1個。 ライチ飲料を凍らせたものを持って行ったのだが、登っている間では融けず、飲むのに難儀した。 今日は盆、土合駅周辺には観光客がいっぱいいた。 土合駅の前には、車がいっぱい停まっていたけど、観光客だったのかな。山ではなくて。 テント花盛り、湯桧曽川にも家族連れがたくさん。 水上の街の中も賑わっていた。 混んでいたので、大トロ牛乳を飲み損ねた(>_<)

谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 馬蹄形を歩く日は、超遠いような気がする。
馬蹄形を歩く日は、超遠いような気がする。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 登山カードを提出。
登山カードを提出。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 朝日岳は、白毛門の倍以上。
朝日岳は、白毛門の倍以上。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 群馬県境稜線トレイル標識。
群馬県境稜線トレイル標識。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 登り始めて、視界が開けたところから。左に天神平スキー場、右にオキ、トマ。
登り始めて、視界が開けたところから。左に天神平スキー場、右にオキ、トマ。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 オキ、トマのUP
オキ、トマのUP
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 1000m地点。
1000m地点。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 白毛門が見えて来た。
白毛門が見えて来た。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 1200m地点。
1200m地点。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 北」アルプスの練習になるかな。
北」アルプスの練習になるかな。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 松ノ木沢の頭到着。
松ノ木沢の頭到着。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 白毛門方面。
白毛門方面。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 谷川岳全景。
谷川岳全景。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 一ノ倉沢の雪渓UP
一ノ倉沢の雪渓UP
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 一ノ倉岳(左)と茂倉岳(右)
一ノ倉岳(左)と茂倉岳(右)
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 武能岳かな。
武能岳かな。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ジジ岩(左)とババ岩(右)。
ジジ岩(左)とババ岩(右)。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 天神平スキー場のゲレンデが見える。
天神平スキー場のゲレンデが見える。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 綺麗な花だったので。
綺麗な花だったので。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 山頂が見えて来た。
山頂が見えて来た。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 白毛門山頂到着。
白毛門山頂到着。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 笠ヶ岳(左)と朝日岳(右)
朝日岳は白毛門から2時間以上。
馬蹄形を回るひとはすごいなあと思う。
笠ヶ岳(左)と朝日岳(右) 朝日岳は白毛門から2時間以上。 馬蹄形を回るひとはすごいなあと思う。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 越後の山々①
越後の山々①
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 奥は赤城山かな。
奥は赤城山かな。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 武尊山かな。
武尊山かな。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 水上高原ホテルが左下に見える。
水上高原ホテルが左下に見える。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 越後の山々②
越後の山々②
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 越後の山々③(^_^)
越後の山々③(^_^)
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 湯桧曽の街が見える。
湯桧曽の街が見える。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 山頂方位盤。
山頂方位盤。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 山頂の岩の上で休もうと思ったら、先客がいた。銭形模様があったのでマムシだったのかな。
山頂の岩の上で休もうと思ったら、先客がいた。銭形模様があったのでマムシだったのかな。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 谷川岳は雲を被ってしまった。
谷川岳は雲を被ってしまった。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 少しは花も撮らないと(^_^)
少しは花も撮らないと(^_^)
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 この一枚岩を下る時に、足を入れるようなところがなく、岩の上で右足が滑って、右胸を打ち付けた。右胸の前にデジ1を取り付けていて、また壊したかと思ったが大丈夫だった。以後、鎖で滑った時には、反射的に右ひじを中に入れてカメラを守った(^_^)
この一枚岩を下る時に、足を入れるようなところがなく、岩の上で右足が滑って、右胸を打ち付けた。右胸の前にデジ1を取り付けていて、また壊したかと思ったが大丈夫だった。以後、鎖で滑った時には、反射的に右ひじを中に入れてカメラを守った(^_^)
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 この一枚岩でも滑って、瞬間ひじを中に入れて擦りむいた。
この一枚岩でも滑って、瞬間ひじを中に入れて擦りむいた。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 木の根っ子も随所にあって、滑らないように神経を遣った。
木の根っ子も随所にあって、滑らないように神経を遣った。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 水上インター前からの谷川方面。
水上インター前からの谷川方面。

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