木曽駒ヶ岳 DE 残雪期リベンジ

2018.05.19(土) 12:33 - 2018.05.20(日) 10:17
3月末の那須で雪が嬉しすぎてふくらはぎ肉離れ。。。そのリベンジを木曽駒で果たす。 宝剣山荘に1泊。初日は宝剣山荘まで登り、翌日は木曽駒&宝剣岳で来た道をのんびり帰る予定でしたが、 初日に木曽駒と宝剣岳を登ってしまい、山小屋の人のアドバイスで、伊那前岳ピストンと宝剣岳経由極楽平から千畳敷へ。 宝剣岳、怖くて、すんごい楽しかったわぁ。2日間で写真、600枚近く撮っちゃったわぁ。

写真

木曽駒の入り口は女体から。

木曽駒の入り口は女体から。

ロープウェイ7分で千畳敷

ロープウェイ7分で千畳敷

日本一標高の高い駅らしい

日本一標高の高い駅らしい

「おぉ!」という景色を見たら早速・・・

「おぉ!」という景色を見たら早速・・・

まずはメシ。ホテルで山賊焼きプレート

まずはメシ。ホテルで山賊焼きプレート

のんびりスタートをはじめます

のんびりスタートをはじめます

道がないので、ウロウロ。つい宝剣岳の方へ吸い寄せられる。

道がないので、ウロウロ。つい宝剣岳の方へ吸い寄せられる。

滝なんかもあったり

滝なんかもあったり

BCスキーの人。「行きのバスで一緒でしたね」と。

BCスキーの人。「行きのバスで一緒でしたね」と。

急です。キックステップの意味が分かりました。

急です。キックステップの意味が分かりました。

振り向いてばっかり。

振り向いてばっかり。

雪を終えたら最後は登山道に合流。アイゼンを脱ぎました。

雪を終えたら最後は登山道に合流。アイゼンを脱ぎました。

宝剣山荘に着いてしまった。ザックをデポさせてもらって木曽駒往復2時間へ。

宝剣山荘に着いてしまった。ザックをデポさせてもらって木曽駒往復2時間へ。

ここでいきなり風が強くなった

ここでいきなり風が強くなった

木曽駒登り始め。夏道ですねぇ。

木曽駒登り始め。夏道ですねぇ。

御嶽山の存在感!

御嶽山の存在感!

木曽駒登頂。標識が・・・

木曽駒登頂。標識が・・・

ぐるっと回ったけれど、文字が読めん

ぐるっと回ったけれど、文字が読めん

しかし風が強くて立ってられない。

しかし風が強くて立ってられない。

宝剣岳、すごいトゲトゲ。

宝剣岳、すごいトゲトゲ。

山小屋に戻ると、「夕食5時半にするから登ってきたら」ということで宝剣岳へ。受付けをしてから出発。

山小屋に戻ると、「夕食5時半にするから登ってきたら」ということで宝剣岳へ。受付けをしてから出発。

鎖の連続。楽しい楽しい。

鎖の連続。楽しい楽しい。

最後のトラバースする所、ちょっと怖かった。

最後のトラバースする所、ちょっと怖かった。

宝剣岳山頂。って、さい銭箱に標高書いてあるだけだった。

宝剣岳山頂。って、さい銭箱に標高書いてあるだけだった。

山小屋の中に入る前に一服。ターボライターじゃないと無理な風。

山小屋の中に入る前に一服。ターボライターじゃないと無理な風。

泊まる部屋は6人部屋独り占めでした。

泊まる部屋は6人部屋独り占めでした。

夕食はビーフシチューとから揚げ。

夕食はビーフシチューとから揚げ。

夕日の宝剣岳。

夕日の宝剣岳。

御嶽山に沈む夕日。しかし爆風すぎる。

御嶽山に沈む夕日。しかし爆風すぎる。

宝剣岳と星空。つい寝てしまったけれど、せっかくの小屋泊まりなので星を見たい。

宝剣岳と星空。つい寝てしまったけれど、せっかくの小屋泊まりなので星を見たい。

伊那前岳と星。

伊那前岳と星。

ぎりぎりご来光に間に合った。

ぎりぎりご来光に間に合った。

朝食後、空身で伊那前岳へ。

朝食後、空身で伊那前岳へ。

躍動感を求めない自撮り。立ち姿が中途半端だ。

躍動感を求めない自撮り。立ち姿が中途半端だ。

気持ちいい登山道。出発から5セット(8枚連写/0.5秒)くらい自撮りするけど、なんかさまにならんので没写真を量産した。

気持ちいい登山道。出発から5セット(8枚連写/0.5秒)くらい自撮りするけど、なんかさまにならんので没写真を量産した。

ここが九合目って、10合目は乗越浄土かな?

ここが九合目って、10合目は乗越浄土かな?

あの先っちょが伊那前岳。「わぁー」と歩いてたらあっという間。

あの先っちょが伊那前岳。「わぁー」と歩いてたらあっという間。

巻道と頂上の分岐。ここに来る前に石碑だか何だかもあった。

巻道と頂上の分岐。ここに来る前に石碑だか何だかもあった。

槍穂が綺麗でした。

槍穂が綺麗でした。

伊那前岳、正直馬鹿にしてた。ごめんなさい。最高の景色でした。

伊那前岳、正直馬鹿にしてた。ごめんなさい。最高の景色でした。

山小屋に戻って宝剣岳へ。プレート、さい銭箱に乗せてあるだけだった。

山小屋に戻って宝剣岳へ。プレート、さい銭箱に乗せてあるだけだった。

頂上で一緒だった方に撮ってもらいました。

頂上で一緒だった方に撮ってもらいました。

見下ろすと、続々と登っている人が。手を振ったけど気付かれなかったようです。

見下ろすと、続々と登っている人が。手を振ったけど気付かれなかったようです。

今日はこっちに下るのかぁ。怖いなぁ。

今日はこっちに下るのかぁ。怖いなぁ。

四つん這いにならないとくぐれない。

四つん這いにならないとくぐれない。

この鎖を下りてきました。

この鎖を下りてきました。

こんな道がたまらなく好きだ。

こんな道がたまらなく好きだ。

自分の影だけは手を振り返してくれます。

自分の影だけは手を振り返してくれます。

すっごく、垂直、です。

すっごく、垂直、です。

垂直を登って下を見る。落ちたらスキーヤーや登ってくるみんなの注目の的になるんだと思う。

垂直を登って下を見る。落ちたらスキーヤーや登ってくるみんなの注目の的になるんだと思う。

三澤岳の分岐。岩のお楽しみはここまで。

三澤岳の分岐。岩のお楽しみはここまで。

自撮り。肉離れが怖いのでもう走らない。てかアイゼンしてないので怖くて走れない。
御嶽山も入れたかったけれど・・・、残念だ。

自撮り。肉離れが怖いのでもう走らない。てかアイゼンしてないので怖くて走れない。 御嶽山も入れたかったけれど・・・、残念だ。

ここから気持ちの良い道。

ここから気持ちの良い道。

御嶽山に向かう飛行機雲2本と横切る1本。

御嶽山に向かう飛行機雲2本と横切る1本。

無事に極楽平まで到着。いちいち一服します。

無事に極楽平まで到着。いちいち一服します。

ゴールが目の前に。帰りたくない病にかかりそうでしたが、登り返したくないので素直におります。

ゴールが目の前に。帰りたくない病にかかりそうでしたが、登り返したくないので素直におります。

10時半のロープウェーで下ります。

10時半のロープウェーで下ります。

菅の台で途中下車して、おやくそく明治亭のソースかつ丼。

菅の台で途中下車して、おやくそく明治亭のソースかつ丼。

そしてこまくさの湯で温泉に入って13時50分駒ヶ根IC発のバスで帰宅。予定の1時間半オーバーで新宿に着きました。

そしてこまくさの湯で温泉に入って13時50分駒ヶ根IC発のバスで帰宅。予定の1時間半オーバーで新宿に着きました。

道具リスト

  • スタウト35STOUT35マリーンブルーL650201531

    GREGORY

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  • ドライナミックメッシュ(半袖タイプ)

    MILLET

  • TRANGO S EVO GORE-TEX®

    LA SPORTIVA

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