奥久慈男体山 健脚コース

2022.08.12(金) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 12
休憩時間
52
距離
5.9 km
上り / 下り
809 / 805 m
1 8
26
49

活動詳細

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奥久慈男体山へ。鎖場が容赦なく連続することで有名な健脚コースで登頂しました。前情報の通り、鎖場は補助的に使えば十分な場所が多く、鎖がなければ登れないほど急な箇所は少なかったです。序盤はアスレチックみたいで楽しかったですが、終盤は腕も足も緊張と疲れで震えていました。これで最後かなと思ったら次の鎖が現れるということが何度もありました。最後まで安定して登り続けるには筋持久力のトレーニングが必要そうです。鎖場の登り方もまだ不慣れで、たまに足を滑らせそうになったり、足場選びが悪くて腕で無理やり身体を支える格好になったり、いつのまにかコースから外れて鎖のない急登をやりかけたりとまだまだテクニック的にも磨く余地がありそうです。一方でどのように登ればよいのかわからない岩にどうにかしてとりつくルートファインディングは楽しいと思いました。 下りは、通例通り一般コースへ。一般コースも巨岩、尾根から見える絶景、キツネノカミソリの群生などなどかなり魅力的。尾根から見えた崖が、先ほどまで自分がいた山頂だと思うと感慨深かったです。しかしこの山の岩は脆いためか、小石が大変多く、滑りやすいので足場はあまりよくないです。油断していたら足を滑らせて尻餅をついてしまいました。 崖を登っている最中は怖いし緊張するし、もうここにはしばらく来なくていいなと思っていましたが下山してみるとまた登りたくなっています。不思議です。次は紅葉の秋に。最後まで安定して楽しめるくらい上達していたいものです。 ---- ちなみに鎖場の難易度ですが、個人的な経験の中では福島の二ッ箭山の鎖場の方が急登で難易度は高いと思います。ただし数がすくないです。よって持久力は奥久慈男体山の方が求められそうです。ご参考まで。

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