青空祈願でカッコントー(金剛山-葛城山)

2022.08.07(日) 日帰り

最初の予報では、近畿一円雨でしたが、その後中部が晴-曇になり、なおかつ明け方に御所・五條のあたりに霧が予想されていたので、金剛山に行ってきました。R168で南に行く時、しばしばこの付近に雲海が出ているのを目にするのですが、高いところからそれを見たくて。そうなると、この辺で一番高いのは金剛山ですよね。 4時半に水越峠の駐車場に到着。結果論では、ダイトレ入口近くの路側に停めたらよかったのですが。ヘッデン点けてスタート。旧パノラマ台で初めて東方向の眺望が開けます。うーん、雲海と言えるほどではない。その後、葛木神社はスルーして、湧出岳には一応立ち寄って、ちはや園地を回りながら南東方向の眺望を試していきました。結論から言えば、御所市南部の雲海をきれいに見られるスポットは見つけられませんでした。いい所をご存知の方がおられたら教えて下さい。それで、今日最も派手な雲海が見られたのは、高見山だったんじゃないかなあと。 最初は、ロープウェイ駅を経由して山頂広場まで回るつもりでしたが、だんだん雲の様相が変わるので、結局ダイトレをそのまま引き返し、「やめとこか」と思っていた葛木神社・転法輪寺にもお参りして山頂広場へ。このあたりには、7時過ぎなのに50人以上の方がおられました。恐るべし金剛山。 その後、太尾道で下山。どうも、大日岳はこれまで通ったことがなかったようです。下山しながら、このまま素直に帰るか、葛城山をおかわりするか、悩みに悩みました。ただ、来週に予定している信州に向けてしっかり歩いておこうというのと、前に葛城+金剛+温泉を「カッコントー」と名付けた時、出発前に感じていた喉の痛みがきれいに治ったので、達成したら晴れてくれるんじゃないかなと勝手な期待をして、おかわりすることを決定。 水越からダイトレで登るのは、ソロでは二度とやりたくないので、天狗谷から登りました。しかし、こっちもしんどかったです。谷筋から離れるあたりから、50歩ごとにひと休みしながら登るはめに。こんなので来週大丈夫なんだろうか? しんどかったです。葛城山頂に着いた頃には、雲海はもうどこかに行ってしまってました。まあ、しゃあないですね。下山はダイトレで。下りでもあの傾斜は大変でした。下山後、かもきみの湯へ。 道の状況:ダイトレはメジャーな山のメジャーなルートなので省略。 【太尾道】踏み跡は明瞭ですが、複数の踏み跡が並行している箇所もありました。特に危険箇所はありませんが、下り傾斜がわりにきついのと、足元が滑りやすい箇所があるのと。 【天狗谷】序盤に谷筋を登ります。渡渉と言うほどの渡渉はありません。その後はしつこく登場する階段です。踏み跡は明瞭で、とりわけ危険箇所もありません。ベンチは1箇所しかなかったと思います。 駐車場とアプローチ:水越峠の駐車場は10台停められますが、登山口至近ではありません。はみ出た車を含め、路肩に縦列駐車していました。携帯電話の電波はやや不安定。お手洗いは駐車場にはありません(R309から曲がったあたりにあるようです)。祈りの滝を介する道は開通しているようですが、怖かったので通りませんでした。

4時半にスタートですが、既にここの駐車場に3台。路肩駐車が3-4台。

4時半にスタートですが、既にここの駐車場に3台。路肩駐車が3-4台。

4時半にスタートですが、既にここの駐車場に3台。路肩駐車が3-4台。

登りはダイトレで。暗いところを登るので、なるべく紛れのない道をと思いました。

登りはダイトレで。暗いところを登るので、なるべく紛れのない道をと思いました。

登りはダイトレで。暗いところを登るので、なるべく紛れのない道をと思いました。

ここで初めて東方向が見えました。あんまり雲は出てませんね。

ここで初めて東方向が見えました。あんまり雲は出てませんね。

ここで初めて東方向が見えました。あんまり雲は出てませんね。

ダイトレなら紛れがないとか言っときながら、カヤンボで橋を渡らずまっすぐ行ってしまいました。

ダイトレなら紛れがないとか言っときながら、カヤンボで橋を渡らずまっすぐ行ってしまいました。

ダイトレなら紛れがないとか言っときながら、カヤンボで橋を渡らずまっすぐ行ってしまいました。

落ち着き払ったカエル。

落ち着き払ったカエル。

落ち着き払ったカエル。

旧パノラマ台から。雲は期待したほどではないにせよ、夜明けは美しい。

旧パノラマ台から。雲は期待したほどではないにせよ、夜明けは美しい。

旧パノラマ台から。雲は期待したほどではないにせよ、夜明けは美しい。

太陽が差し込みます。

太陽が差し込みます。

太陽が差し込みます。

葛城山。山頂構造物が見えてます。

葛城山。山頂構造物が見えてます。

葛城山。山頂構造物が見えてます。

美しい。

美しい。

美しい。

一の鳥居。この時点では、葛木神社と葛木岳山頂はスキップするつもりで。

一の鳥居。この時点では、葛木神社と葛木岳山頂はスキップするつもりで。

一の鳥居。この時点では、葛木神社と葛木岳山頂はスキップするつもりで。

右に見えているのは展望塔という名前ですが、登ることはできなそうです。

右に見えているのは展望塔という名前ですが、登ることはできなそうです。

右に見えているのは展望塔という名前ですが、登ることはできなそうです。

湧出岳山頂。

湧出岳山頂。

湧出岳山頂。

三角点あり。

三角点あり。

三角点あり。

ここが一番東がきれいに見えたような(あとで戻ってきます)。でも、本当に見たかったのは南東方向だったんです。左奥の雲海がきれいですが、あれがきれいに見える山は高見山とかかなあ。

ここが一番東がきれいに見えたような(あとで戻ってきます)。でも、本当に見たかったのは南東方向だったんです。左奥の雲海がきれいですが、あれがきれいに見える山は高見山とかかなあ。

ここが一番東がきれいに見えたような(あとで戻ってきます)。でも、本当に見たかったのは南東方向だったんです。左奥の雲海がきれいですが、あれがきれいに見える山は高見山とかかなあ。

ちはや園地。

ちはや園地。

ちはや園地。

この展望台からの眺望を期待しましたが。

この展望台からの眺望を期待しましたが。

この展望台からの眺望を期待しましたが。

樹が邪魔だ。

樹が邪魔だ。

樹が邪魔だ。

南方向。

南方向。

南方向。

あの遊具はものの役にも立たない。

あの遊具はものの役にも立たない。

あの遊具はものの役にも立たない。

天文台の前から。雲海は出ているようですが、視界がもひとつ。

天文台の前から。雲海は出ているようですが、視界がもひとつ。

天文台の前から。雲海は出ているようですが、視界がもひとつ。

もっとよく見えるところがないかと思って南を目指しましたが、あまりいいところがなく。

もっとよく見えるところがないかと思って南を目指しましたが、あまりいいところがなく。

もっとよく見えるところがないかと思って南を目指しましたが、あまりいいところがなく。

戻ってきました。

戻ってきました。

戻ってきました。

少し雲が湧き上がってきているようで、さっき来た道を引き返すことにしました。

少し雲が湧き上がってきているようで、さっき来た道を引き返すことにしました。

少し雲が湧き上がってきているようで、さっき来た道を引き返すことにしました。

行きはすっ飛ばした、大阪府最高点。初めて立ち寄ったかも知れません。

行きはすっ飛ばした、大阪府最高点。初めて立ち寄ったかも知れません。

行きはすっ飛ばした、大阪府最高点。初めて立ち寄ったかも知れません。

少し雲が多すぎる。

少し雲が多すぎる。

少し雲が多すぎる。

葛木神社に向かうことにしました。葛城山の中腹にも雲が。

葛木神社に向かうことにしました。葛城山の中腹にも雲が。

葛木神社に向かうことにしました。葛城山の中腹にも雲が。

葛木神社。裏参拝道は初めて通ったかも。

葛木神社。裏参拝道は初めて通ったかも。

葛木神社。裏参拝道は初めて通ったかも。

転法輪寺。

転法輪寺。

転法輪寺。

山頂広場から。

山頂広場から。

山頂広場から。

太尾道で下山中です。大日岳は初めてかと。

太尾道で下山中です。大日岳は初めてかと。

太尾道で下山中です。大日岳は初めてかと。

わかるかな、蜘蛛の巣です。

わかるかな、蜘蛛の巣です。

わかるかな、蜘蛛の巣です。

六道の辻。仏教では「りくどう」と読みますが。

六道の辻。仏教では「りくどう」と読みますが。

六道の辻。仏教では「りくどう」と読みますが。

霧がかかってきました。

霧がかかってきました。

霧がかかってきました。

ふとおとりであと。

ふとおとりであと。

ふとおとりであと。

下山して、葛城山を欲張ることにしました。田んぼ越しに金剛山。

下山して、葛城山を欲張ることにしました。田んぼ越しに金剛山。

下山して、葛城山を欲張ることにしました。田んぼ越しに金剛山。

この後かなり苦しんだのですが、苦しんだ間の写真はありません。山頂に着いたら、かなり雲が重たくなっていました。

この後かなり苦しんだのですが、苦しんだ間の写真はありません。山頂に着いたら、かなり雲が重たくなっていました。

この後かなり苦しんだのですが、苦しんだ間の写真はありません。山頂に着いたら、かなり雲が重たくなっていました。

例のやつ。ライブカメラには写りませんでした(金剛山でも)。

例のやつ。ライブカメラには写りませんでした(金剛山でも)。

例のやつ。ライブカメラには写りませんでした(金剛山でも)。

金剛山はかなり雲に覆われています。

金剛山はかなり雲に覆われています。

金剛山はかなり雲に覆われています。

パラグライダー広場。葛城山から見るのならここでしょうが、大和三山が見えているから北東方向ですよね。御所南部の雲海はどこがきれいに見えるんだろうか。

パラグライダー広場。葛城山から見るのならここでしょうが、大和三山が見えているから北東方向ですよね。御所南部の雲海はどこがきれいに見えるんだろうか。

パラグライダー広場。葛城山から見るのならここでしょうが、大和三山が見えているから北東方向ですよね。御所南部の雲海はどこがきれいに見えるんだろうか。

ダイトレで降りている最中、なぜか文字盤がナイキに切り替わってしまいました。ナイキは、これだけ歩いてもまだ走れと言いたいそうです。

ダイトレで降りている最中、なぜか文字盤がナイキに切り替わってしまいました。ナイキは、これだけ歩いてもまだ走れと言いたいそうです。

ダイトレで降りている最中、なぜか文字盤がナイキに切り替わってしまいました。ナイキは、これだけ歩いてもまだ走れと言いたいそうです。

ようやく下山。

ようやく下山。

ようやく下山。

帰り、水越トンネルを奈良県側に抜けたら、急に雨が降ってきました。

帰り、水越トンネルを奈良県側に抜けたら、急に雨が降ってきました。

帰り、水越トンネルを奈良県側に抜けたら、急に雨が降ってきました。

汗を流しました。

汗を流しました。

汗を流しました。

前にカッコントーをやったら喉の痛みが取れたので、今度は来週の好天を期待して。

前にカッコントーをやったら喉の痛みが取れたので、今度は来週の好天を期待して。

前にカッコントーをやったら喉の痛みが取れたので、今度は来週の好天を期待して。

4時半にスタートですが、既にここの駐車場に3台。路肩駐車が3-4台。

登りはダイトレで。暗いところを登るので、なるべく紛れのない道をと思いました。

ここで初めて東方向が見えました。あんまり雲は出てませんね。

ダイトレなら紛れがないとか言っときながら、カヤンボで橋を渡らずまっすぐ行ってしまいました。

落ち着き払ったカエル。

旧パノラマ台から。雲は期待したほどではないにせよ、夜明けは美しい。

太陽が差し込みます。

葛城山。山頂構造物が見えてます。

美しい。

一の鳥居。この時点では、葛木神社と葛木岳山頂はスキップするつもりで。

右に見えているのは展望塔という名前ですが、登ることはできなそうです。

湧出岳山頂。

三角点あり。

ここが一番東がきれいに見えたような(あとで戻ってきます)。でも、本当に見たかったのは南東方向だったんです。左奥の雲海がきれいですが、あれがきれいに見える山は高見山とかかなあ。

ちはや園地。

この展望台からの眺望を期待しましたが。

樹が邪魔だ。

南方向。

あの遊具はものの役にも立たない。

天文台の前から。雲海は出ているようですが、視界がもひとつ。

もっとよく見えるところがないかと思って南を目指しましたが、あまりいいところがなく。

戻ってきました。

少し雲が湧き上がってきているようで、さっき来た道を引き返すことにしました。

行きはすっ飛ばした、大阪府最高点。初めて立ち寄ったかも知れません。

少し雲が多すぎる。

葛木神社に向かうことにしました。葛城山の中腹にも雲が。

葛木神社。裏参拝道は初めて通ったかも。

転法輪寺。

山頂広場から。

太尾道で下山中です。大日岳は初めてかと。

わかるかな、蜘蛛の巣です。

六道の辻。仏教では「りくどう」と読みますが。

霧がかかってきました。

ふとおとりであと。

下山して、葛城山を欲張ることにしました。田んぼ越しに金剛山。

この後かなり苦しんだのですが、苦しんだ間の写真はありません。山頂に着いたら、かなり雲が重たくなっていました。

例のやつ。ライブカメラには写りませんでした(金剛山でも)。

金剛山はかなり雲に覆われています。

パラグライダー広場。葛城山から見るのならここでしょうが、大和三山が見えているから北東方向ですよね。御所南部の雲海はどこがきれいに見えるんだろうか。

ダイトレで降りている最中、なぜか文字盤がナイキに切り替わってしまいました。ナイキは、これだけ歩いてもまだ走れと言いたいそうです。

ようやく下山。

帰り、水越トンネルを奈良県側に抜けたら、急に雨が降ってきました。

汗を流しました。

前にカッコントーをやったら喉の痛みが取れたので、今度は来週の好天を期待して。