八ヶ岳、(赤岳から硫黄岳縦走)

2022.08.02(火) 日帰り

前日の車山散策で、車山山頂からよく見えた、八ヶ岳、二日目はここを目指しました。 八ヶ岳もいつかは登ってみたいと憧れていた山です。 高所恐怖症の私にとっては、鎖場や、カナバシゴが所々にあって、足場が悪い登山道はちょっと苦手。 赤岳山荘の駐車場(1日1000円)に車を停めて出発。 行者小屋までは緩やかな登り、小屋から文三郎道に入ります。 ここからは少しずつ傾斜が増していき、急な階段や鎖場がほとんどです。 阿弥陀岳への分岐まで登ると、ここから赤岳山頂まではほとんど鎖場、でもしっかりとした鎖があるので、捕まりながら登れば大丈夫でした。 それに、たくさんの花たちが出迎えてくれたので、とても楽しく登ることができました。 赤岳の稜線に出ると目の前に富士山の美しい姿が飛び込んできました。 赤岳から横岳を過ぎるまでは足場か悪く、鎖場、カナバシゴがあり大変でしたが、途中、お花畑と素晴らしい景色が最高でした。 それに素晴らしいコマクサの大群落、あんな素晴らしいコマクサの大群落は初めてです。 硫黄岳への登山道は緩やかな登りです。この後、下山道も歩きやすい道で、赤岳鉱泉に着くと、たくさんの人で賑わっていました。 ここから見上げる八ヶ岳の姿も素晴らしい! 見たことのない花がたくさんあり、連れはミヤマモンキやクモマベニヒカゲの写真、珍しい花の写真を撮るのに一生懸命でちっとも動こうとしないので、駐車場まで辿り着けないのではないかと気がきでありませんでした。

赤岳山荘駐車場、一台1000円です。

赤岳山荘駐車場、一台1000円です。

赤岳山荘駐車場、一台1000円です。

こんな登山道を行きます。

こんな登山道を行きます。

こんな登山道を行きます。

ミズギク

ミズギク

ミズギク

登山口です。

登山口です。

登山口です。

ミヤマオダマキ

ミヤマオダマキ

ミヤマオダマキ

こんな感じの緩やかな道を行きます。

こんな感じの緩やかな道を行きます。

こんな感じの緩やかな道を行きます。

ウメガサソウ

ウメガサソウ

ウメガサソウ

だんだん石間がゴロゴロしてきました。

だんだん石間がゴロゴロしてきました。

だんだん石間がゴロゴロしてきました。

コミヤマカタバミ、花は終わっています。

コミヤマカタバミ、花は終わっています。

コミヤマカタバミ、花は終わっています。

八ヶ岳が見えてきました。

八ヶ岳が見えてきました。

八ヶ岳が見えてきました。

行者小屋にとつぢ

行者小屋にとつぢ

行者小屋にとつぢ

硫黄岳?

硫黄岳?

硫黄岳?

北アルプスが見えます。

北アルプスが見えます。

北アルプスが見えます。

眼下に行者小屋を見下ろす。
向かって右側は硫黄岳?

眼下に行者小屋を見下ろす。 向かって右側は硫黄岳?

眼下に行者小屋を見下ろす。 向かって右側は硫黄岳?

とうとう嫌な階段が出てきました。
結構急で、高所恐怖症の私は怖いので、足元を見ないようにして登りました。

とうとう嫌な階段が出てきました。 結構急で、高所恐怖症の私は怖いので、足元を見ないようにして登りました。

とうとう嫌な階段が出てきました。 結構急で、高所恐怖症の私は怖いので、足元を見ないようにして登りました。

遠くに蓼科山が頭を出しました。

遠くに蓼科山が頭を出しました。

遠くに蓼科山が頭を出しました。

横岳?

横岳?

横岳?

ミヤマダイコンソウ

ミヤマダイコンソウ

ミヤマダイコンソウ

阿弥陀岳、後は北アルプス

阿弥陀岳、後は北アルプス

阿弥陀岳、後は北アルプス

チシマギキョウ

チシマギキョウ

チシマギキョウ

コマクサ

コマクサ

コマクサ

ミヤマシオガマ

ミヤマシオガマ

ミヤマシオガマ

イワツメクサ

イワツメクサ

イワツメクサ

ムカゴトラノオ

ムカゴトラノオ

ムカゴトラノオ

お花畑

お花畑

お花畑

コバノコゴメグサ?

コバノコゴメグサ?

コバノコゴメグサ?

チョウノスケソウの残骸

チョウノスケソウの残骸

チョウノスケソウの残骸

ミヤマダイコンソウの群落

ミヤマダイコンソウの群落

ミヤマダイコンソウの群落

タカネツメクサ

タカネツメクサ

タカネツメクサ

タカネヒゴタイ

タカネヒゴタイ

タカネヒゴタイ

クロクモソウ

クロクモソウ

クロクモソウ

イワベンケイ

イワベンケイ

イワベンケイ

鎖場を登りきると絶景に息をのみました。富士山がきれいな裾野を広げている姿が目に飛び込んできました。

鎖場を登りきると絶景に息をのみました。富士山がきれいな裾野を広げている姿が目に飛び込んできました。

鎖場を登りきると絶景に息をのみました。富士山がきれいな裾野を広げている姿が目に飛び込んできました。

チョウノスケソウの残骸

チョウノスケソウの残骸

チョウノスケソウの残骸

ようやく赤岳山頂に到着 富士山もよくみえます。

ようやく赤岳山頂に到着 富士山もよくみえます。

ようやく赤岳山頂に到着 富士山もよくみえます。

山頂からの眺め

山頂からの眺め

山頂からの眺め

赤岳頂上小屋が見えます

赤岳頂上小屋が見えます

赤岳頂上小屋が見えます

赤岳頂上小屋の前、赤岳北峰と書いてあります。

赤岳頂上小屋の前、赤岳北峰と書いてあります。

赤岳頂上小屋の前、赤岳北峰と書いてあります。

赤岳北峰から赤岳山頂を臨む、バックは南アルプス

赤岳北峰から赤岳山頂を臨む、バックは南アルプス

赤岳北峰から赤岳山頂を臨む、バックは南アルプス

赤岳頂上小屋

赤岳頂上小屋

赤岳頂上小屋

これから歩く稜線

これから歩く稜線

これから歩く稜線

赤岳展望荘まで降ってきました。
ここまでの降りは急で落石が多く、とても歩きにくい登山道です。

赤岳展望荘まで降ってきました。 ここまでの降りは急で落石が多く、とても歩きにくい登山道です。

赤岳展望荘まで降ってきました。 ここまでの降りは急で落石が多く、とても歩きにくい登山道です。

ウメバチソウ

ウメバチソウ

ウメバチソウ

地蔵の頭に到着

地蔵の頭に到着

地蔵の頭に到着

ミヤママンネングサ

ミヤママンネングサ

ミヤママンネングサ

イブキジャコウソウ この辺はあちこちに群生してました。

イブキジャコウソウ この辺はあちこちに群生してました。

イブキジャコウソウ この辺はあちこちに群生してました。

イワオウギ

イワオウギ

イワオウギ

赤岳山頂を振り返ります。右後には南アルプスの北岳、北岳もいつか登りたいなあ!

赤岳山頂を振り返ります。右後には南アルプスの北岳、北岳もいつか登りたいなあ!

赤岳山頂を振り返ります。右後には南アルプスの北岳、北岳もいつか登りたいなあ!

タカネナデシコ

タカネナデシコ

タカネナデシコ

この辺にはタカネナデシコがあちこちに

この辺にはタカネナデシコがあちこちに

この辺にはタカネナデシコがあちこちに

クモマベニヒカゲ、せっかく写真撮れたのに、自分の影になってしまった!

クモマベニヒカゲ、せっかく写真撮れたのに、自分の影になってしまった!

クモマベニヒカゲ、せっかく写真撮れたのに、自分の影になってしまった!

ダイモンジソウ

ダイモンジソウ

ダイモンジソウ

イワツメクサ

イワツメクサ

イワツメクサ

歩いてきた道を振り返ると、結構急で細い感じに見えたけど、歩いてみるとそうでもなかった!

歩いてきた道を振り返ると、結構急で細い感じに見えたけど、歩いてみるとそうでもなかった!

歩いてきた道を振り返ると、結構急で細い感じに見えたけど、歩いてみるとそうでもなかった!

ムシトリスミレ

ムシトリスミレ

ムシトリスミレ

ヨツバシオガマ

ヨツバシオガマ

ヨツバシオガマ

チョウノスケソウ
今まで残骸しかなかったのですが、とうとう一輪だけ咲いている花を見つけました。

チョウノスケソウ 今まで残骸しかなかったのですが、とうとう一輪だけ咲いている花を見つけました。

チョウノスケソウ 今まで残骸しかなかったのですが、とうとう一輪だけ咲いている花を見つけました。

赤岳と阿弥陀岳その間の奥に北岳

赤岳と阿弥陀岳その間の奥に北岳

赤岳と阿弥陀岳その間の奥に北岳

横岳(奥の院)到着
横岳の峰が3つもあってよく位置関係がわかりませんでした。
鎖場やハシゴがあって歩きにくい登山道です

横岳(奥の院)到着 横岳の峰が3つもあってよく位置関係がわかりませんでした。 鎖場やハシゴがあって歩きにくい登山道です

横岳(奥の院)到着 横岳の峰が3つもあってよく位置関係がわかりませんでした。 鎖場やハシゴがあって歩きにくい登山道です

横岳を降って硫黄岳山荘までのガレ場はコマクサの大群落があちこちにあります。こんなたくさんのコマクサを見るのは初めてです。
写真では伝えられなくてもどかしい。

横岳を降って硫黄岳山荘までのガレ場はコマクサの大群落があちこちにあります。こんなたくさんのコマクサを見るのは初めてです。 写真では伝えられなくてもどかしい。

横岳を降って硫黄岳山荘までのガレ場はコマクサの大群落があちこちにあります。こんなたくさんのコマクサを見るのは初めてです。 写真では伝えられなくてもどかしい。

一株だけシロバナのコマクサを見つけました。

一株だけシロバナのコマクサを見つけました。

一株だけシロバナのコマクサを見つけました。

遠くがコマクサのピンクで染まっています。

遠くがコマクサのピンクで染まっています。

遠くがコマクサのピンクで染まっています。

ここもです

ここもです

ここもです

ここもです。

ここもです。

ここもです。

黄色く見えるのはオンタデ

黄色く見えるのはオンタデ

黄色く見えるのはオンタデ

やっと最後の峰、硫黄岳が間近に見えてきました。

やっと最後の峰、硫黄岳が間近に見えてきました。

やっと最後の峰、硫黄岳が間近に見えてきました。

硫黄岳山荘を過ぎたあたりにウルップがありましたが、突然時期が違うので、花は終わっていました。

硫黄岳山荘を過ぎたあたりにウルップがありましたが、突然時期が違うので、花は終わっていました。

硫黄岳山荘を過ぎたあたりにウルップがありましたが、突然時期が違うので、花は終わっていました。

硫黄岳山荘を振り返る。

硫黄岳山荘を振り返る。

硫黄岳山荘を振り返る。

赤岳と横岳

赤岳と横岳

赤岳と横岳

硫黄岳に到着です

硫黄岳に到着です

硫黄岳に到着です

硫黄岳山頂から天狗岳の方面?

硫黄岳山頂から天狗岳の方面?

硫黄岳山頂から天狗岳の方面?

爆裂火口、怖くて近づけませんでした。

爆裂火口、怖くて近づけませんでした。

爆裂火口、怖くて近づけませんでした。

歩いてきた赤岳と横岳

歩いてきた赤岳と横岳

歩いてきた赤岳と横岳

硫黄岳に分かれを告げて

硫黄岳に分かれを告げて

硫黄岳に分かれを告げて

素晴らしかった稜線を後に、登山口に戻ります。

素晴らしかった稜線を後に、登山口に戻ります。

素晴らしかった稜線を後に、登山口に戻ります。

赤岩の頭、ここから赤岳鉱泉へ

赤岩の頭、ここから赤岳鉱泉へ

赤岩の頭、ここから赤岳鉱泉へ

硫黄岳を振り返る

硫黄岳を振り返る

硫黄岳を振り返る

歩いてきた稜線を振り返る

歩いてきた稜線を振り返る

歩いてきた稜線を振り返る

少し降ると、横岳のギザギザがよくわかります。

少し降ると、横岳のギザギザがよくわかります。

少し降ると、横岳のギザギザがよくわかります。

歩きやすい下山道です

歩きやすい下山道です

歩きやすい下山道です

下山途中の登山道で見つけたオサバグサ

下山途中の登山道で見つけたオサバグサ

下山途中の登山道で見つけたオサバグサ

木々の合間からのぞく赤岳

木々の合間からのぞく赤岳

木々の合間からのぞく赤岳

赤岳鉱泉に到着、あまりにも立派で山中のホテルのようです。
診療所もありました。
テラスで多くの人がくつろいでいました。

赤岳鉱泉に到着、あまりにも立派で山中のホテルのようです。 診療所もありました。 テラスで多くの人がくつろいでいました。

赤岳鉱泉に到着、あまりにも立派で山中のホテルのようです。 診療所もありました。 テラスで多くの人がくつろいでいました。

テントもたくさん
ここから見る八ヶ岳、ここに泊まって、明日登る人はワクワクすることでしょうね。

テントもたくさん ここから見る八ヶ岳、ここに泊まって、明日登る人はワクワクすることでしょうね。

テントもたくさん ここから見る八ヶ岳、ここに泊まって、明日登る人はワクワクすることでしょうね。

シロバナヘビイチゴの実

シロバナヘビイチゴの実

シロバナヘビイチゴの実

トリカブト?

トリカブト?

トリカブト?

稜線がまだ見えます。

稜線がまだ見えます。

稜線がまだ見えます。

イワシャジン

イワシャジン

イワシャジン

ミヤマシダ

ミヤマシダ

ミヤマシダ

ミヤママタタヒ

ミヤママタタヒ

ミヤママタタヒ

カラマツの新緑がきれいです。

カラマツの新緑がきれいです。

カラマツの新緑がきれいです。

南沢から登り北沢を通って登山口にようやく戻ってきました。

南沢から登り北沢を通って登山口にようやく戻ってきました。

南沢から登り北沢を通って登山口にようやく戻ってきました。

赤岳山荘駐車場、一台1000円です。

こんな登山道を行きます。

ミズギク

登山口です。

ミヤマオダマキ

こんな感じの緩やかな道を行きます。

ウメガサソウ

だんだん石間がゴロゴロしてきました。

コミヤマカタバミ、花は終わっています。

八ヶ岳が見えてきました。

行者小屋にとつぢ

硫黄岳?

北アルプスが見えます。

眼下に行者小屋を見下ろす。 向かって右側は硫黄岳?

とうとう嫌な階段が出てきました。 結構急で、高所恐怖症の私は怖いので、足元を見ないようにして登りました。

遠くに蓼科山が頭を出しました。

横岳?

ミヤマダイコンソウ

阿弥陀岳、後は北アルプス

チシマギキョウ

コマクサ

ミヤマシオガマ

イワツメクサ

ムカゴトラノオ

お花畑

コバノコゴメグサ?

チョウノスケソウの残骸

ミヤマダイコンソウの群落

タカネツメクサ

タカネヒゴタイ

クロクモソウ

イワベンケイ

鎖場を登りきると絶景に息をのみました。富士山がきれいな裾野を広げている姿が目に飛び込んできました。

チョウノスケソウの残骸

ようやく赤岳山頂に到着 富士山もよくみえます。

山頂からの眺め

赤岳頂上小屋が見えます

赤岳頂上小屋の前、赤岳北峰と書いてあります。

赤岳北峰から赤岳山頂を臨む、バックは南アルプス

赤岳頂上小屋

これから歩く稜線

赤岳展望荘まで降ってきました。 ここまでの降りは急で落石が多く、とても歩きにくい登山道です。

ウメバチソウ

地蔵の頭に到着

ミヤママンネングサ

イブキジャコウソウ この辺はあちこちに群生してました。

イワオウギ

赤岳山頂を振り返ります。右後には南アルプスの北岳、北岳もいつか登りたいなあ!

タカネナデシコ

この辺にはタカネナデシコがあちこちに

クモマベニヒカゲ、せっかく写真撮れたのに、自分の影になってしまった!

ダイモンジソウ

イワツメクサ

歩いてきた道を振り返ると、結構急で細い感じに見えたけど、歩いてみるとそうでもなかった!

ムシトリスミレ

ヨツバシオガマ

チョウノスケソウ 今まで残骸しかなかったのですが、とうとう一輪だけ咲いている花を見つけました。

赤岳と阿弥陀岳その間の奥に北岳

横岳(奥の院)到着 横岳の峰が3つもあってよく位置関係がわかりませんでした。 鎖場やハシゴがあって歩きにくい登山道です

横岳を降って硫黄岳山荘までのガレ場はコマクサの大群落があちこちにあります。こんなたくさんのコマクサを見るのは初めてです。 写真では伝えられなくてもどかしい。

一株だけシロバナのコマクサを見つけました。

遠くがコマクサのピンクで染まっています。

ここもです

ここもです。

黄色く見えるのはオンタデ

やっと最後の峰、硫黄岳が間近に見えてきました。

硫黄岳山荘を過ぎたあたりにウルップがありましたが、突然時期が違うので、花は終わっていました。

硫黄岳山荘を振り返る。

赤岳と横岳

硫黄岳に到着です

硫黄岳山頂から天狗岳の方面?

爆裂火口、怖くて近づけませんでした。

歩いてきた赤岳と横岳

硫黄岳に分かれを告げて

素晴らしかった稜線を後に、登山口に戻ります。

赤岩の頭、ここから赤岳鉱泉へ

硫黄岳を振り返る

歩いてきた稜線を振り返る

少し降ると、横岳のギザギザがよくわかります。

歩きやすい下山道です

下山途中の登山道で見つけたオサバグサ

木々の合間からのぞく赤岳

赤岳鉱泉に到着、あまりにも立派で山中のホテルのようです。 診療所もありました。 テラスで多くの人がくつろいでいました。

テントもたくさん ここから見る八ヶ岳、ここに泊まって、明日登る人はワクワクすることでしょうね。

シロバナヘビイチゴの実

トリカブト?

稜線がまだ見えます。

イワシャジン

ミヤマシダ

ミヤママタタヒ

カラマツの新緑がきれいです。

南沢から登り北沢を通って登山口にようやく戻ってきました。

この活動日記で通ったコース

八ヶ岳最高峰の赤岳と、それに連なる横岳、硫黄岳を縦走するコース。登山拠点は美濃戸口で、南沢と北沢をそれぞれ往復で使用し、周回するように歩く。美濃戸口へは茅野駅からバスでアクセスできるほか、そこから林道を入った先にある赤岳山荘エリアには大きな駐車場があるため、マイカーであればここまでアクセスできる。ここが実質の登山口となっており、南沢と北沢に分岐する。登山道の途中には、北沢であれば赤岳鉱泉、南沢であれば行者小屋などの中腹の山小屋を経由し、硫黄岳山荘や赤岳天望荘、赤岳頂上山荘など稜線の山小屋も充実している。日帰りも可能だが、それは比較的健脚者向きで、それよりもどこかの山小屋で1泊してゆっくりと歩くことをおすすめしたい。なお、稜線の岩稜帯(特に横岳周辺)は、高度感があり足場の狭い箇所が連続するため、慎重に歩こう。