剱岳・別山尾根

2022.07.31(日) 3 DAYS

立山室堂〜別山尾根〜劔岳  関西から室堂までと、室堂から劔岳のアプローチの遠さでなかなか行けずにいましたが、やっと行けました。槍・穂高と並んで、劔岳はやはり特別感ある山でした。 **国内一般道最難関ルートの一つと言われてます。槍ヶ岳、西穂高岳などでステップ踏んで来る方が多く、ある程度北アルプスを経験した後がいいと思います。 なる早での出発・劔岳の天気 北アルプスでは朝3時、4時、5時の出発は当たり前ですが、特に劔岳は日本海に直に面してて、日本海で発達した雲がぶつかり気候急変、北アルプス特有の一日のうちでだんだん崩れて行く天気が当たり前です。我々も4:40amの日の出の少し前に出ましたが、もう少し早くても良かったかと思う程です。 剣御前〜剣沢小屋の雪渓トラバースに注意 6-7箇所雪渓が残って、中には急坂のトラバースで滑落したら岩場に体ぶつけてしまいそうな所があり一番気を使いました。確実にトレースを辿る事、キックステップなどで滑落しない歩きが必要です。もっと安全な方法は軽アイゼン準備か、雪渓無い剣沢ルートが一番です。 剣山荘はお勧め 劔岳の手前、標高2470mに位置し、劔沢小屋と並んで、劔岳・別山尾根アクセスの拠点です。新しく清潔・コロナ対策も充実、水も豊富で美味しい、夕食まではシャワーもできて、劔の情報豊富で、余分な荷物のデポもできます。今まで経験した山小屋でも最上位の素晴らしさです。 劔岳の岩場 カニの縦🦀ばい カニの横🦀ばい が有名ですが、個人的には平蔵の頭の方が長い鎖場で楽しかったです。落ちたら怪我では済まない高度感の所多いので、一歩一歩着実に。 安全装置 ヘルメット以外に、簡易ハーネス+セルフビレイ用スリングとカラビナを装着しました。もしも怖いと思った時の安心用と、岩場鎖場渋滞時の待機用です。やり過ぎると渋滞原因となるので、適切に。  また本当言うと、この岩場の支点間隔が長く、簡易ハーネスでは滑落時、体支えきれるか?と言うと少々疑問です。体支えられるのはクラミング用ハーネスと思います。あくまでも安心用です。 暑さ対策 ここまで暑くなるとは、経験不足でした。8時半に登頂後の下りは、岩場で隠れる術無く、グンとペースダウン⤵️ 晴れてる時は、水は1.5-2L程と多めに用意正解です。 浮石に注意 人が通ってるコース以外は浮石だらけです。人が通るコースでも特に下りは気をつける必要がありです。 晴天に恵まれ、立山室堂の往復最高で、写真撮りながらゆったり行きました。

初日ケーブル立山駅に向かう途中。6時、劔岳がクッキリ見えます。左劔岳、右立山。

初日ケーブル立山駅に向かう途中。6時、劔岳がクッキリ見えます。左劔岳、右立山。

初日ケーブル立山駅に向かう途中。6時、劔岳がクッキリ見えます。左劔岳、右立山。

立山駅駐車場 週末なので第一第二は満杯 ここ第三は徒歩10分(片道)

立山駅駐車場 週末なので第一第二は満杯 ここ第三は徒歩10分(片道)

立山駅駐車場 週末なので第一第二は満杯 ここ第三は徒歩10分(片道)

室堂のみくりが池

室堂のみくりが池

室堂のみくりが池

みくりが池温泉♨️がしばらくの間休業中💦
今年は燕山荘、白馬山荘、みくりが池温泉など人気の小屋程休業になり辛いです

みくりが池温泉♨️がしばらくの間休業中💦 今年は燕山荘、白馬山荘、みくりが池温泉など人気の小屋程休業になり辛いです

みくりが池温泉♨️がしばらくの間休業中💦 今年は燕山荘、白馬山荘、みくりが池温泉など人気の小屋程休業になり辛いです

立山 雄山、大汝山、富士の折立の全景

立山 雄山、大汝山、富士の折立の全景

立山 雄山、大汝山、富士の折立の全景

劔御前を越え剣山荘までのルートはどっと人が少なくなります。雪渓も多くなります。

劔御前を越え剣山荘までのルートはどっと人が少なくなります。雪渓も多くなります。

劔御前を越え剣山荘までのルートはどっと人が少なくなります。雪渓も多くなります。

剣山荘までは人も少なく花が咲き誇ってました

剣山荘までは人も少なく花が咲き誇ってました

剣山荘までは人も少なく花が咲き誇ってました

剣山荘まで、雪渓はこの通り

剣山荘まで、雪渓はこの通り

剣山荘まで、雪渓はこの通り

トレースを頼りにします

トレースを頼りにします

トレースを頼りにします

剣山荘より4時前

剣山荘より4時前

剣山荘より4時前

剣山荘よりの別山尾根の注意事項

剣山荘よりの別山尾根の注意事項

剣山荘よりの別山尾根の注意事項

ヘルメット ハーネス スリング カラビナ装着して登頂開始

ヘルメット ハーネス スリング カラビナ装着して登頂開始

ヘルメット ハーネス スリング カラビナ装着して登頂開始

登山開始 

登山開始

登山開始 

一服劔と言う最初のピークへ 最初の鎖場

一服劔と言う最初のピークへ 最初の鎖場

一服劔と言う最初のピークへ 最初の鎖場

次の鎖

次の鎖

次の鎖

2番目の鎖

2番目の鎖

2番目の鎖

富山湾がきれいに見えます 天候は文句無し

富山湾がきれいに見えます 天候は文句無し

富山湾がきれいに見えます 天候は文句無し

手前の前劔ピーク2800m ここを登ります 見ただけだと壁みたいですが

手前の前劔ピーク2800m ここを登ります 見ただけだと壁みたいですが

手前の前劔ピーク2800m ここを登ります 見ただけだと壁みたいですが

前劔ピークへの壁

前劔ピークへの壁

前劔ピークへの壁

高度感も結構

高度感も結構

高度感も結構

3番目の鎖

3番目の鎖

3番目の鎖

3番目の鎖

3番目の鎖

3番目の鎖

白山 手前の雲海がきれいです

白山 手前の雲海がきれいです

白山 手前の雲海がきれいです

立山 別山・真砂岳方面

立山 別山・真砂岳方面

立山 別山・真砂岳方面

4番目の鎖

4番目の鎖

4番目の鎖

高度感あるトラバース

高度感あるトラバース

高度感あるトラバース

同じく

同じく

同じく

トラバースの後の登り

トラバースの後の登り

トラバースの後の登り

6番目の鎖

6番目の鎖

6番目の鎖

岩の間から白山と雲海

岩の間から白山と雲海

岩の間から白山と雲海

いよいよ劔ピークへもう少し

いよいよ劔ピークへもう少し

いよいよ劔ピークへもう少し

7番の鎖 平蔵の頭 結構長い急登の鎖場です

7番の鎖 平蔵の頭 結構長い急登の鎖場です

7番の鎖 平蔵の頭 結構長い急登の鎖場です

平蔵の頭 上から見たところ

平蔵の頭 上から見たところ

平蔵の頭 上から見たところ

平蔵の頭 上から見たところ

平蔵の頭 上から見たところ

平蔵の頭 上から見たところ

本日のセルフビレイ

本日のセルフビレイ

本日のセルフビレイ

平蔵の頭を下り次は平蔵のコル

平蔵の頭を下り次は平蔵のコル

平蔵の頭を下り次は平蔵のコル

8番の鎖 平蔵のコル

8番の鎖 平蔵のコル

8番の鎖 平蔵のコル

いよいよ直登 カニの縦ばい

いよいよ直登 カニの縦ばい

いよいよ直登 カニの縦ばい

カニの縦ばい🦀

カニの縦ばい🦀

カニの縦ばい🦀

カニの縦ばい🦀 渋滞で休憩中 壁の途中から下を見たところ

カニの縦ばい🦀 渋滞で休憩中 壁の途中から下を見たところ

カニの縦ばい🦀 渋滞で休憩中 壁の途中から下を見たところ

カニの縦ばい🦀 本日の同行者

カニの縦ばい🦀 本日の同行者

カニの縦ばい🦀 本日の同行者

カニの横ばい🦀の分岐 下りの核心部です 上から見たカニの横ばい🦀

カニの横ばい🦀の分岐 下りの核心部です 上から見たカニの横ばい🦀

カニの横ばい🦀の分岐 下りの核心部です 上から見たカニの横ばい🦀

カニの横ばい🦀 また後で まずは劔ピークへ

カニの横ばい🦀 また後で まずは劔ピークへ

カニの横ばい🦀 また後で まずは劔ピークへ

もう一つのルート、早月尾根からの合流地点
ここで昔平安時代の祭りものが発見された歴史的な場所

もう一つのルート、早月尾根からの合流地点 ここで昔平安時代の祭りものが発見された歴史的な場所

もう一つのルート、早月尾根からの合流地点 ここで昔平安時代の祭りものが発見された歴史的な場所

8:30劔岳登頂 気分最高です

8:30劔岳登頂 気分最高です

8:30劔岳登頂 気分最高です

後ろ立山連峰 左は白馬から、唐松、五竜、双耳峰の鹿島槍 鹿島槍の稜線にキレット小屋が見えます

後ろ立山連峰 左は白馬から、唐松、五竜、双耳峰の鹿島槍 鹿島槍の稜線にキレット小屋が見えます

後ろ立山連峰 左は白馬から、唐松、五竜、双耳峰の鹿島槍 鹿島槍の稜線にキレット小屋が見えます

立山方面 槍ヶ岳も見えます

立山方面 槍ヶ岳も見えます

立山方面 槍ヶ岳も見えます

さて下りの核心部 カニの横ばい🦀

さて下りの核心部 カニの横ばい🦀

さて下りの核心部 カニの横ばい🦀

最初の下りをクライムダウン

最初の下りをクライムダウン

最初の下りをクライムダウン

カニの横ばい🦀トラバース

カニの横ばい🦀トラバース

カニの横ばい🦀トラバース

カニの横ばい 最後の階段 20-30mはあるでしょうか

カニの横ばい 最後の階段 20-30mはあるでしょうか

カニの横ばい 最後の階段 20-30mはあるでしょうか

カニの横ばい🦀が終わるとだんだん暑さこたえてきて大幅ペースダウン⤵️ 前劔の向こうの最後の鎖

カニの横ばい🦀が終わるとだんだん暑さこたえてきて大幅ペースダウン⤵️ 前劔の向こうの最後の鎖

カニの横ばい🦀が終わるとだんだん暑さこたえてきて大幅ペースダウン⤵️ 前劔の向こうの最後の鎖

キベリタテハと言う蝶です

キベリタテハと言う蝶です

キベリタテハと言う蝶です

11時半には天気もこの通り

11時半には天気もこの通り

11時半には天気もこの通り

剣山荘に戻りお昼にします 劔岳の後のカレーは最高に美味しいです

剣山荘に戻りお昼にします 劔岳の後のカレーは最高に美味しいです

剣山荘に戻りお昼にします 劔岳の後のカレーは最高に美味しいです

お世話になった剣山荘と背後の前劔

お世話になった剣山荘と背後の前劔

お世話になった剣山荘と背後の前劔

チングルマの群生

チングルマの群生

チングルマの群生

剣山荘から劔御前への戻り

剣山荘から劔御前への戻り

剣山荘から劔御前への戻り

室堂を目指します 雷鳥沢テン場

室堂を目指します 雷鳥沢テン場

室堂を目指します 雷鳥沢テン場

雷鳥沢テン場

雷鳥沢テン場

雷鳥沢テン場

みくりが池

みくりが池

みくりが池

室堂より高原バス 弥陀ヶ原

室堂より高原バス 弥陀ヶ原

室堂より高原バス 弥陀ヶ原

薬師岳の緩やかな稜線 北アルプス一きれいと言われてるそう しばし見惚れます

薬師岳の緩やかな稜線 北アルプス一きれいと言われてるそう しばし見惚れます

薬師岳の緩やかな稜線 北アルプス一きれいと言われてるそう しばし見惚れます

初日ケーブル立山駅に向かう途中。6時、劔岳がクッキリ見えます。左劔岳、右立山。

立山駅駐車場 週末なので第一第二は満杯 ここ第三は徒歩10分(片道)

室堂のみくりが池

みくりが池温泉♨️がしばらくの間休業中💦 今年は燕山荘、白馬山荘、みくりが池温泉など人気の小屋程休業になり辛いです

立山 雄山、大汝山、富士の折立の全景

劔御前を越え剣山荘までのルートはどっと人が少なくなります。雪渓も多くなります。

剣山荘までは人も少なく花が咲き誇ってました

剣山荘まで、雪渓はこの通り

トレースを頼りにします

剣山荘より4時前

剣山荘よりの別山尾根の注意事項

ヘルメット ハーネス スリング カラビナ装着して登頂開始

登山開始 

一服劔と言う最初のピークへ 最初の鎖場

次の鎖

2番目の鎖

富山湾がきれいに見えます 天候は文句無し

手前の前劔ピーク2800m ここを登ります 見ただけだと壁みたいですが

前劔ピークへの壁

高度感も結構

3番目の鎖

3番目の鎖

白山 手前の雲海がきれいです

立山 別山・真砂岳方面

4番目の鎖

高度感あるトラバース

同じく

トラバースの後の登り

6番目の鎖

岩の間から白山と雲海

いよいよ劔ピークへもう少し

7番の鎖 平蔵の頭 結構長い急登の鎖場です

平蔵の頭 上から見たところ

平蔵の頭 上から見たところ

本日のセルフビレイ

平蔵の頭を下り次は平蔵のコル

8番の鎖 平蔵のコル

いよいよ直登 カニの縦ばい

カニの縦ばい🦀

カニの縦ばい🦀 渋滞で休憩中 壁の途中から下を見たところ

カニの縦ばい🦀 本日の同行者

カニの横ばい🦀の分岐 下りの核心部です 上から見たカニの横ばい🦀

カニの横ばい🦀 また後で まずは劔ピークへ

もう一つのルート、早月尾根からの合流地点 ここで昔平安時代の祭りものが発見された歴史的な場所

8:30劔岳登頂 気分最高です

後ろ立山連峰 左は白馬から、唐松、五竜、双耳峰の鹿島槍 鹿島槍の稜線にキレット小屋が見えます

立山方面 槍ヶ岳も見えます

さて下りの核心部 カニの横ばい🦀

最初の下りをクライムダウン

カニの横ばい🦀トラバース

カニの横ばい 最後の階段 20-30mはあるでしょうか

カニの横ばい🦀が終わるとだんだん暑さこたえてきて大幅ペースダウン⤵️ 前劔の向こうの最後の鎖

キベリタテハと言う蝶です

11時半には天気もこの通り

剣山荘に戻りお昼にします 劔岳の後のカレーは最高に美味しいです

お世話になった剣山荘と背後の前劔

チングルマの群生

剣山荘から劔御前への戻り

室堂を目指します 雷鳥沢テン場

雷鳥沢テン場

みくりが池

室堂より高原バス 弥陀ヶ原

薬師岳の緩やかな稜線 北アルプス一きれいと言われてるそう しばし見惚れます