もうダメかと思った🥵易老岳・光岳

2022.07.29(金) 2 DAYS

1泊でてかりへ 久しぶりの百名山。一眼持ってウキウキ😃🎶です。 しばらくはふつうの道。つまらない。と、ちょっとアクシデント。橋を渡って右に行くところ、後ろから追い抜いたトラックが三台土煙をあげて左へ。無心に歩いていた私ももれなく左へ。何気なくみたヤマップ。あれ?こここ?1kmほど行っちゃいました🤪まぁ、戻るしかないのです。戻る途中でこれ見えたら間違いですというものを写真に納めようとしたとき。カメラ📸が壊れてる。起動したらずーっとズームが動いたり、動画モードになったりと、シャッターは押すけど動かない。ショックだし、ただの荷物1kg🤣🤣🤣 易老渡登山口予定より遅れて到着。鉄の橋はいくつかボコボコとへこみ、そして、落石があるから止まるなの看板。コワッ😱 登り始め。ビックリするほどの急登が続く。面平までが、最強でした。 暑くて、風なくて、キツくて。ハイドレーションで水を飲んでいたら、空気がごぼごぼっと。おやっ?😱😱😱なくなった。ここは易老岳まであと一時間。静高平までは三時間の場所。つまり三時間水無し。ヤバい😞💦非常に😱💧。汗を節約するためペース落とす。恵みの雨が、、、少量。葉っぱに付いた雨をコップで集めて数滴ずつ飲む。葉っぱの香りがして、これはこれでうまいけど、らち明かない。易老岳に着いたとき。四人組に追い付いた。手に持つコップを眺めていたので、訳を話すと。水を1L位分けていただきました。足が動くようになり、行動食を口にできるようになりました。感謝です!命の恩人です‼️ この後、水溜まりが何度かあり、きっとこれを(フィルター通して)飲んだんだろうな、、、。と歩いていました。 やっと着いた静高平。水がジャンジャン出ていて。飛び付きましたね。みずは、命の根元ですね。ホンに危なかった。夏の登山は要注意です。 夜は比較的暖かく、テントで寝ていたのですが、隣の方が、大声で【寒いよー!】と連呼。なかなかねむれませんでした。どうも濡れた服で寝ていたらしく寒かった見たいですね。寝る前から濡れた服が寒いと言っていましたからね。 朝、光岳まで行ったが眺望なく、光岩も暗くて眺望なし。明るくなってから行くとこですね。テント場からの富士山最高でした! 下山は急なだけに足に来ます。注意してても、滑る。非常につかれ、ヘロヘロでした。訓練足りんなー😆

光岩

光岩

間に合った。

間に合った。

間に合った。

日の出

日の出

日の出

お世話様でした

お世話様でした

お世話様でした

静高平から小屋

静高平から小屋

静高平から小屋

途中の唯一の眺望がある場所

途中の唯一の眺望がある場所

途中の唯一の眺望がある場所

光岩

間に合った。

日の出

お世話様でした

静高平から小屋

途中の唯一の眺望がある場所

この活動日記で通ったコース

芝沢ゲート〜光岳 往復コース

  • 16時間10分
  • 26.4 km
  • 2862 m
体力度
5

光岳に長野県側からアプローチするコース。一般車両でアクセスできるのは芝沢ゲートまでで、その先の便ヶ島・易老渡に続く林道は特定タクシーを利用する。芝沢ゲートから自転車や徒歩で直接向かう登山者も多い。