小坂滝めぐり三ッ滝コースを散策

2022.07.25(月) 日帰り

活動データ

タイム

03:08

距離

5.1km

上り

286m

下り

285m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 8
休憩時間
1 時間 9
距離
5.1 km
上り / 下り
286 / 285 m
3 8

活動詳細

すべて見る

7月25日(月)「晴れ」 がんだて公園に車を停め、暫し巌立岩を眺める。溶岩が流れ柱状節理の崖となっている。岸壁の柱状節理は、途中から細かい柱状節理となっているのが印象的だ。遊歩道入口で300円の環境維持協力金を支払い出発だ。杖(ストック)も貸して貰えるみたいだ。最初の三ッ滝は直ぐに現れ、所謂連瀑帯となり、一般客も安全に歩けるように鉄骨造りの遊歩道が続く。自分は何処を登ろうかと思いながら、滝を眺めて遊歩道を歩いた。遊歩道は左岸から右岸へと橋を渡り核心部に近付いて行く。下段滝上辺りでは、不動明王が祀られている。鉄骨遊歩道は階段となり中断の滝を巻いて行く。この辺り、迫力ある滝展望が鼓動する。上段滝は二条の水量多い滝となっているた。暫くで、鉄骨造りの遊歩道が終わると椹谷を渡り、がんだて公園戻るショートルートが分岐する。其処からは、少し急な道を暫く登ると平坦過ぎる溶岩台地の道となる。遊歩道も幅広になり、車も通れるような感じとなる。熊が多いのか注意看板と廃止森林鉄道のレールを切り取った熊除けの鐘が造ってある。金槌で叩いてから通行するようになっている。平坦な道が続く。途中鉄塔があり、遊歩道は林道擬きとなる。暫くでとんびき平と出た。一寸した湿原だ。休息小屋(東屋)もあるので、休息しておやつを食べた。この辺りからは、ほぼ林道となる。椹谷をしもべり橋で渡ると本格的な林道が合流する。此の林道は、根尾滝に続くようだ。再来時は根尾滝に行ってみよう。此処からは下り道となり、林道がカラ谷を渡ると、あかがねとよ下降口に到着した。駐車場もあり車も止まっていた。入口には環境維持協力金入れポールが立っている。沢に下るとカラ谷に、あかがねとよが現れる。黒い溶岩が樋状になり、あかがねとよを形成している。落ち口の水が綺麗だ。此処は、椹谷とカラ谷の合流点だ。からたに滝は、黒い洞窟上の滝で、水量豊かで轟音と飛沫が舞い上がっている。実に綺麗で立派だ。十分に滝群を鑑賞してから林道遊歩道を歩き、がんだて公園に戻った。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。