Z山

2022.07.25(月) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
1 時間 43
休憩時間
27
距離
3.7 km
のぼり / くだり
238 / 236 m
41
36

活動詳細

すべて見る

久しぶりの登山。 今回はX、Y、Z山。 何やら某凄腕スイーパーが反応しそうな名前の山である。 当方、何の能力もないが、この名前に引き寄せられ登ることに。 スタートである道の駅みつから少し北東へ歩くと、名田忠山荘へ向かう坂道がある。すばる坂というこのアスファルトの道を歩く、歩く…全体の半分くらいこの坂道ではないかと思うくらい、歩く。 歩き続け、ふと端末を見ると、Z山への分岐点を越えている。 はて、道などあったかと端末を確認しながら進むも、Z山への道が見つからない。 アスファルト道の脇を入念に探索すると、木に赤いテープが巻き付いている。 悪戯でなければ、この場所からZ山への道に入るはずなのだが、草木が生い茂っており、到底、道とは言い難い。ただ、ここを通らなければ先に進めないので行く他ない。 ここから先は茨の道であった。例えではなく、本当にイバラが群生しており、そのトゲに苦しめられることに。 その後の道中もほぼ獣道で、赤いテープだけが頼みの綱。 さらに蜘蛛の巣、アブラゼミの襲撃、草に負けたのか皮膚の痒み(長袖着用の必要性を感じた)によりストレスフル! 冴羽、何とかしてくれ! 幾多の困難を乗り越え、ようやく山頂に辿りつく。 「道中の苦労も山頂からの景色を見ると全て忘れられる。今回は瀬戸内海が一望でき、いつも以上に素晴らしい景色を見ることができるはず」 そう信じて登ってきて、山頂からの景色を見た率直な感想…。 微妙…。 低い裏山からの景色であればいいが、これでは登ってきた道中での苦労を浄化することはできない。 その状態で下りのことを考えると…ハァ〜…。 何とか怪我なく下山することができたが…イバラ、蜘蛛の巣、獣道、セミ…体力的な疲労より精神的な疲労が溜まる登山であった。 予定ではX、Y山も登るつもりであったが、Z山を登り終えた後に他の山を登る気力は残されていなかった。 最後に気づいたこと… 下りのすばる坂から見た景色が本日No. 1。 Z山…オススメ度、零! なお、登山の疲労は下山後の道の駅で穴子丼を食することにより回復☆

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。