鞍岳~矢護山~ツームシ山-2022-07-23

2022.07.23(土) 日帰り

伏石登山口から鞍岳(九州百名山)~矢護山~ツームシ山へ 多良山系のオオキツネノカミソリが咲いているらしい… 一方、ここ数日、コロナの新規感染者数が激増している。 また県外移動自粛が要請されることになるのだろうか? 前日まで悩んだ末、鞍岳に行ってきました。 結果… ついでに歩いた矢護山で、 その存在を知らなかったオオキツネノカミソリに、 偶然にもタイミング良く出会うことができ、 良き山行となりました。 日差しがそれほど強くなかったことも幸いしたとは思いますが、 さすがに標高1,000mを超えると幾分涼しく感じました。 ※ルート情報 今回は全般、踏み跡の確認できるルートを歩いていますが、 鞍岳(男岳)から北西尾根は、YAMAPのルートでは無い破線道です。 踏み跡が確認できたので分岐までのショートカットで下ってみましたが、 急斜面で滑りやすい土質のうえ、手がかりが笹の葉だけの所も有り、危険度大です。 このルート(特に下り)はお勧めできません。 急がば回れで標準ルートを歩くのが無難です。

伏石登山口スタート。 早速、直後...

伏石登山口スタート。 早速、直後...

伏石登山口スタート。 早速、直後...

下草が伸びてると感じつつ、この先5分程進んだところでYAMAPルートから外れていることに気付く💦。 踏み跡は有るので位置関係をこまめに確認しつつ進み…

下草が伸びてると感じつつ、この先5分程進んだところでYAMAPルートから外れていることに気付く💦。 踏み跡は有るので位置関係をこまめに確認しつつ進み…

下草が伸びてると感じつつ、この先5分程進んだところでYAMAPルートから外れていることに気付く💦。 踏み跡は有るので位置関係をこまめに確認しつつ進み…

藪を漕ぐことなく無事分岐に合流し↑へ

藪を漕ぐことなく無事分岐に合流し↑へ

藪を漕ぐことなく無事分岐に合流し↑へ

舗装路から、↗女岳コースへ

舗装路から、↗女岳コースへ

舗装路から、↗女岳コースへ

傾斜が急になって四足歩行

傾斜が急になって四足歩行

傾斜が急になって四足歩行

↗南まわりで...

↗南まわりで...

↗南まわりで...

鞍岳(女岳)(くらだけ 1,090m)山頂

鞍岳(女岳)(くらだけ 1,090m)山頂

鞍岳(女岳)(くらだけ 1,090m)山頂

女岳山頂は開けて眺望可能ですが、↑東側先端まで進むと…

女岳山頂は開けて眺望可能ですが、↑東側先端まで進むと…

女岳山頂は開けて眺望可能ですが、↑東側先端まで進むと…

女岳より、手前に子岳、奥に阿蘇。 
この景色を眺めながら朝食。最高のおかずです。

女岳より、手前に子岳、奥に阿蘇。  この景色を眺めながら朝食。最高のおかずです。

女岳より、手前に子岳、奥に阿蘇。  この景色を眺めながら朝食。最高のおかずです。

女岳より、鞍岳(男岳)へ向かい...

女岳より、鞍岳(男岳)へ向かい...

女岳より、鞍岳(男岳)へ向かい...

鞍岳(男岳)(くらだけ 1,117m)山頂 ※九州百名山

鞍岳(男岳)(くらだけ 1,117m)山頂 ※九州百名山

鞍岳(男岳)(くらだけ 1,117m)山頂 ※九州百名山

鞍岳(男岳)山頂の二等三角点(点名:鞍岳)

鞍岳(男岳)山頂の二等三角点(点名:鞍岳)

鞍岳(男岳)山頂の二等三角点(点名:鞍岳)

鞍岳(男岳)山頂より、女岳方面

鞍岳(男岳)山頂より、女岳方面

鞍岳(男岳)山頂より、女岳方面

鞍岳(男岳)山頂より、ツームシ山方面

鞍岳(男岳)山頂より、ツームシ山方面

鞍岳(男岳)山頂より、ツームシ山方面

鞍岳(男岳)山頂より、阿蘇方面。 手前に、これから向かう子岳。

鞍岳(男岳)山頂より、阿蘇方面。 手前に、これから向かう子岳。

鞍岳(男岳)山頂より、阿蘇方面。 手前に、これから向かう子岳。

子岳(こだけ 1,050m)山頂。 奥には鞍岳(男岳) ガスが少し濃くなってきたようです。

子岳(こだけ 1,050m)山頂。 奥には鞍岳(男岳) ガスが少し濃くなってきたようです。

子岳(こだけ 1,050m)山頂。 奥には鞍岳(男岳) ガスが少し濃くなってきたようです。

子岳山頂よりツームシ山方面

子岳山頂よりツームシ山方面

子岳山頂よりツームシ山方面

東登山口まで下りてきて見返り

東登山口まで下りてきて見返り

東登山口まで下りてきて見返り

むどう寺跡登山口から矢護山へピストンします。 矢護山山頂から見るとここは12合目の記述が… そう、ここから無動寺跡までは221m程の下りです。

むどう寺跡登山口から矢護山へピストンします。 矢護山山頂から見るとここは12合目の記述が… そう、ここから無動寺跡までは221m程の下りです。

むどう寺跡登山口から矢護山へピストンします。 矢護山山頂から見るとここは12合目の記述が… そう、ここから無動寺跡までは221m程の下りです。

無動寺跡まで下ってきました。

無動寺跡まで下ってきました。

無動寺跡まで下ってきました。

無動寺跡。 へぇ~

無動寺跡。 へぇ~

無動寺跡。 へぇ~

無動寺跡には、オオキツネノカミソリが少し有りました、

無動寺跡には、オオキツネノカミソリが少し有りました、

無動寺跡には、オオキツネノカミソリが少し有りました、

水量多めの沢を渡渉し…

水量多めの沢を渡渉し…

水量多めの沢を渡渉し…

分岐を、→尾根直登コースで166m程登ります。 左の沢コースは帰りに通る予定ですが、オオキツネノカミソリが有るとの記述が…。 知らなかったので帰りが楽しみ…

分岐を、→尾根直登コースで166m程登ります。 左の沢コースは帰りに通る予定ですが、オオキツネノカミソリが有るとの記述が…。 知らなかったので帰りが楽しみ…

分岐を、→尾根直登コースで166m程登ります。 左の沢コースは帰りに通る予定ですが、オオキツネノカミソリが有るとの記述が…。 知らなかったので帰りが楽しみ…

矢護山(やごやま 942m)山頂

矢護山(やごやま 942m)山頂

矢護山(やごやま 942m)山頂

矢護山山頂の標石。 裏には…

矢護山山頂の標石。 裏には…

矢護山山頂の標石。 裏には…

標石裏には、何故かイノシシの足型

標石裏には、何故かイノシシの足型

標石裏には、何故かイノシシの足型

矢護山山頂より鞍岳(男岳)方面。 晴れ間は一瞬で、この後ガスで真っ白に…

矢護山山頂より鞍岳(男岳)方面。 晴れ間は一瞬で、この後ガスで真っ白に…

矢護山山頂より鞍岳(男岳)方面。 晴れ間は一瞬で、この後ガスで真っ白に…

矢護山山頂で一緒になった方が、山頂から南東側に続く道を進まれたので覗いてみた。 この後、ツームシ山付近と鞍岳で再会し、お話を伺うと、山頂東方の林道に繋がっていて周回できるそう…。 草原なので日差しが強くない時期なら良さそうです。

矢護山山頂で一緒になった方が、山頂から南東側に続く道を進まれたので覗いてみた。 この後、ツームシ山付近と鞍岳で再会し、お話を伺うと、山頂東方の林道に繋がっていて周回できるそう…。 草原なので日差しが強くない時期なら良さそうです。

矢護山山頂で一緒になった方が、山頂から南東側に続く道を進まれたので覗いてみた。 この後、ツームシ山付近と鞍岳で再会し、お話を伺うと、山頂東方の林道に繋がっていて周回できるそう…。 草原なので日差しが強くない時期なら良さそうです。

矢護山からの下りは、これより→沢コースで...

矢護山からの下りは、これより→沢コースで...

矢護山からの下りは、これより→沢コースで...

沢を数回渡渉します。 どこも水は多めでしたが、ストックでバランスを取りながら何とか濡れずに渡れました。

沢を数回渡渉します。 どこも水は多めでしたが、ストックでバランスを取りながら何とか濡れずに渡れました。

沢を数回渡渉します。 どこも水は多めでしたが、ストックでバランスを取りながら何とか濡れずに渡れました。

咲いていました、オオキツネノカミソリ

咲いていました、オオキツネノカミソリ

咲いていました、オオキツネノカミソリ

たまたまでしたが、最高のタイミング

たまたまでしたが、最高のタイミング

たまたまでしたが、最高のタイミング

矢護山まで足を延ばした甲斐が有りました😊

矢護山まで足を延ばした甲斐が有りました😊

矢護山まで足を延ばした甲斐が有りました😊

なかなかの沢コースでした

なかなかの沢コースでした

なかなかの沢コースでした

無動寺跡まで戻り、ここからは221m程の登り返しです。

無動寺跡まで戻り、ここからは221m程の登り返しです。

無動寺跡まで戻り、ここからは221m程の登り返しです。

鞍岳9合目の第一駐車場より鞍岳(男岳)方面。 
駐車場には10台以上停まっていました。 体力に自信のない方も、ここからなら鞍岳は割と近いですね。 
少し舗装路を歩き…

鞍岳9合目の第一駐車場より鞍岳(男岳)方面。  駐車場には10台以上停まっていました。 体力に自信のない方も、ここからなら鞍岳は割と近いですね。  少し舗装路を歩き…

鞍岳9合目の第一駐車場より鞍岳(男岳)方面。  駐車場には10台以上停まっていました。 体力に自信のない方も、ここからなら鞍岳は割と近いですね。  少し舗装路を歩き…

舗装路のここから、↑ツームシ山へ

舗装路のここから、↑ツームシ山へ

舗装路のここから、↑ツームシ山へ

この分岐は、→花コースに進んでみました

この分岐は、→花コースに進んでみました

この分岐は、→花コースに進んでみました

この辺りから登山道沿いにミヤマキリシマが見え始め…

この辺りから登山道沿いにミヤマキリシマが見え始め…

この辺りから登山道沿いにミヤマキリシマが見え始め…

この辺りまでミヤマキリシマが随所に群生しているようです。 開花時期には楽しめそうな花コースです。

この辺りまでミヤマキリシマが随所に群生しているようです。 開花時期には楽しめそうな花コースです。

この辺りまでミヤマキリシマが随所に群生しているようです。 開花時期には楽しめそうな花コースです。

ツームシ山(1064m)山頂

ツームシ山(1064m)山頂

ツームシ山(1064m)山頂

ツームシ山山頂の四等三角点(点名:銭亀団地) ※笹に埋もれていました。

ツームシ山山頂の四等三角点(点名:銭亀団地) ※笹に埋もれていました。

ツームシ山山頂の四等三角点(点名:銭亀団地) ※笹に埋もれていました。

ツームシ山山頂より鞍岳・子岳方面

ツームシ山山頂より鞍岳・子岳方面

ツームシ山山頂より鞍岳・子岳方面

孫岳(1,030m)山頂

孫岳(1,030m)山頂

孫岳(1,030m)山頂

孫岳山頂よりツームシ山方面

孫岳山頂よりツームシ山方面

孫岳山頂よりツームシ山方面

お食事中?

お食事中?

お食事中?

ツームシ山に戻り、左から矢護山・子岳・鞍岳方面。 
ガスも晴れ、時折日差しも出るようになったので、再度鞍岳まで登ってみると…

ツームシ山に戻り、左から矢護山・子岳・鞍岳方面。  ガスも晴れ、時折日差しも出るようになったので、再度鞍岳まで登ってみると…

ツームシ山に戻り、左から矢護山・子岳・鞍岳方面。  ガスも晴れ、時折日差しも出るようになったので、再度鞍岳まで登ってみると…

再びの鞍岳(男岳)は、いつの間にかガスで真っ白。 
昼食休憩でしばらく様子を見ると…

再びの鞍岳(男岳)は、いつの間にかガスで真っ白。  昼食休憩でしばらく様子を見ると…

再びの鞍岳(男岳)は、いつの間にかガスで真っ白。  昼食休憩でしばらく様子を見ると…

鞍岳(男岳)山頂よりツームシ山方面だけ少しガスが晴れた。 
これ以上すぐには晴れそうにないので下山開始。 
北西尾根の破線道に踏み跡が確認できたので下ってみたが…

鞍岳(男岳)山頂よりツームシ山方面だけ少しガスが晴れた。  これ以上すぐには晴れそうにないので下山開始。  北西尾根の破線道に踏み跡が確認できたので下ってみたが…

鞍岳(男岳)山頂よりツームシ山方面だけ少しガスが晴れた。  これ以上すぐには晴れそうにないので下山開始。  北西尾根の破線道に踏み跡が確認できたので下ってみたが…

何とか分岐(左が標準ルート)まで下って見返り。 
この先↑はもっともっと急です。 
踏み跡は有りますが、急斜面で滑りやすい土質のうえ。手がかりが笹の葉だけの所も有り、危険度大です。 このルートはお勧めできません。 急がば回れです。

何とか分岐(左が標準ルート)まで下って見返り。  この先↑はもっともっと急です。  踏み跡は有りますが、急斜面で滑りやすい土質のうえ。手がかりが笹の葉だけの所も有り、危険度大です。 このルートはお勧めできません。 急がば回れです。

何とか分岐(左が標準ルート)まで下って見返り。  この先↑はもっともっと急です。  踏み跡は有りますが、急斜面で滑りやすい土質のうえ。手がかりが笹の葉だけの所も有り、危険度大です。 このルートはお勧めできません。 急がば回れです。

下った先の分岐傍に、この標識。 
登りはまだ何とか行けそうが、下る手前の山頂に欲しかった標識でした。

下った先の分岐傍に、この標識。  登りはまだ何とか行けそうが、下る手前の山頂に欲しかった標識でした。

下った先の分岐傍に、この標識。  登りはまだ何とか行けそうが、下る手前の山頂に欲しかった標識でした。

分岐を、↗パノラマコースへ。(↖は森林コース) 
はたして、どんなパノラマがみられるのか...

分岐を、↗パノラマコースへ。(↖は森林コース)  はたして、どんなパノラマがみられるのか...

分岐を、↗パノラマコースへ。(↖は森林コース)  はたして、どんなパノラマがみられるのか...

背丈ほどの笹ロードも…

背丈ほどの笹ロードも…

背丈ほどの笹ロードも…

分岐を、↗引き続きパノラマコース。 
ここまで眺望なし。パノラマは有るのか?…

分岐を、↗引き続きパノラマコース。  ここまで眺望なし。パノラマは有るのか?…

分岐を、↗引き続きパノラマコース。  ここまで眺望なし。パノラマは有るのか?…

だいぶ下りてきましたが、ここまで眺望は全く無しで、ほぼ諦めムード…

だいぶ下りてきましたが、ここまで眺望は全く無しで、ほぼ諦めムード…

だいぶ下りてきましたが、ここまで眺望は全く無しで、ほぼ諦めムード…

赤崩登山口まで下りてきました。 
結局、パノラマどころか、コース上に眺望は全く無し。 
下山後調べても、やはり眺望はほとんど無いコースらしいが、どうしてこんな名前のコース名になったのだろうか???

赤崩登山口まで下りてきました。  結局、パノラマどころか、コース上に眺望は全く無し。  下山後調べても、やはり眺望はほとんど無いコースらしいが、どうしてこんな名前のコース名になったのだろうか???

赤崩登山口まで下りてきました。  結局、パノラマどころか、コース上に眺望は全く無し。  下山後調べても、やはり眺望はほとんど無いコースらしいが、どうしてこんな名前のコース名になったのだろうか???

無事に伏石登山口駐車場まで戻りました。車は9台(満車)

無事に伏石登山口駐車場まで戻りました。車は9台(満車)

無事に伏石登山口駐車場まで戻りました。車は9台(満車)

ゴール後、四季の里旭志より鞍岳(左が男岳、右が女岳)。 
双耳峰で、麓から眺めると鞍の形に見えることから、「鞍岳」と名前がついたそうです。

ゴール後、四季の里旭志より鞍岳(左が男岳、右が女岳)。  双耳峰で、麓から眺めると鞍の形に見えることから、「鞍岳」と名前がついたそうです。

ゴール後、四季の里旭志より鞍岳(左が男岳、右が女岳)。  双耳峰で、麓から眺めると鞍の形に見えることから、「鞍岳」と名前がついたそうです。

伏石登山口スタート。 早速、直後...

下草が伸びてると感じつつ、この先5分程進んだところでYAMAPルートから外れていることに気付く💦。 踏み跡は有るので位置関係をこまめに確認しつつ進み…

藪を漕ぐことなく無事分岐に合流し↑へ

舗装路から、↗女岳コースへ

傾斜が急になって四足歩行

↗南まわりで...

鞍岳(女岳)(くらだけ 1,090m)山頂

女岳山頂は開けて眺望可能ですが、↑東側先端まで進むと…

女岳より、手前に子岳、奥に阿蘇。  この景色を眺めながら朝食。最高のおかずです。

女岳より、鞍岳(男岳)へ向かい...

鞍岳(男岳)(くらだけ 1,117m)山頂 ※九州百名山

鞍岳(男岳)山頂の二等三角点(点名:鞍岳)

鞍岳(男岳)山頂より、女岳方面

鞍岳(男岳)山頂より、ツームシ山方面

鞍岳(男岳)山頂より、阿蘇方面。 手前に、これから向かう子岳。

子岳(こだけ 1,050m)山頂。 奥には鞍岳(男岳) ガスが少し濃くなってきたようです。

子岳山頂よりツームシ山方面

東登山口まで下りてきて見返り

むどう寺跡登山口から矢護山へピストンします。 矢護山山頂から見るとここは12合目の記述が… そう、ここから無動寺跡までは221m程の下りです。

無動寺跡まで下ってきました。

無動寺跡。 へぇ~

無動寺跡には、オオキツネノカミソリが少し有りました、

水量多めの沢を渡渉し…

分岐を、→尾根直登コースで166m程登ります。 左の沢コースは帰りに通る予定ですが、オオキツネノカミソリが有るとの記述が…。 知らなかったので帰りが楽しみ…

矢護山(やごやま 942m)山頂

矢護山山頂の標石。 裏には…

標石裏には、何故かイノシシの足型

矢護山山頂より鞍岳(男岳)方面。 晴れ間は一瞬で、この後ガスで真っ白に…

矢護山山頂で一緒になった方が、山頂から南東側に続く道を進まれたので覗いてみた。 この後、ツームシ山付近と鞍岳で再会し、お話を伺うと、山頂東方の林道に繋がっていて周回できるそう…。 草原なので日差しが強くない時期なら良さそうです。

矢護山からの下りは、これより→沢コースで...

沢を数回渡渉します。 どこも水は多めでしたが、ストックでバランスを取りながら何とか濡れずに渡れました。

咲いていました、オオキツネノカミソリ

たまたまでしたが、最高のタイミング

矢護山まで足を延ばした甲斐が有りました😊

なかなかの沢コースでした

無動寺跡まで戻り、ここからは221m程の登り返しです。

鞍岳9合目の第一駐車場より鞍岳(男岳)方面。  駐車場には10台以上停まっていました。 体力に自信のない方も、ここからなら鞍岳は割と近いですね。  少し舗装路を歩き…

舗装路のここから、↑ツームシ山へ

この分岐は、→花コースに進んでみました

この辺りから登山道沿いにミヤマキリシマが見え始め…

この辺りまでミヤマキリシマが随所に群生しているようです。 開花時期には楽しめそうな花コースです。

ツームシ山(1064m)山頂

ツームシ山山頂の四等三角点(点名:銭亀団地) ※笹に埋もれていました。

ツームシ山山頂より鞍岳・子岳方面

孫岳(1,030m)山頂

孫岳山頂よりツームシ山方面

お食事中?

ツームシ山に戻り、左から矢護山・子岳・鞍岳方面。  ガスも晴れ、時折日差しも出るようになったので、再度鞍岳まで登ってみると…

再びの鞍岳(男岳)は、いつの間にかガスで真っ白。  昼食休憩でしばらく様子を見ると…

鞍岳(男岳)山頂よりツームシ山方面だけ少しガスが晴れた。  これ以上すぐには晴れそうにないので下山開始。  北西尾根の破線道に踏み跡が確認できたので下ってみたが…

何とか分岐(左が標準ルート)まで下って見返り。  この先↑はもっともっと急です。  踏み跡は有りますが、急斜面で滑りやすい土質のうえ。手がかりが笹の葉だけの所も有り、危険度大です。 このルートはお勧めできません。 急がば回れです。

下った先の分岐傍に、この標識。  登りはまだ何とか行けそうが、下る手前の山頂に欲しかった標識でした。

分岐を、↗パノラマコースへ。(↖は森林コース)  はたして、どんなパノラマがみられるのか...

背丈ほどの笹ロードも…

分岐を、↗引き続きパノラマコース。  ここまで眺望なし。パノラマは有るのか?…

だいぶ下りてきましたが、ここまで眺望は全く無しで、ほぼ諦めムード…

赤崩登山口まで下りてきました。  結局、パノラマどころか、コース上に眺望は全く無し。  下山後調べても、やはり眺望はほとんど無いコースらしいが、どうしてこんな名前のコース名になったのだろうか???

無事に伏石登山口駐車場まで戻りました。車は9台(満車)

ゴール後、四季の里旭志より鞍岳(左が男岳、右が女岳)。  双耳峰で、麓から眺めると鞍の形に見えることから、「鞍岳」と名前がついたそうです。