鳳凰三山 日帰り夜叉神ピストン 初の南アルプス

2022.07.18(月) 日帰り

ひとつやふたつのあやまちだったらプロフィールになる (EPO『う、ふ、ふ、ふ、』) 連休最終日、この季節としては珍しく午後殆ど発雷しない様子。山に行きたいけど、あの山は遠いから帰り渋滞しそうだし、あの山は大人気だから登山道渋滞しそうだし、と考え、比較的近場で以前から行きたかった鳳凰三山縦走に挑戦してきました。 夜叉神からのピストンは、数値上、丹沢の大倉~蛭ヶ岳ピストン(ヒルトン)と距離と獲得標高が似ていますが、実際に歩いてみても体力的には似た印象を受けました。 ただ、私がフォローしているヤマッパーさんのhigegomaruさんに教えていただきましたように、ヒルトンよりは標高が高いので、その点は留意すべきかと思います。 北岳は終始雲がかかっていましたが、鳳凰三山の縦走路からは白峰三山をはじめとする雄大な南アルプスの山容が常に見えますし、それぞれの山頂からは富士山、八ヶ岳、甲府盆地、仙丈ケ岳、甲斐駒ヶ岳も見えます。 ルートミスしたり、オベリスク2回登ったりという細かい過ちはありましたが、全体としては登り甲斐のあるコースと素晴らしい眺望の、とても満足度の高い山行でした。 【夜叉神駐車場】 1:25到着で既に8割埋まっています。ここまでの山道は舗装されているものの、街灯はありません。夜真っ暗の中、クルマのライトだけでは道がどっちに曲がっているかすら分かりづらい、落石ある、分岐ある、野生動物いる(鹿がライトに驚いて逃げていきました)、という状況を一人で運転するのは少し怖かったです。 【夜叉神峠駐車場→夜叉神峠】 1:15 380m 1.7km 224m/km(YAMAP標準CT、獲得標高、距離、1kmあたり獲得標高、以下同様) 傾斜は登山道、道のコンディションは林道、という感じです。 【夜叉神峠→杖立峠】 1:30 440m 2.0km 220m/km 登山道っぽくなります。中盤から傾斜が急になります。 【杖立峠→苺平】 1:30 374m 2.5km 150m/km 上りが続きます。岩が増えてきます。夜叉神峠駐車場→苺平は基本的に上りなので、復路はここでタイムを稼ぐようにしました。 【苺平→南御室小屋】 0:35 -115m 1.2km -96m/km 少し下ります。ということは復路は上りです。苺平から先はアップダウンがあるので、往路のうちから、復路も登ることを気に留めておきました(そうしないと後で心が折れる)。また、復路は辻山にも寄り道しました。 【南御室小屋→薬師岳】 1:25 360m 1.7km 212m/km 樹林帯の急な上り、森林限界を抜けた砂のザレ場、砂払岳の岩場、と変化に富んだ区間です。 【薬師岳→観音岳】 0:40 97m 924m 105m/km 稜線に出ます。向かって左に白峰三山、正面にこれから向かう観音岳、という素敵な縦走路です。風が少し強かったので防寒のため雨具を羽織りました。観音岳からは、富士山、白峰三山を含む南アルプス、仙丈甲斐駒コンビ(雲かかってました)、八ヶ岳と甲府盆地が一望できる素晴らしい展望が楽しめます。 【観音岳→地蔵岳】 1:30 +190m&-285m 1.5km +253m&-380m/km(登り下りがそれぞれ距離の半分とした場合) ここのアップダウンは体に応えました。観音岳から砂のザレ道を結構下り(ルート間違いをやらかす)、赤抜沢ノ頭まで急な岩場を上り、その後地蔵岳までまた下ります。それを復路も逆順で繰り返します。 オベリスクは、ロープ使っててっぺんまで登っている人もいましたが、私は勿論無理なので途中まで登りました。ホーオ三山プレートと登ったところからの動画を撮ってないことにオベ降りてから気づき、もう一度登りました。 なお、オベてっぺんまで登った方がそこから「ヤッホー」と叫んだら本当にこだまが返ってきました。私、このシチュエーションに実際に接したのは42歳にして初でした。 【その他雑感】 ✔︎行動食にプロテインバーを試してみたが、口の中が完膚なきまでにパッサパサになった。次回からどうするか悩み中。 ✔︎今度は青木鉱泉からの周回にも挑戦してみたい。できれば高嶺まで行ってみたい。 ✔︎いつか白峰三山の縦走にも挑戦してみたいが、日帰りは流石に無理かな…体力的にも交通手段的にも。 ※観音岳山頂の動画にハイカーさんが映り込んでいます。社会通念上許容範囲と考え公開していますが、ここに映られてる方で、公開を停止してほしいということであれば、お手数ですがご連絡下さい。

この時期の午後でこの発雷確率は貴重!どこかへ行くしかない!

この時期の午後でこの発雷確率は貴重!どこかへ行くしかない!

この時期の午後でこの発雷確率は貴重!どこかへ行くしかない!

観音岳の前日夜てんくら。問題なし。

観音岳の前日夜てんくら。問題なし。

観音岳の前日夜てんくら。問題なし。

下界も問題なし。

下界も問題なし。

下界も問題なし。

前日夜のYamaYamaGPV。雲多めのよう。

前日夜のYamaYamaGPV。雲多めのよう。

前日夜のYamaYamaGPV。雲多めのよう。

前日夜のWindy。昼から雨マークあるけど、他のサイトで大丈夫だからと考え決行。

前日夜のWindy。昼から雨マークあるけど、他のサイトで大丈夫だからと考え決行。

前日夜のWindy。昼から雨マークあるけど、他のサイトで大丈夫だからと考え決行。

夜叉神峠駐車場。昨夜1:30到着時で既に8割の埋まり。

夜叉神峠駐車場。昨夜1:30到着時で既に8割の埋まり。

夜叉神峠駐車場。昨夜1:30到着時で既に8割の埋まり。

この時間はゲート閉まってます。

この時間はゲート閉まってます。

この時間はゲート閉まってます。

24時間使用可能な綺麗なトイレあり。

24時間使用可能な綺麗なトイレあり。

24時間使用可能な綺麗なトイレあり。

スタートします。

スタートします。

スタートします。

夜叉神峠までの道。傾斜は登山道、道のコンディションは林道という感じ。

夜叉神峠までの道。傾斜は登山道、道のコンディションは林道という感じ。

夜叉神峠までの道。傾斜は登山道、道のコンディションは林道という感じ。

夜叉神峠着きました。バックの白峰三山は雲。

夜叉神峠着きました。バックの白峰三山は雲。

夜叉神峠着きました。バックの白峰三山は雲。

夜叉神峠小屋。この時間で営業とは有難いです。

夜叉神峠小屋。この時間で営業とは有難いです。

夜叉神峠小屋。この時間で営業とは有難いです。

杖立峠に向かいます。少し下ります。

杖立峠に向かいます。少し下ります。

杖立峠に向かいます。少し下ります。

だんだん登りになってきます。

だんだん登りになってきます。

だんだん登りになってきます。

中盤から結構急です。

中盤から結構急です。

中盤から結構急です。

杖立峠着きました。苺平に向かいます。

杖立峠着きました。苺平に向かいます。

杖立峠着きました。苺平に向かいます。

また少し下ります。

また少し下ります。

また少し下ります。

ビューポイント。北岳かな?

ビューポイント。北岳かな?

ビューポイント。北岳かな?

登りが続きます。

登りが続きます。

登りが続きます。

だんだん急に、岩も大きくなってきます。

だんだん急に、岩も大きくなってきます。

だんだん急に、岩も大きくなってきます。

苺平着きました。次は南御室小屋を目指します。

苺平着きました。次は南御室小屋を目指します。

苺平着きました。次は南御室小屋を目指します。

南御室小屋までは基本下りです。なので復路は登り、というのを今から覚悟しておきます。

南御室小屋までは基本下りです。なので復路は登り、というのを今から覚悟しておきます。

南御室小屋までは基本下りです。なので復路は登り、というのを今から覚悟しておきます。

看板に励まされます。

看板に励まされます。

看板に励まされます。

小屋付近は圏外、ここは電波あり、とのこと。

小屋付近は圏外、ここは電波あり、とのこと。

小屋付近は圏外、ここは電波あり、とのこと。

南御室小屋着きました。

南御室小屋着きました。

南御室小屋着きました。

色とりどりのテント。

色とりどりのテント。

色とりどりのテント。

モノホンの南アルプスの天然水。無料で美味し、しかもペットボトルに入れるためのろうとまで置いてあり、有難い限りです。

モノホンの南アルプスの天然水。無料で美味し、しかもペットボトルに入れるためのろうとまで置いてあり、有難い限りです。

モノホンの南アルプスの天然水。無料で美味し、しかもペットボトルに入れるためのろうとまで置いてあり、有難い限りです。

登りがキツくなってきます。

登りがキツくなってきます。

登りがキツくなってきます。

岩に加え、登山道に砂が混じるようになってきます。

岩に加え、登山道に砂が混じるようになってきます。

岩に加え、登山道に砂が混じるようになってきます。

突如、開けた砂地に出ます。

突如、開けた砂地に出ます。

突如、開けた砂地に出ます。

砂払岳目指して登っていく途中で…

砂払岳目指して登っていく途中で…

砂払岳目指して登っていく途中で…

振り返ると富士山どーん!動画あります。

振り返ると富士山どーん!動画あります。

振り返ると富士山どーん!動画あります。

これから行く薬師岳が見えます。

これから行く薬師岳が見えます。

これから行く薬師岳が見えます。

天然の避難所、かな?

天然の避難所、かな?

天然の避難所、かな?

薬師岳小屋着きました。トイレあります。また、入り口横の看板に、この辺は熊が出ないので、熊鈴仕舞ったほうが鳥たちが怖がらず遭遇確率上がるかも、みたいなことが書いてあります。

薬師岳小屋着きました。トイレあります。また、入り口横の看板に、この辺は熊が出ないので、熊鈴仕舞ったほうが鳥たちが怖がらず遭遇確率上がるかも、みたいなことが書いてあります。

薬師岳小屋着きました。トイレあります。また、入り口横の看板に、この辺は熊が出ないので、熊鈴仕舞ったほうが鳥たちが怖がらず遭遇確率上がるかも、みたいなことが書いてあります。

薬師岳登頂。山頂は広い砂の地面です。

薬師岳登頂。山頂は広い砂の地面です。

薬師岳登頂。山頂は広い砂の地面です。

これから行く観音岳。稜線はもろに風を受けるので、防寒のため雨具を羽織ります。

これから行く観音岳。稜線はもろに風を受けるので、防寒のため雨具を羽織ります。

これから行く観音岳。稜線はもろに風を受けるので、防寒のため雨具を羽織ります。

気温10℃。これで風吹くとちょっと寒いです。

気温10℃。これで風吹くとちょっと寒いです。

気温10℃。これで風吹くとちょっと寒いです。

観音岳登頂。団体さんで賑わってます。

観音岳登頂。団体さんで賑わってます。

観音岳登頂。団体さんで賑わってます。

今歩いてきた薬師岳へ続く稜線と富士山。動画あります。

今歩いてきた薬師岳へ続く稜線と富士山。動画あります。

今歩いてきた薬師岳へ続く稜線と富士山。動画あります。

南アルプスの山並み。

南アルプスの山並み。

南アルプスの山並み。

地蔵岳まで続く稜線と、左は高嶺、右は地蔵岳とオベリスク、中央後ろの雲かかってるのは甲斐駒ヶ岳。

地蔵岳まで続く稜線と、左は高嶺、右は地蔵岳とオベリスク、中央後ろの雲かかってるのは甲斐駒ヶ岳。

地蔵岳まで続く稜線と、左は高嶺、右は地蔵岳とオベリスク、中央後ろの雲かかってるのは甲斐駒ヶ岳。

八ヶ岳と甲府盆地。

八ヶ岳と甲府盆地。

八ヶ岳と甲府盆地。

地蔵岳に向かいます。

地蔵岳に向かいます。

地蔵岳に向かいます。

ここでルートミスしました。正しいルートは左はですが、右にも下る道っぽいものがあります。しかし右はしばらく下ると道が無くなります。私の後に来られた方を道連れにしてしまいました。申し訳なかったです。

ここでルートミスしました。正しいルートは左はですが、右にも下る道っぽいものがあります。しかし右はしばらく下ると道が無くなります。私の後に来られた方を道連れにしてしまいました。申し訳なかったです。

ここでルートミスしました。正しいルートは左はですが、右にも下る道っぽいものがあります。しかし右はしばらく下ると道が無くなります。私の後に来られた方を道連れにしてしまいました。申し訳なかったです。

ザレた道を降りてきて、再度樹林帯に入ります。

ザレた道を降りてきて、再度樹林帯に入ります。

ザレた道を降りてきて、再度樹林帯に入ります。

結構下ります。復路は(以下略)

結構下ります。復路は(以下略)

結構下ります。復路は(以下略)

再度砂の斜面。

再度砂の斜面。

再度砂の斜面。

急な岩場の登り。ここで地蔵岳までストック仕舞いました。

急な岩場の登り。ここで地蔵岳までストック仕舞いました。

急な岩場の登り。ここで地蔵岳までストック仕舞いました。

地蔵岳到着。

地蔵岳到着。

地蔵岳到着。

その名の通りお地蔵様がたくさん。これ、持って登ったんでしょうか。凄いですね。ヘリで荷揚げだったらちょっと萎えます。

その名の通りお地蔵様がたくさん。これ、持って登ったんでしょうか。凄いですね。ヘリで荷揚げだったらちょっと萎えます。

その名の通りお地蔵様がたくさん。これ、持って登ったんでしょうか。凄いですね。ヘリで荷揚げだったらちょっと萎えます。

オベリスク、少し登ってみます。

オベリスク、少し登ってみます。

オベリスク、少し登ってみます。

登ったところからオベリスクのてっぺんを見る。ここまでにしておきます。動画あります。

登ったところからオベリスクのてっぺんを見る。ここまでにしておきます。動画あります。

登ったところからオベリスクのてっぺんを見る。ここまでにしておきます。動画あります。

この高度感。

この高度感。

この高度感。

オベと自撮る。

オベと自撮る。

オベと自撮る。

オベの上から甲府盆地。

オベの上から甲府盆地。

オベの上から甲府盆地。

オベの上から甲斐駒ヶ岳。綺麗に雲に隠れてしまってます。

オベの上から甲斐駒ヶ岳。綺麗に雲に隠れてしまってます。

オベの上から甲斐駒ヶ岳。綺麗に雲に隠れてしまってます。

小さくて見えづらいですが、オベのてっぺんの石と、そこに付けられたホーオ三山プレート。これ撮るために2回オベ登りました。

小さくて見えづらいですが、オベのてっぺんの石と、そこに付けられたホーオ三山プレート。これ撮るために2回オベ登りました。

小さくて見えづらいですが、オベのてっぺんの石と、そこに付けられたホーオ三山プレート。これ撮るために2回オベ登りました。

2回目は別ルートで下ります。コワ楽しい!

2回目は別ルートで下ります。コワ楽しい!

2回目は別ルートで下ります。コワ楽しい!

地蔵岳の山頂標識。

地蔵岳の山頂標識。

地蔵岳の山頂標識。

ルートミスしたし、オベリスク2回登ったし、高嶺はまた今度、と自分に言い訳。

ルートミスしたし、オベリスク2回登ったし、高嶺はまた今度、と自分に言い訳。

ルートミスしたし、オベリスク2回登ったし、高嶺はまた今度、と自分に言い訳。

往路の下りが復路の登りに。キツい。

往路の下りが復路の登りに。キツい。

往路の下りが復路の登りに。キツい。

観音岳目指して無心で登っていきます。

観音岳目指して無心で登っていきます。

観音岳目指して無心で登っていきます。

先程撮らなかった観音岳の山頂標識。人が少なく静かなのでもう一度動画撮影しました。

先程撮らなかった観音岳の山頂標識。人が少なく静かなのでもう一度動画撮影しました。

先程撮らなかった観音岳の山頂標識。人が少なく静かなのでもう一度動画撮影しました。

観音岳から薬師岳へ戻る稜線で。間ノ岳と農鳥岳が見えた!

観音岳から薬師岳へ戻る稜線で。間ノ岳と農鳥岳が見えた!

観音岳から薬師岳へ戻る稜線で。間ノ岳と農鳥岳が見えた!

岩岩ゾーン。樹林帯、砂、岩、変化に富んでいて飽きさせません。

岩岩ゾーン。樹林帯、砂、岩、変化に富んでいて飽きさせません。

岩岩ゾーン。樹林帯、砂、岩、変化に富んでいて飽きさせません。

ここも少しルートミス注意です。右も道っぽくなってますが、ペンキマークがある左が正しいルートです。

ここも少しルートミス注意です。右も道っぽくなってますが、ペンキマークがある左が正しいルートです。

ここも少しルートミス注意です。右も道っぽくなってますが、ペンキマークがある左が正しいルートです。

往路の下りが復路の登り…

往路の下りが復路の登り…

往路の下りが復路の登り…

辻山に寄り道します。

辻山に寄り道します。

辻山に寄り道します。

通る人が少ないからか、苔感が増してます。

通る人が少ないからか、苔感が増してます。

通る人が少ないからか、苔感が増してます。

辻山からの白峰三山。

辻山からの白峰三山。

辻山からの白峰三山。

鹿に遭遇。

鹿に遭遇。

鹿に遭遇。

もう一匹。

もう一匹。

もう一匹。

苺平より先はひたすら下ります。

苺平より先はひたすら下ります。

苺平より先はひたすら下ります。

ここまで戻ってきました。

ここまで戻ってきました。

ここまで戻ってきました。

ラストスパート。

ラストスパート。

ラストスパート。

終了!最後までご覧いただき有難うございます!

終了!最後までご覧いただき有難うございます!

終了!最後までご覧いただき有難うございます!

この時期の午後でこの発雷確率は貴重!どこかへ行くしかない!

観音岳の前日夜てんくら。問題なし。

下界も問題なし。

前日夜のYamaYamaGPV。雲多めのよう。

前日夜のWindy。昼から雨マークあるけど、他のサイトで大丈夫だからと考え決行。

夜叉神峠駐車場。昨夜1:30到着時で既に8割の埋まり。

この時間はゲート閉まってます。

24時間使用可能な綺麗なトイレあり。

スタートします。

夜叉神峠までの道。傾斜は登山道、道のコンディションは林道という感じ。

夜叉神峠着きました。バックの白峰三山は雲。

夜叉神峠小屋。この時間で営業とは有難いです。

杖立峠に向かいます。少し下ります。

だんだん登りになってきます。

中盤から結構急です。

杖立峠着きました。苺平に向かいます。

また少し下ります。

ビューポイント。北岳かな?

登りが続きます。

だんだん急に、岩も大きくなってきます。

苺平着きました。次は南御室小屋を目指します。

南御室小屋までは基本下りです。なので復路は登り、というのを今から覚悟しておきます。

看板に励まされます。

小屋付近は圏外、ここは電波あり、とのこと。

南御室小屋着きました。

色とりどりのテント。

モノホンの南アルプスの天然水。無料で美味し、しかもペットボトルに入れるためのろうとまで置いてあり、有難い限りです。

登りがキツくなってきます。

岩に加え、登山道に砂が混じるようになってきます。

突如、開けた砂地に出ます。

砂払岳目指して登っていく途中で…

振り返ると富士山どーん!動画あります。

これから行く薬師岳が見えます。

天然の避難所、かな?

薬師岳小屋着きました。トイレあります。また、入り口横の看板に、この辺は熊が出ないので、熊鈴仕舞ったほうが鳥たちが怖がらず遭遇確率上がるかも、みたいなことが書いてあります。

薬師岳登頂。山頂は広い砂の地面です。

これから行く観音岳。稜線はもろに風を受けるので、防寒のため雨具を羽織ります。

気温10℃。これで風吹くとちょっと寒いです。

観音岳登頂。団体さんで賑わってます。

今歩いてきた薬師岳へ続く稜線と富士山。動画あります。

南アルプスの山並み。

地蔵岳まで続く稜線と、左は高嶺、右は地蔵岳とオベリスク、中央後ろの雲かかってるのは甲斐駒ヶ岳。

八ヶ岳と甲府盆地。

地蔵岳に向かいます。

ここでルートミスしました。正しいルートは左はですが、右にも下る道っぽいものがあります。しかし右はしばらく下ると道が無くなります。私の後に来られた方を道連れにしてしまいました。申し訳なかったです。

ザレた道を降りてきて、再度樹林帯に入ります。

結構下ります。復路は(以下略)

再度砂の斜面。

急な岩場の登り。ここで地蔵岳までストック仕舞いました。

地蔵岳到着。

その名の通りお地蔵様がたくさん。これ、持って登ったんでしょうか。凄いですね。ヘリで荷揚げだったらちょっと萎えます。

オベリスク、少し登ってみます。

登ったところからオベリスクのてっぺんを見る。ここまでにしておきます。動画あります。

この高度感。

オベと自撮る。

オベの上から甲府盆地。

オベの上から甲斐駒ヶ岳。綺麗に雲に隠れてしまってます。

小さくて見えづらいですが、オベのてっぺんの石と、そこに付けられたホーオ三山プレート。これ撮るために2回オベ登りました。

2回目は別ルートで下ります。コワ楽しい!

地蔵岳の山頂標識。

ルートミスしたし、オベリスク2回登ったし、高嶺はまた今度、と自分に言い訳。

往路の下りが復路の登りに。キツい。

観音岳目指して無心で登っていきます。

先程撮らなかった観音岳の山頂標識。人が少なく静かなのでもう一度動画撮影しました。

観音岳から薬師岳へ戻る稜線で。間ノ岳と農鳥岳が見えた!

岩岩ゾーン。樹林帯、砂、岩、変化に富んでいて飽きさせません。

ここも少しルートミス注意です。右も道っぽくなってますが、ペンキマークがある左が正しいルートです。

往路の下りが復路の登り…

辻山に寄り道します。

通る人が少ないからか、苔感が増してます。

辻山からの白峰三山。

鹿に遭遇。

もう一匹。

苺平より先はひたすら下ります。

ここまで戻ってきました。

ラストスパート。

終了!最後までご覧いただき有難うございます!

この活動日記で通ったコース

体力度
4