From Morning Bear To Sunrise #11:芦谷の高〜ツヅラト峠〜池坂越え そしてファイナルカウントダウン

2018.05.04(金) 日帰り
JOG
JOG

チェックポイント

活動詳細

もっと見る

FMBTS #11、つなげてきました、コネクトしてまいりました。その区間は、#9 で進めた紀北町山中、池坂峠北東の地点(N:34度16分3.79秒 E:136度15分42.76秒) https://yamap.co.jp/activity/1786562 と、#8で涙を飲んだ、ツヅラト峠東方の“芦谷の高”の間です。 https://yamap.co.jp/activity/1780150 先ずは、心残りを払拭するかの如く、#8 における下山ルートをガシガシ登って、ソロモンの悪夢よろしく、芦谷の高へ舞い戻りました。 そこから、ツヅラト峠を経て、北西方向に進んでいったわけです。なかなかハードな行程でした。地図見て、けっこうシンドイことになるっちゅうのはわかりきっているのですが、やっぱし予想は予想でしかありませんわね。特に稜線上に点在するピーク付近の登りの角度に体力を奪われました。 ・誤った方向へ足を進めたくなる小ピークがちょこちょこ見受けられました。”当たり前やん”的に思い込んで、疑いもせず、スーっといってしまいがちなのでおそろしいものです。マメな現在位置確認必須だと思います。 ・道中たくさんの綺麗なシャクナゲが咲いていました!!シャクナゲ坂というプレートがかかっている箇所もあり、さもありなんと思いました。 ・ツヅラト峠から石の間瀬山あたりまで、稜線に沿って走っている林道から稜線へアクセスできる道があるようでした。これを使えば、干戈山等、今回トライした山域から更に北を目指すことが容易になりそうだと感じました。 ・#11にして、僕のチャレンジに所謂リーチがかかりました。残すは紀北の千尋峠〜大台の堂倉山の間を埋めれば朝熊山から日出ヶ岳までつながります!!何時、どのような形でフィニッシュさせるか、ワクワクしてきました。

熊野古道伊勢路その1 さて、From Morning Bear To Sunrise チャレンジも大詰めです。
いっちょキバってまいりましょ!!
さて、From Morning Bear To Sunrise チャレンジも大詰めです。 いっちょキバってまいりましょ!!
熊野古道伊勢路その1 敵スタンドの攻撃が苛烈さを増したようです??!
左側の幹が前見た時からしてら、めっちゃボロけまくりです。
敵スタンドの攻撃が苛烈さを増したようです??! 左側の幹が前見た時からしてら、めっちゃボロけまくりです。
熊野古道伊勢路その1 さて、芦谷の高に、今、ワタクシJOGさん、華麗に(??!)舞い戻りました!!ここからが真のスタートで、お遊びはここまでです(ホントはここまでもけっこうエラかったです)。
私の戦闘力は530000です、などと嘯きたくもなるってもんです、ネ??!
さて、芦谷の高に、今、ワタクシJOGさん、華麗に(??!)舞い戻りました!!ここからが真のスタートで、お遊びはここまでです(ホントはここまでもけっこうエラかったです)。 私の戦闘力は530000です、などと嘯きたくもなるってもんです、ネ??!
熊野古道伊勢路その1 ツヅラト峠近辺から南側をのぞみます。
はぁ、ええ天気、ツツジも美しくサイコーです!!
ツヅラト峠近辺から南側をのぞみます。 はぁ、ええ天気、ツツジも美しくサイコーです!!
熊野古道伊勢路その1 うひゃぁ、ツヅラト峠から水平方向にたかだか500mぐらい進んだ地点がこんな状況ですわ。
激烈極まりない、凶悪な角度の登り+胸以上のシダ薮が僕の行く手をバッキバキに阻みます。
”これでもお前は登って来んねやなっ?”と山の神さんに覚悟を問われているような気になってしまいました。
うひゃぁ、ツヅラト峠から水平方向にたかだか500mぐらい進んだ地点がこんな状況ですわ。 激烈極まりない、凶悪な角度の登り+胸以上のシダ薮が僕の行く手をバッキバキに阻みます。 ”これでもお前は登って来んねやなっ?”と山の神さんに覚悟を問われているような気になってしまいました。
熊野古道伊勢路その1 この辺りの山域で非常によく見かけた、赤テープと青ビニール紐のコンボ目印です。
お世話になりました、ありがとう。
この辺りの山域で非常によく見かけた、赤テープと青ビニール紐のコンボ目印です。 お世話になりました、ありがとう。
熊野古道伊勢路その1 おうっ、有久寺峠ですとっ!!南に下りたら、かの有名な有久寺温泉辺りに出るんやなかろうかと予想します。
ここの峠の他にも、古道と思しき道、あるいは林道に到達する道への分岐が見られました。
おうっ、有久寺峠ですとっ!!南に下りたら、かの有名な有久寺温泉辺りに出るんやなかろうかと予想します。 ここの峠の他にも、古道と思しき道、あるいは林道に到達する道への分岐が見られました。
熊野古道伊勢路その1 余りの美しさに、”オレ、もっと頑張れるっ”やなんて思えてきてしまいます。
余りの美しさに、”オレ、もっと頑張れるっ”やなんて思えてきてしまいます。
熊野古道伊勢路その1 石の間瀬山山頂で見かけました。
何、このミラクルウッドというかシダー!?、スギー!!?けっこうな長い期間、重力方向に向かって成長してますもんねぇ。
なんなんでしょう??!かつては上に何か大きいものが乗っかっていたのでしょうねぇ??!
なんせオモロイもん見てしまいました。
石の間瀬山山頂で見かけました。 何、このミラクルウッドというかシダー!?、スギー!!?けっこうな長い期間、重力方向に向かって成長してますもんねぇ。 なんなんでしょう??!かつては上に何か大きいものが乗っかっていたのでしょうねぇ??! なんせオモロイもん見てしまいました。
熊野古道伊勢路その1 伐採後の山肌でしょうか、裸の斜面が大きく崩れていました。
強烈なインパクトの風景に気圧され、また一旦滑って落ちてもたら、登って来るのに難儀しそうな角度と蟻地獄様の表面にガクブルでした。
恐怖の余り、取り乱して進行方向を見誤った記録がばっちりログに残ってしまいました。
伐採後の山肌でしょうか、裸の斜面が大きく崩れていました。 強烈なインパクトの風景に気圧され、また一旦滑って落ちてもたら、登って来るのに難儀しそうな角度と蟻地獄様の表面にガクブルでした。 恐怖の余り、取り乱して進行方向を見誤った記録がばっちりログに残ってしまいました。
熊野古道伊勢路その1 FMBTS#9 でも、西方向から意識していたP949です、干戈山と記されたプレートが設置されていました。
恥ずかしながら、”干戈”という言葉について、意味はおろか、”かんか”という読み方すら存じとりませんでした、勉強になりました。
それにしても、”干戈山”でGoogle検索してみても殆ど当たってきません。他にも稜線上のピークには山名を記したプレートがたくさんありました。
”皆さん、よくご存知でいらっっしゃるなぁ”、と感服しつつ、予め、こういうのを知った上で現地を訪れた方が絶対に楽しいので、自分の情報収集の甘さを悟りました。
FMBTS#9 でも、西方向から意識していたP949です、干戈山と記されたプレートが設置されていました。 恥ずかしながら、”干戈”という言葉について、意味はおろか、”かんか”という読み方すら存じとりませんでした、勉強になりました。 それにしても、”干戈山”でGoogle検索してみても殆ど当たってきません。他にも稜線上のピークには山名を記したプレートがたくさんありました。 ”皆さん、よくご存知でいらっっしゃるなぁ”、と感服しつつ、予め、こういうのを知った上で現地を訪れた方が絶対に楽しいので、自分の情報収集の甘さを悟りました。
熊野古道伊勢路その1 まだ見ぬ山の山名がかかれた道標です。左に行けば、更なる冒険の始まりですね。
ちょこっと行って見てみたいなぁ、という気持ちがないと言えば大嘘になります。
だが、しかし、予定外の行動を強行して時間をロスするには、この山域のレベルは高過ぎ、僕のコンディションは低下し過ぎていました、端的にいうと、ムリムリ〜、です。
まだ見ぬ山の山名がかかれた道標です。左に行けば、更なる冒険の始まりですね。 ちょこっと行って見てみたいなぁ、という気持ちがないと言えば大嘘になります。 だが、しかし、予定外の行動を強行して時間をロスするには、この山域のレベルは高過ぎ、僕のコンディションは低下し過ぎていました、端的にいうと、ムリムリ〜、です。
熊野古道伊勢路その1 またまた、木々の間に、遥か遠く長島の町並みを垣間見ます。
本当に随分と奥まで来てしまったものです。
またまた、木々の間に、遥か遠く長島の町並みを垣間見ます。 本当に随分と奥まで来てしまったものです。
熊野古道伊勢路その1 HAPPY TRAIL ウキウッキ TRAIL!! なのです、すぅんごく気持ち良く馳けることができます。
P949 干戈山以東(ツヅラト峠)サイドと雰囲気がガラリと変わりました。マメなルート確認、壁登り等を伴う、あちらを”山登りの道”とするのであれば、こちらは走ることに集中できる、正に”トレイルランニングの道”やな、なんて思いました。
マジおすすめです、グリップが良い靴で馳けて下さい。
HAPPY TRAIL ウキウッキ TRAIL!! なのです、すぅんごく気持ち良く馳けることができます。 P949 干戈山以東(ツヅラト峠)サイドと雰囲気がガラリと変わりました。マメなルート確認、壁登り等を伴う、あちらを”山登りの道”とするのであれば、こちらは走ることに集中できる、正に”トレイルランニングの道”やな、なんて思いました。 マジおすすめです、グリップが良い靴で馳けて下さい。
熊野古道伊勢路その1 さて、FMBTS#9 でモノにした大野内への下山ルートを目指します。
#9 の登りでは、池坂峠から南にのびる破線として地図に示される、この地獄トラバースルートの狭さ、傾斜(登り角度、山肌の足置き角度ともにイヤな感じ)に苦戦しました。
事によると、#9 で使った池坂峠の東のP870付近から伸びる破線ルートを使って、一思いに下りる(落ちる)方が楽かもしれません。
さて、FMBTS#9 でモノにした大野内への下山ルートを目指します。 #9 の登りでは、池坂峠から南にのびる破線として地図に示される、この地獄トラバースルートの狭さ、傾斜(登り角度、山肌の足置き角度ともにイヤな感じ)に苦戦しました。 事によると、#9 で使った池坂峠の東のP870付近から伸びる破線ルートを使って、一思いに下りる(落ちる)方が楽かもしれません。

動画

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。

てんきとくらす