修験者の山 飯道山~庚申山

2018.05.04(金) 日帰り

活動データ

タイム

05:21

距離

12.5km

上り

903m

下り

896m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 21
休憩時間
1 時間 8
距離
12.5 km
上り / 下り
903 / 896 m
20
58
1 27
52
1 20

活動詳細

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本日は寒気が流れ込み大気が不安定なので、中高山は止めて低山へ。 以前から気になっていた、滋賀県信楽・水口町の飯道山、庚申山へ行ってきました。 飯道山は古来より山岳信仰の対象とされて、山頂にはいくつもの坊院があったという。 又、修験者の修行の場として、今でも行場があり、行場めぐりは今回の山行の楽しみの ひとつでもあります。 県道57号線を南下、オレンジシガカントリークラブを通り過ぎてすぐ左折。 地図上には飯道神社の他に白髭神社も記載されていてややこしいのですが、 両方とも存在します。(駐車場は一緒です) 駐車場から15分ほど登ると飯道神社です。本日はお祭りのようで 氏子の皆さんが準備をされていました。 安全登山祈願の参拝し、いよいよ試練の行場めぐりです。 行場は本殿の裏側にあります。 ①天狗の岩 ②西ノ硯 ③平等岩 ④不動の押し分け岩 ⑤蟻の塔渡り ⑥胎内くぐり ⑦鐘掛け岩 ⑧不動登り岩 とあるようですが、いちいちは確認できず、3~40分で終わります。 要所には鎖やトラロープがありますが落ちたら・・・アウト! その後飯道山山頂に向かうも風が強い! 笹がさざ波のように押し寄せる中、山頂に到着。 展望はあまり利かず次の庚申山へ。 一旦ふもとまで下山し信楽高原鉄道をアンダーパス。 通行量の多い国道307号線の脇に出て少し進み、登山道の取り付きを見つける。 少し行くと登山道が信楽高原鉄道を横切る橋になっており、 電車が来るまで暫く待って撮り鉄。 急登を登り切り、庚申山山頂に到着。広いテラスがあり、鈴鹿山脈を一望できる。 庚申山は昔から近江の大峯山とも呼ばれており、多くの修験者が訪れており 記念碑がたくさんありました。今では山頂手前まで車で来れます。 車道で下山し、信楽高原鉄道の線路の脇道をのんびり歩く。 ふたたび林道を飯道神社へ登り返し、駐車場に帰ってきました。 行場修行に撮り鉄、大展望と大満足の山旅でした。

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