玉持御神像とともに夏季大祭で賑わう石鎚山・天狗岳登拝!

2022.07.09(土) 日帰り

活動データ

タイム

06:46

距離

9.0km

上り

788m

下り

786m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 46
休憩時間
2 時間 51
距離
9.0 km
上り / 下り
788 / 786 m

活動詳細

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【登拝概要】  1年を通じて「石鎚山」が激しく「動」となる時期、 石鎚神社最大の御祭儀であるお山開き(夏季大祭)が7月1日から10日までの期間開催!  今回、石鎚神社伊予支部主幹神職様のご厚意により、夏季大祭最終日の石鎚山山頂社での神事に一般参加させていただく貴重な機会をいただきました。  登拝日早朝、先ずは土小屋遙拝殿にてご祈祷を済ませた後、伊予教会所有3体の御神像(①玉、②鏡、③剣)のうち①の「玉持の御神像(10kg)」を山頂奥宮まで往復御動座(背負い運搬)させていただき出発というサプライズプレゼント。もうありがたや、です。  御動座するご神像はそれぞれ、専用の白い立派な木箱(「鬼滅の刃」に登場する竈門禰豆子が竈門炭治郎に背負われる際に利用された箱に類似)に拝収し背負させていただきました。    遙社殿正面口から、「法螺貝笛」(ほらがいふえ)の豪快かつ高らかな音に見送られて、いざ主幹修験行者様のご先導で土小屋登山口(石鎚山裏山道)からの登拝開始。  ちなみに、社殿にて背負った御神像箱は、山頂社(奥宮)での御祈祷・神事の間以外、再び土小屋遙拝殿に帰還するまで地面に一度も下ろすことが許されないという厳しいルールをお聞き、ことの重大さを実感した次第。  登拝途中、休憩時に、個人的に興味を抱いた法螺貝笛の吹奏法について、行者様から丁寧なご教授いただき、低音だけですが「ぶぉーうぉー」と吹き鳴らすことができるようになりました。  山道での練習を経て、ついに霧深い石鎚山頂の岩峰にて法螺貝笛音を天狗岳方面の山々に向かって吹き鳴らすという夢を叶えました(最高!)  霧咽ぶ弥山山頂にて天狗岳をバックに奏でた法螺貝笛音の木霊、幻想的かつ夢のような時間となりました(#写真)。    石鎚山裏参道は、南尖峰・天狗岳北壁からアプローチするルートとの分岐点となる「第3ベンチ」休憩所を過ぎたあたりから、数カ所で春の大雨に由来する大崩壊路に遭遇します。しかし、いずれも応急修理がすでに施されており、通行に一切支障はありませんでした(#写真)。  表参道である成就社コースとの合流部に相当する鳥居から、急な階段を上りきると避難小屋と屋根付きの広いトイレ休憩地に到着します。ひと息つく特化したスペースですが、ここから、切り立った岩壁が続く石鎚山山頂への最終アプローチが始まります。  石鎚山名物の「第二の鎖65m」ならびに第三の鎖68m」はこの避難小屋から左手すぐ上の林の中に不気味に鎮座します。  垂直登りを特徴とする長い鎖場に面すれば、誰もが恐怖心と、挑戦してみたいという好奇心とが混在する不思議な気持ちを抱くでしょう。  今回、小雨とご神像運搬の任が重なったことで、2つの鎖場を挑戦することには躊躇しきり。しかし最終的には、ご神像を修験行場である神聖な鎖場を介して奥宮までお運びするという意義から、勇気をもって鎖場に、後ろを振り返らずの気持ちで挑みました。  もちろん、安全確保下の挑戦となりましたが、雨水で鎖や岩肌がスリッピーな状況であったことに違いありません。終始アドレナリン大放出でした。  無事この鎖場ルートからの奥宮(山頂)登頂を終えたことに、高い意義とこの上ない達成感を得ました。  弥山山頂社奥宮(1972m)では、御動座した3体のご神像を、奥宮拝殿にすでに祀られている3体の大きなご神像と対面させ、さらにご祈祷を賜ったのち、昼食そして下山となりました。  昼食後、僅かな休憩時間を利用して、深いガスで霞む「天狗岳」に急いでお邪魔しました。  弥山から西日本最高峰(1982m)天狗岳までは、ナイフの様に鋭い片斜面の岩壁細尾根を辿る必要があります。ゴジラの威容が屹立する特徴的な岩峰山容は、霧や雲に覆われていたため、ほとんど視認できないレベルでした。  天狗岳山頂には、小さな祠と天狗岳の文字が切り抜かれたアルミ板が備えられています。また、岩尾根からなるナイフエッジ反対側の急斜面の絶壁は、ガス濃いなかでも、近づけば谷底に吸い込まれそうな雰囲気だけ晴天下同様、しっかり経験しました。    登拝日、結局、石鎚山ならびに天狗岳は、最後までその山容を一度も現さないままでした。  今回、仕事の都合もあり石鎚山登拝はほぼ日帰りの強行日程。小雨の中、ご神像御動座を果たし無事下山し、帰県予定の三崎港発フェリーに間に合ったこと(出港5分前到着)。  すべて石鎚山神の崇高な御神徳のお陰!石鎚神に感謝です。  尚、御動座させて頂いた「玉持のご神像」は、和魂・仁の御神徳から家内安全、病気平癒の守護とされる神様ということ、この1年ご加護をいただければ幸いです。   【登拝コース】  石鎚山山頂へのアプローチは、主に3コースあります。石鎚登山ロープウエイを利用して中宮成就社(1450m)からの①「成就社コース(表参道)」、石鎚スカイライン終点に位置する土小屋遙拝殿(1500m)から登る②「土小屋コース(裏参道)、そして、久万高原町面河渓谷奥(約800m))から登る健脚向けの③「面河渓コース」です。  今回は②のコースを土小屋遥拝殿から利用しました。 ②のコースは標高1500mからのスタートとなります。またこの新しいコースは、裏参道に相応しく、全体によく整備された比較的なだらかな山道となっています。途中、石鎚山を左手に臨む絶景ポイントでは、休憩用ベンチが3箇所も設置されており、中宮の成就社コース合流点となる鳥居まで登山初心者にとても優しいコース設定となっています。   【ご神体としての石鎚山について】  西日本最高峰(1982m)の「石鎚山」は、愛媛県の西条市と久万高原町の境界で四国山地西部に堂々鎮座する石鎚山脈系の雄であり、日本七霊山のひとつです。  古来、山岳信仰(修験道)の山として多くの人々から篤い崇敬の念を注がれてきた石鎚山は、お山そのものがご神体として崇められているため、霊峰石鎚山を神体山(神しずまります山)とする石鎚神社が、山頂の奥宮頂上社、中腹(7合目)に中宮成就社ならびに土小屋遙拝殿、そして口之宮本社が神体山を護る石鎚神社四社として長きにその信仰を受け継いできています。  石鎚神社にお祀りされている神様は、石鎚毘古命(いしづちひこのみこと)と呼ばれていますが、石土毘古命(いわつちひこのみこと)もしくは、石鎚大神(いしづちおおかみ)とも呼ばれ、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)の2番目の御子にあたるとも言われています。  石鎚大神は、諸願成就の神様として知られており、 特に家内安全・厄除開運・病気平癒をもたらす神として人々から篤き信仰を受けています。  石鎚神社にお祀りされている御祭神は「石鎚毘古命御一神」として表現されますが、三つの御神徳を個別に表すため、以下の三体の御神像がお祀りされています。 1 玉持の御神像(やさしさ:和魂・仁の御神徳⇒家内安全、病気平癒の守護) 2 鏡持の御神像(かしこく:奇魂・智の御神徳⇒農業、工業、商業、漁業の繁栄、学業の成就を守護) 3 剣持の御神徳(たくましく:荒魂・勇の御神徳⇒交通安全、勇気、忍耐をすすめ悪事を振り払い、危機から守護) #本家ご神像とは別に、各教会には固有の3像を保有しているとのこと。今回、私は伊予教会(支部)所有の①玉持の御神像を本像との対面のため往復御動座させていただきました。 【御神像拝戴】  石鎚神社では、「御神像拝戴」と呼ばれる全国八万神社の中で唯一行なわれる特殊な神事が現在でも受け継げられています。  その神事は、①~③の御神徳を表わす三体の御神像のお身体を直接触れて、神人一体の中で御神徳をいただく石鎚山の神仏混淆の長い信仰史が具現化されています。    注目すべきは、頂上社が開門期間中(5月1日~11月3日)には、特別に頂上社殿に奉斎されている御神像に触れて御神徳をいただく御内陣入(ごないじんいり)の神事も執行されています。   【石鎚山祭礼:お山開き大祭】  例年7月1日から10日に開催(斉行)されるお山開き大祭は、石鎚神社夏季大祭(お山市/お山開き)などとも呼ばれ、期間中、大祭祈祷を目的とした登拝者を「お山詣り」または「石鎚導者」と呼ばれ、皆さん石鎚神社社殿にて入手した白法被と白ズボンを着用します。ちなみに、夏季大祭には、全国から数万人の登拝者が集中して山頂奥宮を訪れますので、この時期の山頂はひときわの賑わいとなります。  本来、前出の三体の御神像は、大祭初日に合わせて、三基の神輿に御動座され石鎚成就社、さらに信徒の背中に結わえられて「仁」「智」「勇」の順に頂上社へと御動座されますが現在は多少異なるようです。御神像が奥宮祀殿にご奉斉されてから10日間が「夏季大祭期間」となります。最近では、御神像はどうも閉山式まで安置されているようです(要確認)。  この期間、1年を通して、まさに石鎚山が「動」となるわけです。  【天柱石(御塔石)について」】   土小屋ルートにある第3ベンチ付近から視認できる石鎚山系1300m付近の山中に突然現れる石積様の岩峰は、 「天柱石(御塔石)」と呼ばれます。ろうそく岩柱にも見えます。  この独特の岩積峰は、石鎚神社の神職をお務めになられた伊予今治藩医で国学者であった「半井梧菴」によって幕末に記された「愛媛面影」でも紹介されています。 「石を積み上げたる如く見ゆれども、実は自然のものにて、末細く長く秀で大風には吹き倒さるべく見ゆ、鬼工神造というべし」   【瓶ケ森について】  土小屋ルートから西条市方面に、堂々と佇む高峰は、「瓶ヶ森」(1897m )と呼ばれ、瓶ヶ森の頂上一帯はなだらかなササ平原で被われています。  そこは四国のパノラマ台と呼ぶにふさわしい自然美といえます。山頂は女山(めやま)1897mと男山(おやま)と呼ばれるツインピークスを呈します。山頂からの眺望は四方とも抜群で、特にここから眺める石鎚山は格別といわれています。2つの山頂右手に離れて頂を示す山は1861mの西黒森と呼ばれます。またその手前に佇む土小屋に近い山は「子持権現山」と呼ばれます。  アプローチは比較的簡単とのこと。一度登りたい石鎚山系のひとつとなりました。

石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 石鎚山スカイライン入り口にある面河渓谷。面河渓コースの登山口はここからになります。タフな健脚コースです。
石鎚山スカイライン入り口にある面河渓谷。面河渓コースの登山口はここからになります。タフな健脚コースです。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 面河渓谷、とにかく水量が豊富で迫力ある渓谷です。
面河渓谷、とにかく水量が豊富で迫力ある渓谷です。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 土小屋遥拝殿正面。夏季大祭の沢山のノボリが目立ちます。
土小屋遥拝殿正面。夏季大祭の沢山のノボリが目立ちます。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 土小屋遥拝殿正面。登拝出発に際して、法螺貝笛が高らかに鳴り響きます。法螺貝笛師範、武田法龍先生の音色にうっとりです。法螺貝笛は神聖な神器です。
土小屋遥拝殿正面。登拝出発に際して、法螺貝笛が高らかに鳴り響きます。法螺貝笛師範、武田法龍先生の音色にうっとりです。法螺貝笛は神聖な神器です。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 土小屋登山口入口。
行者様の挨拶から登拝がスタートします。
土小屋登山口入口。 行者様の挨拶から登拝がスタートします。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 足取り軽く、水溜りを跳び避けながら進みます。微かなガスがなかなかいい!
足取り軽く、水溜りを跳び避けながら進みます。微かなガスがなかなかいい!
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 山道横、石鎚国民宿舎上方の眺め。伊吹山、子持権現山(1677)、瓶ケ森方面。
山道横、石鎚国民宿舎上方の眺め。伊吹山、子持権現山(1677)、瓶ケ森方面。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 瓶ケ森方面に沸き立つ雲がなんとも素晴らしい!
瓶ケ森方面に沸き立つ雲がなんとも素晴らしい!
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 鶴ノ子ノ頭(1637)を越えて第1ベンチに向います。
鶴ノ子ノ頭(1637)を越えて第1ベンチに向います。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 久万高原町方面、スカイラインは霧の中です。
久万高原町方面、スカイラインは霧の中です。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 石鎚山の山頂はガスがかかり拝めません。
石鎚山の山頂はガスがかかり拝めません。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 壮大なササ原越しに久万高原町が見えます。
壮大なササ原越しに久万高原町が見えます。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 修験道者に導かれて御神体を背負って御動座させていただいています。左腰には「法螺貝笛」がぶら下がっています。
修験道者に導かれて御神体を背負って御動座させていただいています。左腰には「法螺貝笛」がぶら下がっています。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 ササ原山道をひたすら歩きます。
ササ原山道をひたすら歩きます。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 ガスが立ち込めてきました。
ガスが立ち込めてきました。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 山頂まで1.6km地点!
山頂まで1.6km地点!
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 修験道者様は、山道途中、小高い場所を見つけ「法螺貝笛」を吹きます。カッコいい!
修験道者様は、山道途中、小高い場所を見つけ「法螺貝笛」を吹きます。カッコいい!
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 成就社コースの途中にある夜明峠(1651m)!
成就社コースの途中にある夜明峠(1651m)!
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 夜明峠と瓶ケ森方面!
夜明峠と瓶ケ森方面!
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 山道はよく整備されています。
山道はよく整備されています。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 春の大雨による大崩壊場所、上方は石鎚山山頂。
春の大雨による大崩壊場所、上方は石鎚山山頂。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 崩壊場所2
崩壊場所2
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 崩壊場所から西条市方面を眺める。大森山かなぁ?
崩壊場所から西条市方面を眺める。大森山かなぁ?
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 噂の天柱石(御塔石)が見えました!
噂の天柱石(御塔石)が見えました!
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 成就社コースと土小屋コースの合流点。鳥居⛩があります。
成就社コースと土小屋コースの合流点。鳥居⛩があります。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 鳥居前で、3体の御神像御動座担当者が先ず祈祷。法螺貝笛が鳴り響きます。
鳥居前で、3体の御神像御動座担当者が先ず祈祷。法螺貝笛が鳴り響きます。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 休憩所から見た鳥居⛩。
休憩所から見た鳥居⛩。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 休憩所入り口の門柱。ガスならびに小雨が降ってきました。
休憩所入り口の門柱。ガスならびに小雨が降ってきました。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 第ニノ鎖!御神体を背負って登ります。
第ニノ鎖!御神体を背負って登ります。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 小雨が手元をスリッピーにします。緊張感マックス!
小雨が手元をスリッピーにします。緊張感マックス!
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 第ニノ鎖、御神像を背負って登る姿が小さく見えます。
第ニノ鎖、御神像を背負って登る姿が小さく見えます。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 第三ノ鎖場!太い鎖が四本、どれを使うか迷います。
第三ノ鎖場!太い鎖が四本、どれを使うか迷います。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 第三ノ鎖場
第三ノ鎖場
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 結構の傾斜!上方に白法被姿が見えます。
結構の傾斜!上方に白法被姿が見えます。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 雨で濡れた鎖。
雨で濡れた鎖。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 山頂ゴールから鎖場を下に覗き込む。
山頂ゴールから鎖場を下に覗き込む。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 弥山山頂の奥宮拝殿横の祠。
弥山山頂の奥宮拝殿横の祠。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 石鎚神社山頂社(奥宮)拝殿!雨が☔️強く降ってきました。
石鎚神社山頂社(奥宮)拝殿!雨が☔️強く降ってきました。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 神事祈祷を終えると、なぜか雨から曇天に変化。山頂は登拝者で賑わっています。
神事祈祷を終えると、なぜか雨から曇天に変化。山頂は登拝者で賑わっています。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 石鎚山山頂から西条市方面。瓶ケ森のツインピークスが一瞬だけ見えました。数分だけでした。
石鎚山山頂から西条市方面。瓶ケ森のツインピークスが一瞬だけ見えました。数分だけでした。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 法被に石鎚神社登拝を示す印を押していただきました。
法被に石鎚神社登拝を示す印を押していただきました。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 拝殿横にある有名な石鎚山標柱!
拝殿横にある有名な石鎚山標柱!
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 山頂でも修験道者様は法螺貝笛を鳴らす!
私もこの後に続きます。
山頂でも修験道者様は法螺貝笛を鳴らす! 私もこの後に続きます。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 ついにやりました。天狗岳をバックに法螺貝笛を吹き鳴らしました。
ついにやりました。天狗岳をバックに法螺貝笛を吹き鳴らしました。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 天狗岳にアプローチ!ナイフエッジの岩尾根。
天狗岳にアプローチ!ナイフエッジの岩尾根。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 天狗岳にアプローチ。
天狗岳にアプローチ。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 斜めに傾く山頂(天狗岳)。
斜めに傾く山頂(天狗岳)。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 山頂の祠!法螺貝笛とのツーショット。
山頂の祠!法螺貝笛とのツーショット。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 下山は鎖場を迂回する山道から下ります。
流石急傾斜です。
下山は鎖場を迂回する山道から下ります。 流石急傾斜です。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 第ニノ鎖場への分岐点まで下山。
第ニノ鎖場への分岐点まで下山。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 休憩所!
休憩所!
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 下りもガスガス!
下りもガスガス!
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 ガスです。
ガスです。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 山道の崩壊場所。
山道の崩壊場所。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 立ち込めるガスもなかなかいい!
立ち込めるガスもなかなかいい!
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 第三ベンチ横にある、天狗岳北岩壁へのアプローチ道。
第三ベンチ横にある、天狗岳北岩壁へのアプローチ道。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 山道には小さな渓谷
山道には小さな渓谷
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 ササ原まで戻ってきました。石鎚山山頂は最後まで見えませんでした。
ササ原まで戻ってきました。石鎚山山頂は最後まで見えませんでした。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 久万高原町をバックにササ原に佇む枯れ木。
久万高原町をバックにササ原に佇む枯れ木。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 土小屋コース入り口に無事帰還!
お疲れ様でした。
土小屋コース入り口に無事帰還! お疲れ様でした。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 土小屋遥拝殿の全景。石鎚スカイラインの終点に位置します。
土小屋遥拝殿の全景。石鎚スカイラインの終点に位置します。

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