大朝日岳 古寺ルート ※途中撤退

2022.07.09(土) 日帰り

活動データ

タイム

06:54

距離

12.6km

上り

1299m

下り

1300m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 54
休憩時間
31
距離
12.6 km
上り / 下り
1299 / 1300 m
5
2 54
1 51
1 33

活動詳細

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東北はどこもかしこも荒れ模様の週末。それでもどこか行ける所はないかとてんくらを眺めていたら、なんと大朝日岳は終日A判定。これは行くしかない、と出かけました。 高速道路から眺めた朝日連峰は、山頂付近だけ雲がかかっているものの、それ以外ははっきり見えます。登山口に辿り着くと、少し雲が増えているように見えましたが、じきに晴れるだろうと期待を抱き出発します。今日は気温も低めで歩きやすく、あまり水も消費しないままハナヌキ峰の分岐まで辿り着き、少し急峻さを増す斜面に取りつくと、徐々に雨が降ってきます。ひとまず木の下で雨宿りし、収まった頃に再出発すると、古寺山の手前辺りからヒメサユリがそこかしこに現れます。狙っていた、この時期限定の貴重な花とのご対面です。 古寺の山頂はガスに覆われ眺望はありません。居合わせた方々と情報交換すると、この先も似たような状態とのこと。それでも、小朝日までは行って様子見することとします。小朝日の山頂では時折晴れ間も見えたことから、先に進むことを決断。相変わらず見通しがない中稜線を歩きますが、銀玉水の手前で雨が本降りになります。辛うじて見つけた木陰でしばし待機しますが、どうにも止む様子がありません。ここまで来て残念ではありますが朝日連峰はいつでも来れるため、ここで撤退を決断します。 雨合羽フル装備で下山すると、一服清水辺りで完全に晴れてきます。もう少し我慢していればとも思いましたが、まぁ、仕方がありません。こんな日もあるものです。

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