沢登り・初参加🎶 北川水系 『黒内谷』2022-07-09

2022.07.09(土) 日帰り

活動データ

タイム

05:42

距離

3.0km

上り

290m

下り

279m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 42
休憩時間
3 時間 57
距離
3.0 km
上り / 下り
290 / 279 m
5 42

活動詳細

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 日本山岳会東九州支部中級登山講習会  北川水系 黒内谷(宮崎県延岡市)  沢登り(基礎編)  朝方、稲妻⚡️と雷、雨に起こされ、初沢登りの準備をする。登山を始めた時の頃を思い出す。  ザックの中に何をどのようにどんなものを、どんなふうに詰めるのか? 水分は? 食べ物は? 山渓のスタッフの方に聞く。(道具を揃えながら!) 先輩に聞く。 安東さんに参加申し込みと一緒に質問! こうして、初参加して、百聞は一見にしかず!を体験する。 ①冷えた時の為に、温水も持参。現場で知る! なるほど‼️ ②雨具は、登山の必需品だから持参し                   たのだが、沢登り時に上着だけ着用。(雨具は、水を弾き、スーッと下に落ちる    から、説明あり。)  下も着用している方に聞くと、冷えの為  に着用されてた。 ③下山後の着替え。  着替える為のあれこれ便利な物全てを見   る。(シート、服の種類等) ④水を含む靴の重さ、水から出す時の足の    重さ、水の中を歩く時の重さ。 ⑤沢登りは登山道がある登山と違い、自分                     で登れる道を見つけて登る。まぁ、大半  が岩、水が流れる岩場になるが、上がれ  ない時は、巻いて良い事を下山後の反省  会の安東さんの沢登りとは?で知り、ホ  ッとした。    皆んなと同じ動きができない事で、諦め    感があったのだ。  講習会は、安東さんを含め、男性6名、女性7名。初参加2名(女性)、2回目(女性)、他の方は、経験豊富! 3グループに分け、リーダーがいて、各グループで登っていくという内容だった。 私は、女性ばかりのグループ。 経験豊富な2名UさんとKさん。2回目のHさんと私。 経験豊富な方々に指導、誘導して頂きながら、なんと、我々が1番に沢登りの終了地点に到着し、声あげて喜び、握手を交わす。 ベテランお2人に深く深く感謝し、今回2回目のHさんに『ありがとう』を。 心細い私は、Hさんの「楽しいー🎶」に元気が出せた。  初沢登りは、2度ほど巻いて登る結果となったが、とても勉強になった。  1番は、ロープを持って、泳いだ事だ。大袈裟だが、足は底につかず、「先に進め!」の安東さんの言葉に「エーイ」と両足あげて、ロープを引きながら、自分では足をバタバタさせて進んでるつもり。実際、行き着いた。 私はカナヅチなのだ。 先輩がザックが浮くから!と言われてた事が良く分かった‼︎  背が低いは、足が短い。男性の方によくショルダーをしてもらった。 また、膝で上がり、下山時に痛みありだった。(膝当てを用意しよう!)  岩を上がる時、ロープに頼らず、足、手、指を使い、自分の身体で上がる努力をする。(これが難しい。)  自分が使用したロープも解けなかった。水に濡れたロープは堅く結ばれ、指を痛めている身には、迷惑をかけ、申し訳なかった。  帰宅後の疲労感も、傾山・杉ヶ越ルート登山以来だった。 * 今回は、写真が1枚しか撮れず、Hさんに頂いたので、時間、場所は軌跡上に表示されない。景色と様子がわかる写真になる。 重ねて、Hさんに、お礼を。

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