日本百名山二十二座目 五竜岳  地蔵の頭・小遠見山・中遠見山・大遠見山・西遠見山・白岳・五竜岳・大黒岳・唐松岳・八方山

2022.07.02(土) 2 DAYS

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 9
休憩時間
57
距離
6.0 km
上り / 下り
1052 / 197 m
1 3
25
34
50
1
DAY 2
合計時間
11 時間 10
休憩時間
3 時間 53
距離
10.6 km
上り / 下り
976 / 1608 m
1 53
35
1 50
13
34
2 57
28

活動詳細

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「山が好き酒が好き」Tシャツを手に入れるべく、友人と五竜岳へ。 ゴンドラとリフトを乗り継ぎ、遠見尾根ルートで登山開始。 ある程度は予想していたが、それを大幅に上回る炎天下。 こまめに休みを取り、水分補給をしながら登る 暑さはあるが、同時にすばらしい景観が展開されていく。 途中から雪渓が出てくるが、アイゼンはいらないレベル。 五竜山荘にたどり着いたときにはかなりの疲労。 テントを設営してみると、五竜岳が雲に覆われ始める。 五竜岳登頂は翌日にずらし、ビールで乾杯。 同時に目当ての「山が好き酒が好き」Tシャツ購入。 雹まじりの雨が降りはじめ、屋根の下に移動して飲み継続。 その後、翌日に向けて早めに就寝。 早朝、予定通り起床し、アタックザックを担いで五竜岳へ。 暗闇の中を登っていき、岩場を進む。 日の出の時間に合うようにペースを調整し登頂。 朝日に照らされた立山連峰など、絶景を楽しみ、下山。 テントを片付け、朝食を取り、唐松岳へ。 序盤は緩やかな下り坂を進み、そこかガッツリ登り返し。 牛首はスリルがあって楽しい。 唐松山荘に到着し、荷物をデポして唐松岳に登頂。 途中雷鳥を二匹発見。 砂浴びをしている姿に癒やされる。 唐松山荘に戻ってくると雨が降り始める。 レインウェアを着込み、八方尾根を通って八方池山荘まで下る。 本降りの雨に振られ、黙々と進む。 ここでも雷鳥を発見。 八方池あたりからは雨がやみ、少し余裕が出る。 到着時間が予定をかなりオーバーしたが、無事下山。 タクシーで駐車場にもどり、十郎の湯へ。 体をいたわり、道の駅でソースカツ丼堪能。 かなり変化に富む旅となった。

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