雄国沼 八方台ルート

2022.07.02(土) 日帰り

活動データ

タイム

05:42

距離

16.1km

上り

861m

下り

860m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 42
休憩時間
38
距離
16.1 km
上り / 下り
861 / 860 m
15
33
7
43
1 1
1 1
11
35
13

活動詳細

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前から一度、ニッコウキスゲの時期に歩いてみたいと思っていた雄国沼。とにかく混むとは聞いていたため、最悪裏磐梯スキー場から歩く覚悟で家を出ます。ダメ元で八方台に寄ってみた所、案の定満車だったものの、少し下のこがね平の駐車場はまだガラガラ。これ幸いに、予想より短縮ルートで出発です。 猫魔ヶ岳までは、多少のアップダウンはあるものの、ほぼ登り一辺倒のなだらかな道のりです。快晴の空の下一番目立つのは飯豊ですが、日光や奥会津、上越国境の山々もバッチリでした。少し進んだ猫石からは、目的地の雄国沼が見えてきますが、まだまだ距離があるにも関わらず、沼の周りを縁取る黄色がはっきり見えます。これは期待大です。 猫石からは、一気に標高を下げしばしの樹林帯歩きを経て、沼の縁に到達。この辺りから人出が増えて来ます。目的地の湿原は、一面黄色のカーペット状態!ニッコウキスゲは一輪一輪のサイズが大きいので、密集すると迫力が桁違いです。花の分布や量だけならば、巻機山や鳥海山のほうが上かも知れませんが、ここまで密度の濃い花畑はついぞ出会ったことがありません。同じような写真を何十枚も撮りながら、最高の気分で周遊しました。 帰路は、往路に感じた嫌な予感が的中し、険しい登り返しに悩まされます。そして、今シーズン初めての猛暑登山という要素も合わさり、どんどん体力を削られます。なんとかたどり着いた猫石で休憩中、群馬からいらっしゃったご夫婦と、同じく仙台からいらっしゃったソロ男性の御三方と雑談しているうちに盛り上がり、そのままパーティーを結成。各地の山々について語りながら下山しました。おかげさまで、楽しく歩けました! 初夏のこの時期、花が見所の山は多々ありますが、ここも素晴らしかったです。毎年通いたい山が増えてきて、悩ましくなってきました。

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